
こちらは、移住希望者の体験宿泊などにも使われている施設のようでした。
快適なお宿でした。
機会があったらまた是非お世話になりたいです♪

始業点検。
オイルが減っているので足しておきましょう。

古丹別の町外れに神社があったのでお参りして行きます。

拝殿正面はサッシで閉ざされていて、脇にかわいい鈴と賽銭の投入口が有りました。
道中の安全を祈念しました。

今日は、朝飯前に羽幌炭鉱/築別炭砿の遺構を見に行きます。
まずはr437で羽幌中央に向かいます。

峠っぽいところに「峠」の石碑。

r747に突き当たったら上羽幌方面に右折します。

r741に出会ったら、曙方面に向かいます。

交通が皆無の寂しい道々を延々と走ります。

しばらくすると、道の脇に巨大な遺構が見えてきました。

山の上にもなにかありました。
会社のシンボルマークのようなものが見えます。
レールの断面のようだけど、何を表しているのだろう?

山の上に見えたのは、羽幌炭鉱本坑の運搬立坑だそうです。

道路脇にあるのは、第2選炭工場/貯炭所だそうです。

この空洞にトラックや貨車が入って石炭を積んでいたのかな?

更に進むと、右手になにか見えてきた。

これは何だろ?学校跡かな?説明の立て看板は無かった。

炭住かな?

近くの広場にあった木造の倉庫。

壁にある「男山」「オヤコわた」は、現存する企業です。
・男山
・オヤコわた
r741は曙集落でr365と交わります。

ここを右折して、r356/r741併用区間を通って築別炭砿方面に向かいます。
通り抜けは出来ないようです。
初山別方面に行くr612との分岐がありますが・・・

r612も通行止めで、海沿いには行けません。

直進r741方面も、通行止めの案内が出ています。

つまり、このあたりは盲腸線になっていて、どこにも通り抜けが出来ません。
退路は、来た道を戻る以外にありません。
そのせいか、通る車は皆無で、エンジンを止めるとあまりの静寂に押しつぶされそうになります。
太陽学校の跡地があるようですが・・・

幸せの黄色いハンカチのロケ地にもなったようです。
しかし。。。立入禁止です・・・

周りには藪が茂っていて、建物を見ることは出来ませんでした。

近くには選炭工場跡地がありました。

藪の中に、崩壊途中の廃墟がありました。


こちらは、羽幌炭鉱鉄道病院の遺構です。

炭住らしき遺構。


これは炭鉱アパートの遺構ですね。

最盛期の様子などの説明があった。

炭住の入り口広場の向かい側に車庫のような建物があった。
奥には煙突が見える。

この辺りには駅跡もあるようだったけど、なんだか空気が重苦しくて、いろいろ探索して見る気分になれなかった。
r741もここからさきは通行止め。

右手に林道のような感じの道があったけど、ちょっと行かなくていいかな?・・・

来た道を戻ります。選炭所の脇を駆け抜け・・・

曙集落をr356築別方面に右折して、海に向かいます。

川を渡るたびに、鉄道の遺構が見られました。

また、この橋の脇には、旧橋の遺構も残されていました。
木製の橋脚が残っているように見受けられますが、
長年水浸して、よく腐らないで残っているなと・・・

それほど古いものではないのかな??

r365は、両脇に水田が広がっています。この辺りは稲作の北限に近い地域です。

海が見えてきました。

R232 オロロンラインに突き当たります。ここは左折して留萌方面に向かいます。

羽幌名物 オロロン鳥。ペンギンのようでペンギンではない、変な奴です(笑)

羽幌の市街地にやってきました。

天売・焼尻に渡るフェリーターミナルに行ってみます。

漁港の辺りを眺めてみたり。

本日の朝食は おろろん食堂 にて。

羽幌で食べるべきものは、甘エビです♪

甘エビ丼には、味噌汁とカレイの唐揚げも付いています。

甘エビ、美味しかった♪
セコマで食後のグランディア コーヒーをキメる。

数日前の停電の張り紙が残されていた。やっぱりセコマは神だな。

R232 オロロンラインを北に向かいます。

遠別まで来たら、r119を中川方面に右折します。

交通量皆無の道々をバリバリ走って行きます。

しばらく進んでr256を雄信内方面に左折します。

このあたりの道々は、どこもみな貸切状態です。

雄信内でR40に突き当たり。右折して暫く走ると、
べこちちファクトリー に到着です。

こちらのソフトクリームは、滑らかで、甘さ控えめ。牛乳本来の甘み?を感じさせる美味しソフトクリームでした。
次から次へと、お客さんが来店していました。
朝から、今にも降りそうな空模様でしたが、べこちちファクトリーの直前でついに降り出しました。
そして、ソフトクリームを食べている間に本降りとなりました。
さて、これからどうしよう?
豊富温泉にでも行こうかな?
r256を豊富/幌延方面に向かいます。

