
少し浜を散歩したかったんだけど、ロープで立ち入り制限されていて海岸へは降りられませんでした。

バンガローは広すぎず、狭すぎず、丁度良い感じの大きさで、建物の隣に車を停めるのにも充分な駐車スペースがあります。

荷物を纏めて出発します。
野付温泉 浜の湯 は、確かに外壁が壊れてしまっています。

尾岱沼のセコマでコーヒータイム。ちょっと気分を変えてミルクティなど飲んでみる。

缶をゴミ箱に捨てようと思ったら、デカいスズメバチがブンブン唸って出たり入ったりしている。
ゴミ箱の中の空き缶の甘い飲み物を吸いに来ているのかな。
しばらく観察していると、3匹4匹続けて飛んできやがった。
これはヤバイです・・・

下手に刺激しないように缶を放り込み、そそくさと退散しました
R244を厚床方面に向かいます。

いや~しかし今日もまた良い天気だなぁ~♪

このまま走っていったら、青空に吸い込まれてしまうのではないか?というくらい良い天気です(笑)

あまりに天気が良いので、久しぶりに走古丹に寄って行きましょう。

あ~この最果て感、たまりませんねぇ~(笑)

遠くに動くものを発見、鹿だとすぐ判る。

ぎょぎょぎょ!団体様だ(笑)

向かって左側から右側に渡りたいらしい。
鹿など動物と車両の接触事故防止の実験的に、このあたりの道路、進行方向右側にずっと金網の柵が設けられている。
その柵があるので、このファミリーは左側から出てきたのだけど右側に渡りきれず、道路上でアタフタしていた。
ヲレが接近するとそのまま道路上をしばらく逃げ続けた。
しばらく追いかけっこの形になったが、柵の切れ目があって、そこから右手の草むらに入っていった。

奴らお尻を向けて草むらの中を走っていったが、時折振り返って「なんだよ、もぅ~o(`ω´*)oプンスカ !!」って顔して見られた(笑)
走古丹の集落に着きました。

閑散としているけど、人の暮らしの匂いはあります。

漁港の脇には芝生の広場と東屋、水道もある。ここはキャンプ出来そう(笑)

すぐ向かいには、立派なトイレもあります。

対岸に見えているのは、槍昔かな?アソコもまた行ってみたいところです。

やたら大きな道々の番号標識があります。

集落の手前から、さらに走古丹の先端に行く道が分岐しているのだけど、砂に埋れていてヤバイ感じだったので今回は見合わせました。
走古丹の先端部は、かつて(2008年)地平線にかかる180度の虹を見たところで、とても思い出深いところです。

最果てマニアにとっては対岸の槍昔と共に垂涎の地です。またいつか行かなきゃね(笑)
草原の小屋の風景。絵になるなぁ・・・

道路脇に気になるものを見つけて停まっていたら、スクールバスが追い越していった。
走古丹の集落には、就学児童が居るのですね。

さっき鹿の団体ご一行様と追いかけっこする原因となった道路脇の柵。これが試験的に設置されています。

所々に、丸太を打ち込んだ何か?があります。

そこだけ土を盛ってあって、柵を飛び越えられそうな感じです。

これ、鹿用の横断歩道のつもりなのかな?(笑)
ん~なんだろ?(笑)

鹿柵効果調査実施中 と書いてある。

効果はどうやって調べるのだろう?接触事故の件数とかで数値化するのかな?
R244まで戻ってきました。ここは根室・厚床方面に向かいます。

走古丹の集落にもあった、巨大な道々番号標識がここにもありました。
横断歩道標識と比べても、遥かにデカイです(笑)

この交差点の脇に、変なもの発見。
土塁の上になにか看板がある。
とっても気になったのだけど、アプローチする道がない?
誰が読むんだよwww枝野さんも困ってるじゃないか(笑)
誰に向けてのメッセージが書いてあるんだろう?

