かつて出会った「北海道で生まれ育った」という友人知人達に、生まれ育った土地やその頃の暮らしぶりに関するエピソードなどをよく聞かせて貰っていた。
いずれも興味深いお話で、「へぇ~そうなんだ!」と、軽い驚きと供に記憶に残っているものが多い。
自分の記憶から消えてしまわぬうちに、いくつか書き留めておこうと思う。
【函館で生まれ育ったKさんのお話】
「函館で高校まで過ごし、東京の専門学校に進んだ。東京に来て驚いたことはいくつかあったが、その中でも寿司屋や居酒屋で、夜になって白くなった生のイカを食べているのに驚いた。ウチだけだったかもしれないけど、イカを生で食べるのはイカの身がまだ透明な朝のうちだけだった。昼になって身が白くなると、もう煮たり焼いたり調理して食べていた。」
「祖母や母が作る塩辛がとても美味しかった。甕にいっぱい仕込むのだが、酒飲みの父が熟成を待ちきれず毎日少しずつ味見して、食べ頃になると半分くらいに減っていた。柔らかい良い身のところを食べてしまうので、ゲソがいつも残っていた。ゲソは熟成する前に食べると、固くて美味しくない。」
【函館で生まれ育ったMさんのお話】
「ウチの近所にイカ専門の行商人が毎朝イカを売りに来ていた。ウチでは、親の知り合いだったのか?判らないが、いつもイカを持ってきてくれる人がいて、イカをお店で買った記憶が無い。」
ほらね、やっぱり函館はイカ、イカは函館なんですよ!
これらの函館のお話を伺って、函館でイカを喰わずして何を喰う!イカを喰うべし!と固く心に誓ったのでした(笑)
【虎杖浜で生まれ育ったMさんのお話】
「家の目の前が海だった。子供の頃は、おやつ代わりに海に入ってウニやアワビを獲って食べていた。海から揚げるとダメ(漁業権の関係?)だから、海に浸かったまま食べていた。」
【遠別で生まれ育ったOさんのお話】
「進学して東京に出てきて、初めてゴキブリを見た。珍しいので、捕まえて虫かごに入れてしばらく飼っていた。奴らなんでも食べるので飼育は楽だった。」
炭鉱関連でも、ひとつ。
かつての炭鉱街(幾春別や芦別など)では、今でも正午になると大音響でサイレンが鳴り響く。
それがたまたま放送拡声器の近くで信号待ちなんかしてるタイミングだったりすると腰が抜けるほどビックラこくのだけど、自分がツーリングの際にそんなことがあったんだよと、幼少期を炭鉱街で暮らしていたという方にお話したことがある。
その時に伺ったお話。
【芦別で生まれ育ったSさんのお話】
「父が商社系の社員で、小中学校の頃まで芦別の炭鉱街で暮らしていた。サイレンは正午だけでなく、事故や火災があったときにも鳴らされてた。事故や火災は、大小いろいろほぼ毎日のようにあったようだ。災害の種類でサイレンの鳴らし方が違うのだけど、それらの警報サイレンが鳴るたびに、子供ながらにとても怖かった。」
さて、色々伺った話の中でも、かなり前?もう10年以上前だったかな?そのころに伺ってずっと気になっていたお話がひとつ。
【平取町富川で生まれ育ったHさんのお話】
「子供の頃、学校にはアイヌの子がたくさんいた。みんな小柄で、日焼けしたように色黒の子が多かった。」
その時は へぇ~そうなんだ位で聞いていたけど、アイヌつながりで、ふと自分の昔のことを思い出した。
新潟が地元のヲレの祖母は、三味線や小唄、民謡を嗜む人だった。
民謡なんかが収録されてるSP盤やビニールレコード盤が家にあった。
そのなかで、アイヌ民謡のものもいくつかあったのだけど、その旋律が独特で気に入って、ねだって良く聞かせてもらっていた記憶がある。
覚えている曲は、アイヌ民謡としては有名な「ピリカピリカ」と、最近Youtubeで曲名を初めて知った「ウポポ」。
この2つのアイヌ民謡は、門前の小僧習わぬ経を読む・・・ではないが、子供の頃からしっかりと歌詞まで記憶に留まっている。
(どちらの曲も、最近Youtubeで見つけたが、いずれも自分が聞いていたのと曲調が違う。
同じ曲でも地方によって違ったりするのかな?)
