出発の直前に、厚真の周辺を震度7の激しい地震が襲いました。
全道に影響を及ぼす大規模停電が発生して、市民生活に大きな影響がありました。
今回は取りやめたほうが良いか?
九州や四国、紀伊半島などなど、別の方面に行こうかな?とか、いろいろ考え悩みました。
でも、やっぱり北海道に行きたいのですよね。
ネットで情報収集し、さらにTELで「旅行者が行ってもご迷惑にならないか?」入念に確認しました。
その結果、当初の計画を大幅に変更して、被災地周辺には行かないルートに変更して渡道することにしました。
地震の直接の被害は無かったところを走りましたが、商品棚がスカスカなコンビニとか、そこかしこに間接的に災害の影響が見受けられました。
これからも、地元の方々のご迷惑とならないようにしつつ、『行って応援、食べて応援』し続けたいと思います。
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1日目 東京⇒青森 0温泉/0ソフトクリーム
2日目 函館⇒ニセコ 3温泉/0ソフトクリーム
3日目 ニセコ⇒江丹別 1温泉/1ソフトクリーム
4日目 江丹別⇒兜沼 1温泉/1ソフトクリーム
5日目 兜沼⇒東神楽 1温泉/2ソフトクリーム
6日目 東神楽⇒幌加温泉 3温泉/0ソフトクリーム
7日目 幌加温泉⇒尾岱沼 3温泉/1ソフトクリーム
8日目 尾岱沼⇒晩成温泉 1温泉/1ソフトクリーム
9日目 晩成温泉⇒美唄 1温泉/2ソフトクリーム
10日目 美唄⇒函館 1温泉/1ソフトクリーム
11日目 青森⇒東京 0温泉/1ソフトウリーム
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15温泉/10ソフトクリーム
今回の旅は、15温泉/10ソフトクリームでした。
お土産は・・・
今回は、花咲ガニを食べられなかったし土産にも送れなかったのがちょと残念でした。
帰りの函館フェリーターミナルで、旭川 壺屋製菓の「き花」を買って帰りました。
自分は、某恋人より「き花」のほうが食べて美味しいと思っているので、北海道のお菓子系お土産は「き花」イチオシ!です。
【壺屋製菓 き花】
今回も、楽しく充実した北海道ツーリングでした♪

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ツーリング後のバイクメンテナンス。
東京に戻った時点で、59800kmくらいでした。
60000kmを迎えるに当たり、今回は気合入れてあちこち手を入れることにしました。
まずはオイル交換をします。
芦別で交換してからまだ1200km弱だけど、現地で入れたのが10w-30の廉価オイルだったので交換しておきます。

この頃愛用しているオイルは、とあるオイル屋さんのオリジナルオイル(VHVI + POE + ひまし油エステル)で、500円/1Lくらいのワンコインオイルですが、バイクも車もこのオイルでとても調子よく走っています。

タペット調整をします。

マフラーに錆のポツポツが目立ってきたので、サビ落とししてから耐熱塗料を塗っておきます。
2年に一度くらいの感じで塗っていますが、おかげで錆で穴が空くこともなく使えています。


エアフィルターを交換します。
洗って再使用もできるかもですが、まぁ高い部品ではないので交換してしまいましょう。

フロントフォークのオイルを交換します。前回の交換時から約10000km走行しています。

スピードメーターの針が若干ふらつき始めたのでメーターギヤを分解清掃して、ワイヤーもブチ切れる前にインナーを抜いて清掃しておきます。綺麗になったギヤ&ワイヤーにしっかり給脂しておきます。


芦別で点灯しなくなってしまったヘッドライト、手持ちのスペアパーツで再びHIDを取り付けます。
新品のバーナーは、しっかり空焼きしてから取り付けましょう。

55Wのバラストではちょっとオーバースペックだったかも?なので、ひと回り小型の35Wバラストに交換してバーナーの負担を減らして長寿命化を目指します。

故障したバーナーの異常高温で曇ってしまったヘッドライトの内側を、ウエスを突っ込んで綺麗に掃除します。

明るくなりました♪ 安心と信頼の3000kイエローバーナーです。

(なお、保安基準が改定され、平成18年以降に生産された車両のヘッドライトは白色のみとなり淡黄色は使えなくなりました。この車両は平成9年生産なので淡黄色OKです。)
前後のタイヤを交換します。約15000km使いました。
まずフロントから。

新旧並べてみます。
まだもう少し大丈夫そうだけど、ロンツー終えて良い区切りなので変えてしまいます。

後輪は、山が低いところはそろそろ限界という感じですね。

バッテリーも交換しておきました。

廉価なGELタイプをチョイスしています。
リヤサスリンク周りは、前回のO/Hから10000kmほど走っているので、O/Hしておきましょう。
ばらばらにしたパーツを灯油で洗い、古いグリスや油泥を綺麗に取り除きます。

ひたすら洗います。

ばらしたパーツが綺麗になりました。気持ち良いですね~♪

スイングアームのピボット部は、純正は樹脂製ブッシュですが、まんま同じサイズのローラーベアリングを見つけたので交換してみます。

ベアリングを入れたら、ニードルがバラけてしまわないようにスリーブを入れてタイラップで止めておきましょう。

O/Hしたリハショックを組み付けます。

組み付ける前に、ロア・アッパー両方のスフェリカルベアリングを交換しておきます。

ここには、組付け前にモリブデングリスをミッチリ入れておきます。
リヤショックやリンクを組み付ける順番は、まるで知恵の輪のようです。順番を違えると途中で手詰まりとなります(笑)

この足回りは、乗り心地も良いし、荷物積んでも腰砕けになりにくいし、ジェベル200は良くできた旅バイクだと思います。

リヤショックO/Hの際に、積載仕様でダンパー硬め&プリロード強めにしてもらったので、若干車高が上がりました。

経年でヘタってた分が戻ったイメージかな。
ステムベアリングを分解清掃して綺麗なグリスを給脂しておきましょう。

横着して、ハンドルやヘッドライトをそのままで作業していますが、よい子は真似してはいけません(笑)
グリスをミッチリ塗り込んでおきます。

グリスは、耐水、耐海水、耐薬品のスゴい奴!MAXIMA ウォータープルーフグリスと、ニチモリのモリブデングリスを場所によって使い分けています。
点の接触(ボールベアリングなど)や、線の接触(ニードルローラーベアリングなど)には、リチウム系のMAXIMAを。
面同士の接触(スフェリカルベアリング・ピロボールなど)にはモリブデングリスを使っています。

車齢も20年超えて、ゴムパーツが硬化劣化しています。
良い機会なので、タンクマウント、サイドカバーのグロメットなど交換しておきましょう。

これからも元気に走り回ってもらいましょう~♪