2018北海道ツーリング7日目(9/19 Wed.)

幌加温泉は、携帯圏外で、TVも部屋にはありません。

昨夜はのんびり温泉に浸かって、ツーリングマップルなど眺めていたら眠くなったのでさっさと寝てしまいました。

割と早い時間帯に目覚めて歯磨きに行ったら、聞いたこと無い味噌ブランド「すずらんみそ」の手ぬぐいがありました。
住所は訓子府です。



あとでネットで調べてみたら、現存する会社のようです。
大田醸造 すずらん味噌
いつか食べてみたいな(笑)

朝風呂に入ります。


露天に浸かっていると、男性客が一人いらっしゃいました。

山登りをするためにこちらに宿を取っているそうで、昨日結構長い距離を歩いたから、今日は1日のんびりしようかな?なんて仰っていました。

露天に浸かっている間、鹿の親子が直ぐ側までやってきました。

今日も青空が見えています。


8時前に出発します。お世話になりました♪


タウシュベツ展望台入り口の様子を観てみる。


タウシュベツ橋は水没中です。


R273 糠平国道 を上士幌まで降りてきました。


昨夜、夕飯の材料を仕入れた上士幌のセコマで朝食です。

ホットシェフのベーコンおかかおにぎり美味しいです♪(笑)

良い天気なので、ナイタイに行きましょう。
r337から、r806分岐を、ナイタイ高原牧場方面に右折します。


今日も良い天気ですね♪牧草ロールが金色に光っています。


ナイタイ高原展望台入り口を左折。


気持ちの良い道をバリバリ走って行きます。




そのまま空に飛び出してしまうのではないかと錯覚してしまいそうです(笑)


上のレストハウスのところまで登ってきました。逆光だなぁ・・・


良い眺めですね♪


広大な景色を独り占めです♪


レストハウスでソフトクリームを・・・と思ったけど、まだ開店前でした・・・残念


サクサク下ってゆきましょう。


気になる看板を発見!

でも、こちらも10時半からとなっていますので、まだ開店前です・・・残念。
来年以降の宿題です。

気を取り直して先に進みましょう。

上士幌の市街地で、R241 足寄国道に向かいます。


雲が厚いところは、ちょっとイヤな雰囲気です。


芽登の集落で突き当たります。


ここは左折してr88に向かいます。


暫く進むと、芽登温泉への分岐の標識が現れます。


ここを左折して、芽登温泉に向かいます。


ダートの林道をしばらく進むと、芽登温泉の入り口になります。


さかさクラゲ(♨)が良い味出してます(笑)


芽登温泉ホテル に到着です。人の気配が無くてちょっと不気味な感じです。


受付でお金を払っていざ入浴です!
館内は最近リフォームされた感じで、綺麗でした。


歴史を感じさせる分析表。


日帰り入浴の開始時刻早々にお邪魔したので、他のお客さんはありませんでした。

浴室もリフォームから日が浅いようで、綺麗でした。

お湯はふんわりタマゴ臭で、滑らかなお湯でした。

風呂から上がって、再び来た道を戻ります。


R241まで戻ったら、左折して足寄方面に向かいます。


足寄の道の駅に着きました。ここで一休みしましょう。


銀河ホール21という施設です。


ソフトクリームを食べておきましょう♪(笑)

ミルク風味がはっきり感じられる、美味しいソフトクリームでした♪

R241を阿寒方面に向かいます。

いつもは観光バスなどが沢山行き来するこの国道、地震の影響か?ほとんど見かけませんでした。

古タイヤが沢山活用されている。どこから集めてくるんだろ?(笑)


ビバンダムもどきもありました(笑)


螺湾の集落のところで、r664に右折します。


R241と並行して走るr664は、この先にダート区間があるからか?車はほとんど走っていません。

貸し切りの道々をバリバリ走ってゆきましょう~♪

ダート区間が始まりました。急勾配もなく、路面もさほど荒れていないので、さほど手こずる事はありません。


このあたりでも、うっすら紅葉が始まっていました。


ダート区間を通り抜け、荒れた舗装路が始まると・・・

オンネトーに到着です。


野中温泉に入っていきましょう。

本館はご不在だったので、新館の方に入ります。

別館の看板には猫の足跡が。さかさクラゲ(♨)もしっかり足跡の中に描かれています(笑)

ここの温泉は、強烈な硫黄泉で、注意書きの通りガスも気をつけないとヤバそうです。


窓から源泉の建物が見えます。

のんびり浸かりました。こちらのお湯は匂いが強烈で、シャツやタオルにいつまでも温泉の匂いが残ります(笑)

R241を右折して阿寒湖・弟子屈方面を目指します。


道東の観光のメッカとも言えるこの界隈が、観光バスがほとんどいないというのもちょっと珍しい光景です。








道はガラガラで、とても快適に走れました。

すると、目の前を鹿が横切りました。
充分に距離があったので接触する危険はありませんでしたが、やはりびっくりします(笑)


弟子屈の市街地が近くなってきたら、r53を右折します。


900草原 に行ってみましょう。

ちなみに「きゅうまるまるそうげん」と読みます。

上まで登ってきました。良い眺めですが、雲がちょっと気になります。


レストハウスを覗いてみましょう。


ジンギスカンが食べられるようです♪これは食べておきましょう!