なんで婆さん、アイヌ民謡聴いてたんだろう?
アイヌ民謡って、昔から皆が知るほどメジャーだったのかな?
北前船の関係で新潟には北海道の文化が入ってきやすかったのかな?
去年気になって調べた佐渡の味噌の北海道進出のストーリーも、新潟と北海道を北前船が結んだ結果のお話だったけど。
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そんなこんなで、今年は、いままではなんとなく通り過ぎてしまっていた平取や、鵡川、穂別エリアを探索してみようと思い立ったのでした。
平取町の二風谷あたりは現在でも住民の6割7割はアイヌの方なのだそうです。(Youtubeから得た情報)
時間があれば、アイヌ関係の博物館などにも行けたらいいな。
かつて、このエリアには富内線という鉄道が走っていた。
鉄道の歴史は開拓、開発そして、衰退の歴史。
まぁ、小難しいことはわからないけど、手始めに旧富内線の経路を辿ってみることにしました。
旧富内線の経路はこんな感じになるかな。
現JR鵡川駅から鵡川の右岸側を辿り、穂別を経て富内から一旦南下。
幌毛志からR237沿いに仁世宇、振内を経て日高町に至る。
おおむねこんな感じになると思う。
鵡川右岸の区間は、線路跡などの鉄道遺構もボチボチ有るみたいだけど、通り抜けできる道があるか疑わしい。
迂回するとなっては鵡川の橋を渡るのにかなりの大回りになり、時間がいくらあっても足りなくなるだろう。
なので今回は、無理に線路跡にはこだわらず、旧富内線の経路に近い、普通に通れる道を走ってみようと思う。
あとは、鉄道跡とは別に、このエリアの日高山脈の麓のローカル道をバリバリ走りたいな。
そんなこんなで、2023北海道ツーリング第2日目、フェリーの中からスタートです。
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函館港が近くなると、けたたましい館内放送で叩き起こされる。
この便は、バイクは3台。
ヲレの他には、意識高そうなBMボクサー2人連れでした。
おはよう函館。天気はかなり良さそう♪
去年から定番コースとなった、「西ききょう温泉」で朝風呂をキメて行くことに(笑)
おはようございます♪お世話になります。
この時間帯の利用者は、地元の常連の方がぽつぽつ程度で、静かにゆったり朝風呂が楽しめる。
そして、風呂上がりに、美味しい「山川牧場 特濃牛乳」を飲むのだ(笑)
キャップの裏にクリームがミッチリ付着してる。
これは、このまま捨てるなんて勿体なくてありえないので、ペロッと舐めてこそげ取ってしまうのだ(笑)
あぁ~今朝も良いお湯でした。
朝風呂でささっと入るのも良し、夕方から夜の部で、じっくりミッチリ浸かるのもまた良し。
自分の中では、函館で最も使い勝手の良い、お気に入りの温泉となりました(笑)
食後に美味しいコーヒーが飲める「COFFEE マルシェ」に入店。
何度もお世話になっているお店だけど、このお米の表示は初めて気がついた。
北海道産のお米というと、ゆめぴりか や、ななつぼし が有名だけど、ほしのゆめ というのは都内では見かけたことがなかった気がする。たぶん、名前見たの初めてです。
調べてみたら、1996年に登録された銘柄のようで、北海道米研究の基準米にもなっているのだそうな。
際立った特徴は感じられないけど、ふっくらやさしい風味で、なかなか美味しいお米でした。
オーダーは、この日も1mmも迷うことなく イカ刺し定食。
食後のコーヒーは、銘柄とか判んないけど、ゴリゴリ豆から挽きたてで美味い。
今日もまた良い朝飯でした。
ごちそうさまでした。
食後に場内を少しうろつく。
え?なに?フードコート?こんな店あったっけ?