ん~微妙に読めそうで読めないんだよなぁ・・・
目が良い人なら読めるかもしれません。

こんな位置関係です。

ん~やっぱり謎だな・・・誰に読ませたいんだろ?(笑)
どんどん走って行きましょう。

厚床でR44に突き当たります。

厚床駅で一休みしてゆきましょう。

ホームに出てみたり・・・

駅前をうろうろ歩き回ったり・・・

なんだか、空の色が恐ろしいほど青かった。
トイレをお借りする。
男女の表示が、カニの絵柄なっている(笑)

人の形のは、明らかに後付ですね(笑)
R44を根室に向かいます。

根室市街地の手前からr35で半島の北岸を進みます。

小ぶりな風力発電が見えてきます。

行く手に、タワーが見えてきたら納沙布岬ももうすぐです。

国境の地、納沙布岬に到着しました。

歯舞群島の平べったい島が見えています。

鈴木食堂で朝ごはん♪
店に入った時に「秋刀魚丼しかないんだけど良いですか?」と・・・
え?ホタテ刺ないの?
こちらのお店、以前、絶品のホタテ刺し身を食べて以来、自分の中ではベスト オブ ホタテのお店でした。
いつか再訪してまた絶品ホタテを食べたいと思っていて、今年の北海道ツーリング ホタテの部は、ここ根室でキメようと思っていたのでした。
ん~残念です・・・
納沙布岬に数軒ある食堂のメニューを見ても、ホタテの表示はありませんでした。
根室は、ホタテ推しではないのかな?
島牧の海鮮BBQでもホタテには振られてしまったし。。。
今年はホタテで苦戦しそうです(笑)
本当はここでホタテ刺だけ食べて、根室市内で別のご飯物を食べようと思っていたのですが、
ホタテがないならしょうがない。
お約束の秋刀魚丼を頂きます♪

んまいです♪

食事を済ませて、帰路は半島の南岸を行きましょう。
フラリというバス停発見。

漢字で書くと婦羅理という字だそうです。
かつてこの地に鉄道が走っていて婦羅理駅があったのだそうです。
Wiki 婦羅理駅
数軒の家が立ち並ぶ小さな集落という感じでした。
南岸は、本当になにもない北岸に比べると、人の生活の匂いが濃厚です。

根室市街地にやってきました。

桂木方面に左折します。

r310に出たら、花咲港を目指します。

花咲港の手前でちょっと寄り道して行きます。

花咲 車石を見に来ました。

駐車場から数分歩道を歩いてここまで来られますが・・・
すぐ背後には荒波が迫ってきます。

数回に一回、大きな波がドド~ンと轟音を伴って波しぶきをお見舞いしてきます。

すごい迫力でした。
こじんまりしたかわいい灯台があります。

トイレが、車石を象った意匠になっています(笑)

花咲漁港が見渡せます。

花咲といえば、カニだけではありません。
ホームランやき があります♪
花咲 ホームランやき
お店に着きました。素敵な店構えですね(笑)


メニューはこれだけ。潔いです(笑)

いつかラーメンも食べてみたいな。
とりあえず5個購入。早速ひとつアツアツを頬張る♪(笑)

美味いです(笑)甘さを抑えめにしてある餡が実に美味しい。
皮の部分は、今川焼き鯛焼きとはちょっと違う、モチモチ感のある生地です。
ポン・デ・リングみたいな、クニャクニャした噛み心地で、不思議な美味しさでした(笑)
例年の通り花咲港で花咲蟹でも買って送ろうかと思ったのだけど、どのお店も店先に蟹が並んでいない。
もう、終わっちゃったのかな?

そんなんで、今年は花咲蟹とは出会えませんでした。
r740からr142に折れて、北太平洋シーサイドラインを走りましょう。

今日は絶好の晴天!風も少なくて快適に走れます。

空の色が最高ですね~♪

このあたりでは、馬が放牧されています。

海沿いを走る快走路です♪

また馬の放牧場がありました。

あれ?あれれ?大丈夫か?

