
朝靄が少しあるみたいだけど、日が高くなれば晴れるでしょう。

まずはr66を雪秩父方面に向かいます。

閑散とした朝のニセコを走って行きます。

倶知安/五色温泉郷方面への分岐が見えてきました。
ここはr58に右折します。

昨夜の濃霧でさんざん試されたので、今日はあまり試されたくない気分です(笑)

雲海が見えました。

写真に収めると、しょぼい感じですねぇ・・(笑)

五色温泉の辺りまで来ると、朝靄は綺麗に無くなって、抜けるような青空となりました。

大湯沼のキャンプ場は誰もいないようだったけど、五色温泉の前のキャンプ場は、沢山ののテントが張られていました。
r58は、五色温泉を過ぎると狭隘となり、センターラインも無くなってしまいます。
高原の遊歩道みたいな趣で、なかなか楽しい道でした。

眼の前に羊蹄山が見えてきたら、倶知安の街までもう少し。

山を下ってくると、再びセンターラインが現れます。

倶知安の市街地にやってきました。
ここからは毎度定番のR393毛無峠経由で小樽を目指します。

羊蹄山をかすめるように走って行きます。

快適な国道をバリバリ走って行きます。

赤井川の道の駅のところで突き当たり、右に曲がります。

すると、ソフトクリームのオブジェが見えてきました♪
赤井川 山中牧場 のショップです。

8:30から営業しているようだったので、早速ソフトクリームを頂きます♪

すっきりした風味で、ふわっと口で溶ける感じで、朝一番でもスルッと食べられました(笑)
牛乳も飲んでおく。
濃厚でおいしい牛乳でした♪

毛無山展望台に着きました。

小樽市街地を見下ろします。

こっちは銭函あたりかな?

ここは夜景も絶景です。
小樽の市街地に降りて行くのをナビ任せにしたら、林道のようなところを案内されました。

小樽市街地に降りてきました。

この辺りは土産物屋などが立ち並ぶ、カタギの衆の小樽観光の中心部で、普段は立ち寄ることもないエリアなので何気に新鮮です(笑)

今朝は、朝飯をここで食べるつもりでやってきました。
かま栄 工場直売店

併設されているカフェは9:00から営業しています。
パンロール を頂きます♪

見た目通り穴無しのソリッドな竹輪くらいの太さの練りモノをパンで巻いてある。
練り物は、わりかし甘めの味付けで、表面がパリッとしたパンとよく合ってる。
手のひらに乗る小ぶりなサイズだけど、持った感じが割とずっしり重くて、食べ応えがある。
なかなか美味しいものでした。
パンロールだけではちょっともの足りない感じだったので、エビカツバーガーも追加注文♪
パンは普通のハンバーガーサイズだけど、渡された時に意外にずっしり重くて、ちょっと焦った(笑)

かぶりついてみると、歯ごたえのある角切りの練りモノと、まんまエビを柔らかめの練りモノでまとめてある感じ。
クニャクニャした練りモノの食感と、パンのフワフワが良いコンビネーションで、これまた美味しいものでした。

朝食を済ませて走り出します。
今日はこれから道々をミッチリ走ろうと思います。
R5を、張碓・銭函と通り抜け、R337を当別方面に向かいます。

ちょっと迷子になりながら、r112⇒r81と走って行きます。

やっとお目当てのr28に出ました。バリバリ行きましょう♪

青山ダムの脇を駆け抜けます。



車は殆ど走っていませんが、地元の走り屋自動二輪が結構いた感じです。

四番川あたりのPで、沢山のバイクが停まっていました。
地元で人気のツーリングスポットのようでした。
快適に走って行くと、R451 暑寒国道に突き当たります。

ここは左折して、浜益方面に向かいます。
ほとんど貸し切りの国道をバリバリ走って行きます。

山間部から降りて行くと景色がぱっと開けて水田が広がります。
海までもうすこし。

浜益でR231 オロロンラインに突き当たります。

ここは右折して留萌/増毛方面に向かいます。
浜益の市街地は、食堂や海産物の店などが立ち並んでいます。

このあたりでも熊が出没しているようです。

雄冬あたりの切り立った崖っぷちの道をバリバリ走って行きます。
良い天気です♪

このエリアもトンネルが沢山ありますが、どれも中は暗くて怖かった。

増毛の街にやってきました。

そういえば、今朝方は「毛無山」から走ってきました。
そしてこの地は「増毛」。
ああ、「毛無」から「増毛」ですよ!
なんと縁起の良い語呂なのでしょう!
きっと、髪の毛がボサボサ生えてくるに違いない♪(笑)
増毛のセコマで一休み。
ガラナを飲みましょう♪

