
ただ、17時以降だったか?テントサイトはチェーンが閉じられて車両の出入りが出来なくなります。
買い出しや食事のときに、時間が限られるのはちょっと辛いですね。
一方、バンガローのサイトはゲートで閉じられることはないので、多少遅くなっても大丈夫です。
(エンジン切って音無しで入場する配慮をしています)
ダートを沢山走ったので、バイクが土埃まみれになっています(笑)

今日も良い天気かな?
青空が気持ちの良い朝です。r611で東川あたりの市街地を抜けてゆきます。

キトウシ家族村の脇を通り抜け、広域農道で桜岡方面に向かいます。

当麻のあたりまで来たら、目の前に黒い雲がのしかかってきました・・・

r140で愛別方面に向かいます。
雲が切れると青空なんだけどなぁ・・・

愛別にやってきました。
ここで大粒の雨が降り出しました。

道路脇にあった公園でしっかり雨装備をして走り出します。

R39 大雪国道 に突き当たりました。ここを右折して北見上川方面に向かいます。

愛別のセコマで朝ごはん。
筋子のおにぎりは、ホットシェフでない普通のものでも充分美味しいです♪

層雲峡の辺りにやってきました。ここまでずっと雨が降ったりやんだり。

大雪ダムの畔で、R273上川国道の分岐。ここはR273 ぬかびら温泉郷方面に向かいます。

大雪ダムにやってきました。日陰で暗いなぁ・・・

大雪山周辺の案内図を眺めてみる。

そして、赤丸のところ(大雪高原温泉)に行こうと思う。

この日は9月18日。銀泉台への道は規制となっているけど、大雪高原温泉への道はこの時点では通行可能です。

高原温泉の青看を右折します。

早速ダートとなります。また雨が降り出しています。

川沿いの林道を登って行きます。
見下ろした河原には、豪雨で流されたと思しきと倒木があちこちに堆積していました。

林道の路面は細かい砂利で、走りやすい感じです。

雨裂があるようなところでは、若干ハンドルを取られたりしますが、難儀するほとではありません。

あたりは、紅葉が始まっています。

写真にすると、茶色く見えて、赤く見えないなぁ?
実物は、もうすこし赤い色に見えました。

大雪高原山荘 に到着しました。

ここは登山基地になっているようで、山装備の方がほとんどで、首からタオルぶら下げた温泉目当ての風来坊はヲレくらいなものでした(笑)
結構な勢いの雨風となり、山登りの方たちは急いで小屋に降りてきたようでホッと安堵の表情でした。
こちらの温泉は白濁の硫黄泉。とっても良いお湯で気持ちよかった♪
露天があって、雨の中入っていたら、突然ものすごい雷鳴があってマジでビビったw
入っていた方たちはみなさん屋内に避難してしまいました。
そんなこんなで風呂上がったら昼飯時となったので、カレーライスを頂く♪

山小屋のカレー&温泉たまご、美味かったです(笑)
ヒグマ情報センター。このあたり、たくさんいるのでしょうね。

川沿いの林道を下って行きます。

降りてきたら、青空が覗きだしました。

R273 上川国道に出たら、右折して、ぬかびら温泉郷方面に向かいます。

三国峠に登るとまた雲の中となりました・・・

お約束の1枚(笑)

快適なR273を下ってゆきます。

置戸方面に向かう林道入口。ここはいつか走ってみたいんだよなぁ・・・

どんどん下ってゆきます。

岩間温泉への音更川林道は、入り口が閉鎖されています。
度重なる台風や豪雨の影響で、林道は崩壊し、岩間温泉の湯船も跡形もなく流されてしまっているようです。
幻の温泉になってしまいました。あるうちに行っておいてよかった・・・