一頭の馬が横たわっています。寝ているだけ?具合悪いのかな?
他の馬は、横たわってる馬のことは気にも留めずに餌を食んでいます。

一頭だけ、仔馬が横たわっている馬を気にかけている様子。

毛並みが似ているので、親子なのかな?

この道は海に沿って走っているのだけど、海の景色が見られるところは限られています。
後ろを振り返ってパチリ♪

霧多布の市街地にやってきました。

ここはすんなり通過して、厚岸方面に向かいます。

琵琶瀬の展望台にて。

ここ昼間はもちろん綺麗なんだけど、夕刻、街の灯が灯り始めた頃に時間帯に来ると、神々しいほどの美しい景色が見られます。
厚岸の市街地にやってきました。

愛冠岬に行ったことがなかったので、寄って行くことに。
駐車場からはゲートで閉ざされた林道のような道を歩いてゆきます。

林間をしばらく歩くと、ぱっと視界が開けて、愛冠岬に到着です。

"愛"と地名に付く場所には必ずと言ってよいほど存在する、お決まりの"愛の鐘"(笑)

誰も居なかったので、ガンガン鳴らしてやりましたよ(笑)
なかなか雄大な眺めでした。

愛冠自然史博物館を観てゆきます。
受付のお姉さんに、さっきガンガン鳴らした鐘、聞かれたかな?チョッピリ恥ずかしいな(笑)

中には、厚岸周辺の海の生物、鳥、動物それに、鉱物、昆虫など、様々な興味深い展示があった。
鹿がウロウロしている。

カメラを向けると「ん?なに?」って顔してこっちを向いた。

厚岸の市街地にやってきました。

R44に突き当たる信号手前で渋滞中。

ここを左折して、釧路方面に向かいます。
森高牧場発見!ソフトクリームを食べましょう!

ずいぶん昔にここのソフトクリームを食べた記憶があるけど、もっと小さなログハウスだった気がします。
あっさりした感じで、ふわっと口で溶ける美味しいソフトクリームでした♪

尾幌で難読地名の続くr142方面に左折します。

仙鳳趾の牡蠣直販所。人の気配がありません・・・

海沿いだけど海が見えない道をバリバリ走って行きます。

十町瀬のあたりで、キツネが眼の前を横切りました。

このあたりでは、本当によく見かけます。
こちらのサイドに回り込んできやがった。

こいつ、人馴れしてるな・・・

しばらくにらめっこしたけど、餌を貰えないとみると、ぷいっと踵を返して行ってしまった。

昆布森でr1128に右折してR44に向かいます。

このあたりの道々にしては、珍しくイエローラインです。

昆布森というだけあって、あちこちに昆布干し場があります。

R44に突き当たりました。ここは左折して、釧路方面に向かいます。

別保公園にある ロ・バザール で昼飯にします。

こちらは、先程通ってきた仙鳳趾の牡蠣が食べられるお店です♪
メニューには、仙鳳趾の牡蠣を使ったメニューがいろいろあって、仙鳳趾の牡蠣をゴリゴリに推しまくってます(笑)