さて今回は、いまだかつて走ったことのない、何のためにあるのか判らない?そんなr94を走ってみることにします。
この辺りから妹背牛、沼田、北竜あたりに入るなら、留萌からのR233もあるし、留萌/沼田間は自動車専用道も最近整備されました。
留萌の手前から暑寒別岳の麓を走るr94、ここは「よし! r94を走っちゃうぞ♪」と思わない限り、通ることはない道でしょう。
今回は良い機会なので、走ってみることにします。
妹背牛方面に右折します。

r94に入ってすぐに数軒の建物がありましたが、それから先はなにもない道でした。

山の合間の静かな里山を駆け抜けて行きます。

この感じの道は大好物です♪
気持ち良く走っていると、logger/時計用に使っているGarminのGPSのステーが突然折れてブラブラになってしまいました・・・

これは困った、どうしましょうと、バイクを路肩に止めてステーを外してGPSをタンクバッグに収め・・・
ふと、横を見やると・・・
これ、クマのアレではないですか?

恐ろしくなって、さっさと立ち去りました。
程なく北竜の街にてR275との交差点に到着。

R275を沼田方面に向かいます。
北竜はひまわりの街。
街灯にひまわりのモチーフがあしらわれていました。

沼田でr549に入り恵比島に向かいます。

恵比島駅に寄って行きましょう。
ここはドラマか映画?のロケに使われたところで、
明日萌という架空の駅名が表示されています。ぽっぽやの「幾寅駅/幌舞駅」みたいですね。

駅舎の他にもレトロな職員住宅や物品庫と思しき建物もあります。

駅舎は今回は締め切られていましたが、前に来たときには中に入れました。
中に入ると・・・
この人(人形)が出迎えてくれるのですが、誰も居ない時に駅に入って、ぱっと脇を見るとこの人がいて、腰を抜かすほどびっくりしました(笑)

誰を待っているのですか?

駅舎内には、駅員さん?駅長さん(人形)の姿もあります。

駅名表示も「あしもい」になっています。

こちらは、本物の駅待合室。定番の貨車スタイルです。

数往復/日の列車が停車するようです。
利用客はいるのかな?

駅ノートなどもありました。

駅前旅館。これはロケセットでしょうか。以前はカフェみたいな感じで営業してたと思うのだけど・・・

r867を北上します。貸し切りの道々です。

ほろしん温泉ほたる館 に立ち寄ります。

ちょっと遅くなってしまいましたが、ここで昼飯&入浴です♪
ここでは、幌加内の隣の石狩沼田産キタワセ種の手打ちそばが食べられます♪

香り、歯応え、喉ごし、全て良い、とっても美味しい蕎麦でした♪

ここにはキャンプ場もあるので、宿泊候補でもあったのだけど・・・
クマが出て使用禁止だそうな・・・

幌新もかつては炭鉱で栄えた街でした。
昭和炭鉱関連の展示物があります。

炭鉱関連の資料館があったので、観ていきましょう。

誰も居ない静まり返った館内で、いきなり大きなクマがお出迎えです。
ちょっとびっくりします。

ふむふむ。

当時の炭鉱街の様子が展示されています。









右上の黄色い箱は「発破!」ドカ~~~ン!とやるやつかな?

昭和炭鉱は廃墟遺構マニアの間では有名な 隧道マーケット があります。

入り口でお出迎えの熊とは別の羆の剥製。
体重300kg、かなり大きいですね。
こんなのに襲われたら、人間など瞬殺です。


壁には、また別の皮だけにされた羆。

この羆は、三毛別事件に次ぐ史上2番めの惨劇 石狩沼田幌新事件 の当該加害獣だそうです。

r867を達布方面に進みます。

達布の集落が近づくと、r1006の分岐があります。
ここはr867を士別/達布市街地方面に向かいます。

達布の集落を通り過ぎると道なりにr126となります。

r126の小平蕊川小平ダムの周辺には、達布炭鉱の遺構があります。

コンクリートが剥げ落ちて、鉄筋が見えてしまっています。
崩れ落ちるのを待っているのかな?