途中、雄信内駅に寄ってみる。

看板の字が消えかかっていますが・・・
一応まだ現役の駅です。
雨がぱらつく重苦しい空の下、幌延/豊富方面にどんどん走ります。

北緯45度の看板。

GPSでチェックしてみるが・・・

ちょっとずれているみたいですね。
幌延の市街地でr121に突き当たります。ここは右折、猿払方面に向かいます。

幌延の市街地を抜けて、貸し切りの道々をバリバリ走っていきます。

r84に突き当たり、左折すると・・・

程なく豊富温泉に到着です。

なんか、ちょうど昼飯時なので、ジンギスカンいっときますか(笑)
そんなんで、 味彩 の人となる(笑)
ああ、今年もまたサロベツファームのジンギスカンを食べることが出来ました♪

やっぱり、道北に来たらこれ食べないとね~♪
今まで野菜は、脂ギトギトのお湯で煮るのはどんなものか?と思っていて、少々やり難くとも野菜は焼く派だったのだけど、今回は敢えて煮てみたが、これはこれで美味しかったかな。

でも、タレが薄まるのがやっぱり嫌だな(笑)
焼けました♪ やっぱり美味いですよ♪それ以外に言葉はいらない(笑)

昨日の大川ジンギスカンとは趣が違いますが、どちらも美味しいジンギスカンです(笑)
ここで使われている一風変わった形の鉄兜は ジンギスカン鍋 青き狼 というのだそうです。
一般的な鉄兜の1.5倍くらいの重さが有り、その分厚い鉄板のおかげで熱がムラ無く伝わるのだそうです。
そういえば旭川の周辺でも、この鉄兜を使ったお店を見たことがあった気がするけど、どこだったか忘れてしまったなぁ(笑)
しかし、どうして「蒼き狼」という名前にしたんだろ?
赤いキツネや緑のタヌキみたいで安直な名前だよなぁ・・・(笑)
そんなこんなで、美味しいジンギスカンを堪能し、石油臭の温泉にのんびり浸かりました。
温泉の後は、大規模草地牧場に行ってみます。

廃業してしまったレストハウスが寂しげです。

ここではかつて、100円で牛乳飲み放題があったり、サロベツファームのジンギスカンが食べられる魅力的なお店でした。
雨は降っていませんが、ちょっと雲がかかっています・・・

青空が見えたりするときもあります。

突き当りをR40方面に向かいます。

そして 工房レティエ にて、食後/温泉後のデザートを♪

ジェラートは絶品でした♪

店を出ると、また雨が降り出しました。
雲の切れ間に青空は見えているのだけど・・・

今日のうちに宗谷岬に行こうと思うのだけど、その前にとりあえず今宵の宿を確保します。
レティエから程近い、兜沼キャンプ場のバンガローを予約してあるので、チェックインを済ませておきます。

ここは、道北でお気に入りのキャンプ場です。

良い点は・・・
・コインランドリーがあり、洗濯ができる。
・リーズナブルなバンガローがある。
・シャワーがある。(温泉に行ってしまうので、使ったことはないけどw)
・受付閉店後の夜間は、警備員さんが常駐しているので何かと安心。
受付を済ませたので、宗谷岬/宗谷丘陵に向かいましょう♪
まずはR40を左折して・・・

豊富バイパス 豊富北IC方面に向かいます。

豊富北ICから脇道r138に折れて、数日前に氷点下を記録した沼川に向かいます。

誰も居ない貸切状態のr138を暫く走ると・・・

沼川の集落に着きました。

ちょっと変則的な交差点ですが、迷子にならないように走って行きます。

r121とr1119の分岐、ここは迷わすr1119へ向かいましょう。

牧場の点在するr1119を駆け抜け、増幌で宗谷岬方面の標識に従ってに右折します。

だんだん青空が見えてきました。

r1077に突き当たったら猿払方面に右折します。

このあたりから、いわゆる宗谷丘陵の広大な景色が見られるようになってきます。

深い渓谷に架かる橋が遠望できます。

ゴルフ場を過ぎてしばらく行くと、r889 宗谷岬方面への青看があります。
ここを左折して、宗谷岬を目指します。

眼の前をキツネが横切りました。

こいつ、人馴れしてるな・・・
脇に回り込んできて、なにか餌を出すのを待って居やがります・・・

だめだよ、何もあげないよ。森に帰りなさい・・・
あれ?あれ?なんだか雲がどんどん少なくなっているような・・・?