迷いに迷って、仙鳳趾カキフライ定食と・・・

蒸し牡蠣を注文しました。

どちらも絶品の牡蠣で大満足でした♪
食事を終えてR44を釧路市街地に向かいます。

釧路の市街地はいつも迷子になるので、今回も迷わず釧路外環状道路に乗ってしまいます。

大楽毛の先でR38と合流します。

ああ、もう日が西に傾いています。

直別からr1038で海沿いを走ります。

この道は、釣りする人くらいしか走らない感じです。
悪天候時には規制しますよという案内。

そりゃそうでしょう、波かぶりの道ですから。
振り返って1枚。海がすぐ近くです。風が強いと、波しぶきをモロに浴びます。

r1038から左折してダートをしばらく進むと、昆布刈石展望台があります。

高台から見下ろす断崖絶壁の海は、なかなか見応えのある風景です。

この区間、数キロのダートなんだけど、玉砂利とフカフカした粒子の細かそうな砂のミックスで、登り下りもあったりして、ちょっと手こずります。
R336 ナウマン国道 に合流して舗装路に戻ります。ダートからここに出てきた時に、ゼファーか何かのON車で二人乗りのカップルさんがダートに突入して行きました。
果たして、無事に昆布刈石まで行けたでしょうか?また、そこから先、無事に舗装路まで出られたでしょうか?とっても心配になりました。

R336十勝太のあたりは、車の通行もほとんど無く、民家や牧場もありません。

荒涼とした風景で、最果て感が凄い(笑)

この近くに一軒だけ商店あるのだけど、かなり昔、乾電池を買いに店に入ったら、魔女みたいな婆さんが出てきてビックラこいたことがあったっけ(笑)
十勝太というと、そんなことを思い出します。
誰も居ない R336 ナウマン国道を、どんどん走って行きます。

長節湖、湧洞沼を経て・・・

r881 晩成温泉方面への分岐を左折します。

海に向かって下ってゆくと・・・

程なく晩成温泉に到着です。

今宵のお宿は、晩成温泉の向かいにある 晩成の宿 です。

素泊まり4000円/朝食付き4600円/2食付き5600円。今回は朝食付きプランでお願いしました。
宿泊代金に、晩成温泉の入浴料(夜と翌朝の分)も含まれているので、それを考えるとリーズナブルなお宿です。
コインランドリーも完備されています。

説明書きを読む。


晩成温泉に併設されている食堂では、ご当地メニューの大樹チーズサーモン丼 が食べられます。


前回入浴に来たときには食べられなかったので、今夜頂きましょう♪
晩成温泉のお湯はヨード泉で、はっきり判るヨードチンキのような匂いがあります。
露天はありませんが、海側はガラス張りになっていて、大海原を眺めながら入浴できます。
のんびり風呂に入ってから、食堂で大樹チーズサーモン丼を頂きます♪

チーズの天ぷら、初めて食べましたけどなかなか美味しいですね。居酒屋さんのメニューにありそう(笑)
鮭の揚げ物は、そのままの身と、何かを巻いて揚げたものがありました。
なかなか手の混んだ丼で美味しかったです♪

こういうのは、一歩間違えると企画倒れしてしまいそうですが、頑張って続けて欲しいものです。
ソフトクリームを食べようかと思ったのだけど、デザートにアイスがあったので止めておきました。
そのかわり、自販機にあったガラナを飲みました♪

部屋は12畳くらいの大きな部屋で、一人だと若干寂しかった(笑)

(翌朝撮影)
1温泉1ソフトクリームでした。
【本日の温泉】
・大樹町 晩成温泉
全国でも珍しいと言われているヨード泉。
ナトリウム - 塩化物泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)
源泉温度 18.0℃、pH 7.8(弱アルカリ性)湧出量 310L/min
黄褐色透明、塩味、僅微鉱物油臭
ヨウ素イオンを12.2ppm含有する。
千葉県内のヨード生産に使用する鉱泉でも1ppm以下であり、この数値は非常に高い・・と。
循環加温ですが、なかなか特徴のある気持ち良いお湯です。
キャンプ場もあるし、宿もリーズナブルです。
【本日のソフトクリーム】
・森高牧場
たぶん、遠い昔にここでソフトクリームを食べた記憶がある。(違うかもしれないけどw)
しっかりしたミルク風味の美味しいソフトクリームです。
口溶けが軽くて、ふわっと溶ける。
味としては濃いのだけど、くどくありません。
美味しそうなチーズもいろいろあったので、いつか食べてみたいな♪
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本日の走行距離/累計距離 441.4km/3259.4km