小平ダムから先はr742に走り継いで行きます。

このあたりは民家も無く、走る車もありません。

しばらく行くと、r742 は R239 霧立国道に突き当たって終了です。

ここは左折して、留萌/羽幌 方面に向かいます。
R239はこのあたりは山間部を走って行きます。

山から降りてくると、夕陽を浴びた牧草地が広がります。

牧草ロールが金色に輝いています。
今宵は、古丹別のNPOライダーハウス/ふれあいハウスに泊まります。

別館の個室をお願いしました。
受付で対応して頂いた方に、台所、風呂の使い方などとても丁寧に説明をして頂いたのだけど、「飯は外に食べに行くので煮炊きはしません。風呂は温泉に行くので使いません。本当に寝かせて頂くだけで結構です」とお伝えすると、ちょっと残念そうな感じだった。
なんだか、せっかく差し伸べて頂いたホスピタリティを無下にしたようで、申し訳ない気持ちになった。
古丹別という町は、R239 霧立国道の経由地として何度も通っていたけど、宿泊地として滞在するのは初めてです。
どんなところかGoogle Map ストリートビューで事前に予習していたら、気になるものを見つけてしまった(笑)
大川ジンギスカン!

めちゃジンギスカン推しです(笑)

これはもう食べてみるしかありません♪
古丹別で食べるのは大川ジンギスカンと決め打ちして行きました(笑)
大川商店の系列の隣の焼肉屋さんで大川ジンギスカンや特製の激辛ホルモンが食べられるようなので、喜び勇んで行きました(笑)
まず、ご本家 大川商店を詣でます。
お店は閉まっていましたが、しっかり大川ジンギスカンのディスプレイを拝ませて貰いました。

隣の焼肉屋さんは だいとうえん

リーズナブルなお値段です。
ジンギスカンと大川ホルモン(激辛)をオーダー。

まずは大川ジンギスカン。

ん~良い匂いがしてきました♪

大川ジンギスカンは、甘めの味付けでとても柔らかいお肉でした。
お店のオリジナルと思しきタレは、旨味と良い風味で、なにかの果実の香りもする美味しいタレでした。
続いて、大川ホルモン(激辛)。
シロ、レバ、タンなどのいくつかの部位のミックスに、唐辛子の赤い小片が見受けられます。

まだかな?まだかな?待ち遠しいです♪

大川ホルモンは、激辛と銘打ってありましたが、ホルモンには良い感じの程良い辛さで、これまたとっても美味しかった。
ジンギスカンや焼き肉は服や髪の毛に匂いがつくので、風呂は後にするべきです。
古丹別からは少し離れますが、苫前の温泉まで行くことにしました。
R239 霧立国道 を海に向かい5分ほど走ると、R232 オロロンラインに突き当たります。
ここは右折して、苫前方面に向かいます。

程なく ふわっと(風W)とままえ に着きました。

こちらの温泉は、うっすら薄濁りで、舐めてみるとかなりしょっぱい。
身体にじんわり染み込んでくるような気持ちの良いお湯でした。
海に面した露天があり、漁火でも見えるかな?と思ったけど、海には何も見えず真っ暗でした(笑)
帰りに、古丹別のセコマで炭酸水とメロンソフトを買って帰る。

セコマに限らず、この手のアイスはソフトクリームに勘定すべきか?否か?しばし考える。
セコマのこのシリーズはソフトというネーミングだしなぁ・・・
例えばジェラートはどうする?ソフトクリームという括りを少し環を広げ、アイス全般を数に勘定しようかな?
いやでも、やっぱりマシンからニョロニョロ巻いてコーンやカップに盛り付けるのがソフトクリームだよなぁ(笑)
折れてしまったGPSマウント。
ちょっと強く締めすぎたのかな?
とりあえずは、タンクバッグに収めてなんとか凌げているけど、帰ったらまた同じ方法で取り付けるか?どうするか?

と、そんなことをいろいろ考えているうちに眠くなったので、さっさと寝てしまった(笑)
1温泉1ソフトクリームでした。
【本日の温泉】
・苫前温泉 ふわっと(風W)
ナトリウム-塩化物強塩泉
うっすら薄濁りで、舐めてみるとかなりしょっぱいお湯です。
しっとりとした入浴感があって、身体に染み込んでくるような心地よいお湯でした。
【本日のソフトクリーム】
・赤井川 山中牧場
朝早く(8:30~)から開いているのは嬉しいポイント高い。朝からソフトクリームが食べられる♪
ふわっと軽い口溶けで、後味がスッキリしていて良い感じ。
もうひとつおかわりいけそうな位食べやすくて美味しいソフトクリームでした♪
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本日の走行距離/累計距離 419km/1422.9km