幌加温泉への案内が見えてきました。

今夜は幌加温泉に泊まる予約をしてあるので、とりあえず受付だけしに立ち寄ります。

この辺りも、ほんのり紅葉しています。

いくつか立ち並ぶ廃墟を通り過ぎ・・・


今夜宿泊する 幌加温泉 鹿の谷 で受付を済ませました。

(これは翌朝に撮影した画像なので青空です)
まだ日も高いので、もう少し走り回りましょう。
来た道をR273まで戻り、更に下ります。
幌加駅跡で一休み。

物騒な看板があります。

駐車場から少し歩いて、駅の遺構を見に行きます。

なかなか趣がある駅です。




駅があったということは、集落などもあったのかな?
それらしき痕跡は判りませんでした。
更に下ってゆきます。

糠平湖畔を通り抜け、鹿追・然別湖方面に抜けるr85の分岐にやってきました。

この道も台風や豪雨の影響で長らく通行止めのままで、いつになったら通れるようになるのか?判りません・・・

これから鹿追の先まで行くので、r85があれば近道なのだけど・・・しょうがないですねぇ・・・
湖畔の賑わいのある一角を通り抜け・・・

糠平湖畔を更に下ってゆきます。

鉄道の遺構があちこちに観られます。

どんどん下って・・・

上士幌の市街地まで降りてきました。ここは右折してr337を鹿追方面に向かいます。

然別湖周辺の山々を眺めつつ走って行きます。

R274との交差点を右折。清水・鹿追方面に向かいます。

さっき、あの山の向こう側で雷雨に見舞われたのは幻だったか?と思うくらい良い天気になりました。

r85 を清水・鹿追市街地方面に向かいます。然別湖方面は通行止め。

r593に右折して、岩松・トムラウシ温泉方面に向かいます。

岩松でr718に突き当たります。ここは右折して、トムラウシ温泉方面に向かいます。

トムラウシ温泉までここから41kmもあるのですね・・・遠いなぁ・・・
でも、いつか行ってみたいですね。

目的地はこちら、オソウシ温泉 鹿乃湯 です。

r718を岩松湖の手前で右折して、林道を7kmほど登って行きます。

暫く走ると、オソウシ温泉に到着です。さかさクラゲ(♨)が良い味出してます(笑)

橋を渡って駐車場にバイクが差し掛かると、犬が良い勢いで吠えて挨拶に来ました(笑)
早速受付して、お風呂を頂きます♪
侘び寂びの良い雰囲気です。

露天から見える敷地の隅に、源泉を貯めるヒューム管のタワーが有りました。
これは紛れもない自噴源泉掛け流しですね!

源泉は28℃ということで、内湯と露天のひとつは加熱しているそうです。
pHが10.06とかなりアルカリなので、はっきり判るヌルヌル感があります。
ほんのりタマゴ臭のする、気持ちの良いお湯でした♪
HPにも登場している 秋田犬 ケン。帰るときには特に反応なしでした(笑)

かなり年季の入った建物なので、いつまで存続できるかな?

来た道を上士幌方面に戻ります。

山に夕陽が当たっています。

いくつか角を曲がって、R274を上士幌方面に向かいます。

そういえば今日はまだソフトクリームを食べていなかった。
瓜幕の道の駅に寄って食べようかな?
その前にガソリン入れなきゃ・・・
この青看の角にあるホクレンGSで給油しました。
道の駅はそのGSに隣接しています。
そのとき、17時を知らせる町内放送チャイムが大音響で流れました。
いかん・・・道の駅17時までかな?
ああ・・・痛恨の時間切れです・・・
給油を終えて隣の道の駅に行くと、入り口はチェーンが掛けられてしまっていました・・・残念!

今日はソフトクリームは諦めです・・・
夕刻のR274を上士幌に向けてバリバリ走って行きます。


今宵のお宿は食事がないので、自炊施設をお借りして調理するつもりです。
上士幌のセコマで食料品を買い込みました。

さっき降りてきた R273 糠平国道を、再び ぬかびら温泉郷方面に登ってゆきます。
ぬかびら温泉郷を過ぎると、真っ暗で走る車もなく、ちょっと心細くなってきます。

幌加温泉への分岐を左折すると、早速 鹿が眼の前に飛び出してきました。

ちょっと焦ったけど、速度を出していなかったので楽勝でスルーです(笑)
これがあるから夜は恐ろしくて飛ばせません・・・安全第一です。
宿に着いて、部屋に案内されました。
レトロなお部屋です♪

ヲレは全然大丈夫だけど、こういう雰囲気、苦手な人も居るかも?
腹が減ったので、先ず飯にします。
自炊用のガス台や鍋、フライパン、それに盛り付ける皿など自由に使わせて貰えます。