そして、さらに数キロ宗谷岬に向かって行くと、ついには雲ひとつ無い青空となりました。

これはたまらん(笑)

宗谷岬に着きました。まずは間宮のアニキにご挨拶(笑)

今年もやってきましたよ、お会いできて光栄です。
地震/停電の直後で、観光客が激減しているとのことで、最北端の碑も普段より人がまばらな感じでした。

最北端の海には、最北端の昆布がありました(笑)

宗谷丘陵の来た道を戻ります。

なんちゃって白い道で記念撮影(笑)

夕刻の宗谷丘陵もなかなか趣があってよろしい(笑)

r1077を道なりに行きます。

やがてr1077はR238 宗谷国道に突き当たります。

ここは左折して稚内市街地に向かいます。
稚内の市街地を通り抜け、ノシャップ岬に向かいます。

灯台が見えてきました。

ノシャップ岬に到着です。

夕陽の架け橋をぼぉっと眺めていると・・・
お?動くものが・・・
船が夕陽の架け橋に差し掛かっています。

静静と進んでいます。

なかなか神秘的です。

こういうのは、良いデジカメで撮ると、良い絵が撮れそうですが。。。スマホはこれが限界です(笑)

イルカの時計で夕陽を隠すと、日蝕のようです(笑)

大海原に日が沈むシーンは、感動的ですね♪

日が沈むのを見届けたら、再び稚内の市街地に向かいます。
稚内森林公園のキャンプ場を下見して行きます。
無料のキャンプ場で、車、バイク、沢山のキャンパーがいました。
ノシャップ岬の周辺は、鹿がろついてるのをよく見かけます。

今宵のディナーは、稚内のソウルフード チャーメン を頂きます♪
市内のいくつかの中華料理店で提供されているメニューですが、今回は老舗とも言うべき 味の大将 に行きます。

メニューを見ると・・・あるある、チャーメン!塩と醤油があるのですね。
ここはオーソドックスな醤油で行きましょう♪

出来上がり♪良い匂いです~♪

アツアツをフーフーして頂きます♪

あ、美味いわこれ!
あんかけ焼きそばと同じだろと言われればそんな気もするけど、ちょっと麺が違う感じ?
これは美味しいです!是非また食べたい(笑)
海鮮の旨味がギュッと詰まってて、とっても美味しいチャーメンでした♪
海沿いのr106を抜海まで南下して、

兜沼に戻ります。

受付は済ませてあるので、あとは自分のバンガローに戻るだけです。
キャンプ場は、バイクのソロキャンパーと、バンガロー1棟に車が停まっていました。
洗濯をして、さっさと眠りにつきました。
兜沼の水鳥がガーガー夜中までうるさかった(笑)
本日は1ソフトクリーム、1ジェラート、1温泉でした。
ジェラートはカウントするのか?(笑)
今日は幌延/豊富あたりで雨に降られたりしたけど、宗谷岬でどピーカンになったのは本当に嬉しかったな。
【本日の温泉】
・豊富温泉ふれあいセンター
道北を代表する温泉。
強烈な油臭の個性的な浴感で好みは分かれるとは思うが、道北に行く機会があるようなら一度は入ってみるべき(笑)
ヲレは大好きな温泉です。
併設されているレストラン 味彩は、サロベツファームのジンギスカンが提供されている数少ないお店。
このジンギスカンは絶品です♪
【本日のソフトクリーム】
・べこちちファクトリー
去年についで二度目の来訪となる。
こちらのソフトクリームは、無駄な甘さや風味を足してない感じ。
ミルク由来の優しい甘さ、風味が楽しめる。
かなりお気に入りの美味しいソフトクリームです。
自分が食べている間にも、続々とお客さんが来ていました。
週末のみの営業なので、かなりレアですが、こちらもタイミングが合えば是非食べたいソフトクリームです。
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本日の走行距離/累計距離 352.5km/1775.4km