こちらのジンギスカンは、トラディショナルなロール肉スライスです。

昔は、ジンギスカンといえばこういう丸い冷凍ロール肉で、それをベルやソラチのタレで頂くのが定番でした。

いいな、このトラディショナルなスタイル、この頃お店ではとんと見かけなくなっていたので、食べたかったんですよ♪

付け合せの塩辛とイクラが、これまたとっても美味しくて、これだけでお代わり3杯は行けそうな感じでした(笑)




肉が焼けました♪マトンの香りが、あぁ、ヲレは今、羊を喰ってるんだ!とがっつり認識させてくれます(笑)

懐かしく、美味しいジンギスカンでした♪

食事を終えると15時半を過ぎてしまっていました。シルエットショーが出来るくらい日が傾いていました。


重苦しい雲は居なくなって良かった。


900草原を下ってゆくと、路面が濡れていました。さっきの厚い雲の下が降ったのかな?


跳ね上げで濡れてしまうので、仕方なく雨装備で走ります。


R243 パイロット国道 に突き当たったら右折、根室・釧路方面に向かいます。


R391との交差点。ここはR243 パイロット国道 直進で別海・虹別方面に向かいます。


この交差点にはよくネタになる看板があります(笑)

乳牛は、ミルクがあふれないと困りますね(笑)

虹別に近づくと・・・


あれ?虹だ!虹別で虹を見るなんて(笑)


このまま今夜のキャンプ地尾岱沼に向かおうかと思ったのだけど、せっかくだから中標津でソフトクリームでも食べに行こうかなと・・・

そんなんで、虹別からr13を中標津方面に向かいます。


R272 釧標国道の交差点を直進、中標津を目指します。


中標津市街地にやってきました。


どこでソフトクリーム食べようか?迷いましたが、市街地にあるシレトコ ファクトリーに行くことに。

Google Mapでたどり着いたら、なんとそこは工場で、店舗はありませんでした(笑)

同じように、ナビでここを案内される人がたくさん居ると見えて、店舗への案内がありました。

急がなきゃ・・・
この手の店は17時で無情に閉店してしまうことが多いので・・・

ジェラート シレトコの店舗に到着しました。


こちらのお店は、ソフトクリームはありませんでした・・・

ジェラートは美味しそうです!お、大好物のチョコミントがあるじゃないか!


これはもう、チョコミントとミルクのダブルで行くしかありません(笑)


んふ♪んまい♪

とっても美味しいジェラートでした!

R272を標津に向かいます。


ほどなく標津の市街地でR244に突き当たります。ここは右折して根室・厚床方面に向かいます。


今宵の宿泊は 道東の常宿、尾岱沼ふれあいキャンプ場 のバンガローです。


ここの良いところは・・・
・リーズナブルなバンガローがある。
・洗濯ができる。
・シャワーがある。(温泉に行ってしまうので使ったことはないけどw)
・チェックインが21時まで。⇒これはとってもありがたい!
・温泉が近い。
・セコマが近い。
・地元の食材(海鮮)を食べられる飲食店も近くにある。
と、良い事づくめです(笑)

チェックインして、荷物をおろして、夕飯/温泉に行きましょう。

途中、尾岱沼の漁港脇を通って行きます。


食事処 白帆 にて夕食です。


ここで食べるべきものは、シマエビ天丼!


カラッと揚がったシマエビがゴロゴロのっています。甘辛いタレが絶妙です♪

頭から尻尾まで丸ごと頂きました♪ごちそうさまでした!

お気に入りの、野付温泉 浜の湯 に入ります。

この温泉は、2種類の源泉があり、どちらも特徴のある素敵なお湯です。

台風で国道の目隠し板が吹き飛んでしまったそうです。

そういえば、屋根についていた、夜になると国道から良く見える電飾も確認できなかったな・・・
台風で吹き飛ばされてしまったのかな?
もう直さないのかな?

今日は3温泉1ソフトクリームでした。

【本日の温泉】
芽登温泉ホテル
ふんわりと玉子臭の漂う柔らかい優しいお湯です。
建物は老朽化している感じですが、内湯、露天は最近リニューアルされたようで、キレイでした。
ここは、昭和レトロが苦手な方でも大丈夫だと思われます。

単純硫黄温泉 120ℓ/分 60℃
加水・加温 なし
利用形態 源泉かけ流し

野中温泉 別館
ガツンと来る硫黄泉。これぞ温泉!という感じです。
建物自体は年季が入っていますが、館内はリフォームされてきれいです。
内湯は木材でレトロな感じ。
露天は屋根無しで開放感がある。

ちなみに、こちらの先代?先々代?のご主人 野中正造さんは、2018年4月に生存男性としては世界一のご高齢となり、ギネスブックに掲載されたそうです。

ギネス ワールドレコーズ

この温泉、絶対効きますね(笑)

野付温泉 浜の湯
尾岱沼キャンプ場とセットで、道東で大のお気に入り温泉です♪
露天内湯とも浴槽が2槽づつあり、2種類の源泉がドバドバかけ流しにされています。
一つは熱い湯でアブラ臭、微温い方は茶色いお湯でうっすら玉子?土?のような匂いがします。
熱い湯に浸かって、のぼせそうになったら微温い湯にドボン♪
これがたまらないのです(笑)
カランやシャワーからも源泉が出てきます。
小一時間、のんびり浸かりました♪
全体的にかなり老朽化していますが、がんばって営業を続けて欲しいものです。

【本日のソフトクリーム】
足寄 銀河ホール21テイクアウトコーナー
ご当地メニューのラワンブキソフトなんてのもあったけど、蕗とソフトはどう考えてもアンマッチなので、無難にミルクソフトにした。
ミルク感がたっぷりで、口溶けもよく、美味しいソフトクリームでした!


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本日の走行距離/累計距離 332km/2818km