今夜のメニューはセコマジンギスカンと塩ホルモン♪

チャチャっと炒めて、出来上がり♪

セコマジンギスカン with ミックス野菜。一人分としてちょうど良い絶妙な分量です(笑)

セコマの塩ホルモンは、今回は単品で焼きましたが、
ニラやキャベツと一緒に煮てホルモン鍋にしても美味しいのです♪

ジンギスカン美味い♪

塩ホルモンも美味い♪

セコマ万歳!(笑)
部屋の片隅には、レトロな電話機。交換手が現役だった頃のモノですね。

居るはずの無い人と繋がってしまったら困るので、受話器は持ち上げなかった。
建物はかなり年季が入っているけど、掃除はしっかりされている。

1階の突き当りが風呂場。更衣室は男女別れているけど、その先は混浴です。

内湯は異なった3種(ナトリウム泉、カルシウム泉、鉄鉱泉)の源泉の浴槽が有り、どれも源泉かけ流しで良いお湯でした。
建物を出て少し離れたところにある露天は硫黄泉で、このお湯は超絶に気持ちよかったな♪
年季の入った分析表。自然湧出で4種の源泉があるのは貴重ですね。

泊り客はヲレ意外に数組あったようだけど、この夜は風呂では誰にも会うこともなくのんびり長湯しました。
(本当は女の人が入ってきそうになったけど、ヲレの姿を確認して入ってこなかったw)
良いお湯でした♪
久しぶりの布団で、ぐっすり眠りました。
3温泉0ソフトクリームでした。
【本日の温泉】
・大雪高原温泉
大雪山系の標高1260mにある山小屋/温泉。
山小屋はたくさんの登山客が訪れている様子でした。
冬は閉鎖されるので、年間の営業日数は123日のみだそうです。
(今年は10月10日で営業終了)
紅葉の時期にはアクセス林道が自家用車の通行規制になるので、その時期になる寸前に行けて良かった。
自然湧出 70℃ 150L/min 単純酸性泉(低張性酸性高温泉)
白濁の硫黄泉で程良い匂い。
露天はやや温めで、のんびり浸かりました。(雷でビビったけど)
林道を延々走るので、なかなか通りすがりに立ち寄って・・・と言う訳には行かないけど、今回は思い切って行けて良かった。
・オソウシ温泉 鹿乃湯
トムラウシ温泉に向かう途中から林道を数キロ入ったところにある一軒宿。
犬がかなりの勢いで吠えてくるので、苦手な人は辛いかも。
廻りには商店はおろか民家も見当たらない。
建物はかなり年季が入っていて、昭和のかほり。
この雰囲気は好きです♪
アルカリ性単純硫黄泉 無色透明・無味・微硫化水素臭
泉温 28℃ pH 10.06
ほんのり玉子臭のする柔らかいお湯で、アルカリ性らしいヌルヌルした浴感がある。
露天から見えるところに源泉貯めのヒューム管タワーがあり、豊富な源泉がなみなみと流れている。
露天の一つは加温してない源泉浴槽で、加温の浴槽でよく温まってから生源泉にドボンするのは実に気持ち良いものです(笑)
・幌加温泉 鹿の谷
人里はるか離れた幌加の地に残る一軒宿。
ここには宿泊して、ミッチリと温泉を堪能してしまおうと思った。
女将は推定90歳超えの婆さん。
耳がほとんど聞こえていないそうで、予約などはFAXがありがたいとのことでした。
女将のお身内なのかな?若い夫婦と思しき兄さん姉さんがいて、お客の対応などしていた。
宿に到着したら、兄さんが部屋や風呂、自炊設備などを丁寧に説明してくださった。
内湯は、異なる3種の源泉浴槽があり、露天はまた別の硫黄泉。
内湯の3湯は微妙に温度や入浴感が異なり面白い。
露天の硫黄泉は、優しい硫黄のお湯という感じで、いつまでも入っていたくなるようなお湯でした。
いつまであるかな?若い方に代替わりできるかな?
女将さん、どうぞお達者で・・・
明日の日記に 進む
前日の日記に 戻る
本日の走行距離 325.5km/2486km