そういえば、いくつかのお店で小鉢サイズに小分けされた刺身とか売ってたな。
今度来るときには、ここでご飯買って、筋子ライスとかにしてワリワリ食べたいな(笑)
味噌汁はカニ汁とかじゃなくてもいいので、普通の味噌汁もメニューにあると嬉しいのだけどなぁ〜(笑)
婆・・・「足立って、東京の足立?足立区から?」
ヲレ・・「えっ?あぁ、はい。」
ヲレ・・「でも、ヲレは足立区の隣の荒川区ってとこから来てますけどね。」
婆・・・「へぇ〜遠いところからよく来なさった。」
婆・・・「息子が東京にいて〜」云々
婆・・・「気をつけて行ってね。本当〜に気をつけてよ~」
何度も何度も、孫にでも言って聞かせるように「気をつけて行け」と念押しされた。
ヲレごときむさ苦しい旅人にお気遣い頂き、本当にありがとうございます。
安全運転を肝に銘じて参ります。
そして、颯爽と自転車を走らせ、婆さん、良い勢いでそのまま交差点に突入してったw
横から来た別の自転車の人が慌てて止まって足ついてたよ(笑)
気温は、暑くなく寒くなく、丁度良いツーリング日和です。
天気が良いので、城岱スカイラインを走りましょう。
ここを走るのは初めてです。
南のほうを向いてみる。綺麗に弧を描いているのは新幹線かな?
函館新道を七飯本町ICで降ります。
初めての道は、ワクワクしますねぇ~
ぐんぐんと高度を上げ、あっという間にこの絶景~♪
こちらは北を向いてる感じ?大沼方面の景色。
「城岱牧場 管理棟展望台」に到着。
海にぽっかり浮かんで見えるのは、函館山?
正面からみた三角屋根?が、直線でなく微妙に弧を描いているのが、なんとも美しく柔らかな印象を与えている。
大沼沿いのr338を走って行きます。
この日の大沼は、ちょっと波立っていました。
ベタ凪だと、鏡のように湖面に雲と青空が映り込むんだけどね~。
アイス工房ってくらいだから、ジェラートがメインなのかな?
たくさんの種類のフレーバーで、美味しそうなジェラートがあった。
メニューに、ソフトクリームとヨーグルトの併せ盛りがあったのでオーダーしてみた。
これは大正解!
今までも、各地でこの組み合わせ「ヨーグルトとの併せ盛り」は、見かけたことがあり、もしそれがメニューにあったら迷わず頼むレベルに好きなんだけど、ソフトクリームの甘さと、ヨーグルトのさわやかな酸味がマッチして、これは、自分の中では最強と言ってもいいくらい良い組み合わせだと思うのです(笑)
こちらのソフトクリームとヨーグルト、どちらも絶品でした♪
今日は日高振興局管内を探索予定なので、大沼公園ICから道央道に乗り、胆振エリアをスルーしてしまいましょう。
高速走り出したばかりだけど、荷物の点検と防寒着の脱衣を兼ねて、八雲PAで一休み。
噴火湾が見渡せます。地元伊達市の牧場「牧家」のソフトクリームがあったので、食べておく。
POPでは\450-だが、券売機では\460-だったよw
まぁ、細けぇことたぁ~いいんだよ(笑)
こちらのソフトクリームは、牧場系らしいすっきりとした牛乳風味が感じられるソフトクリームでした。
道央道は片側1車線区間があり、低速車の後になると、ヤキモキしながら走ることになります(笑)
この日は運悪く、苫小牧で日高道分岐するまで低速車につかまり、結構な時間がかかってしまいました。
そんなこんなで、13:30ちょい過ぎになってやっと鵡川ICまでたどり着き、鵡川の市街地で昼飯のお店を探します。
よい面構えの店があった。ここだ、ここにしろと、ヲレの腹の虫が囁いている。
そうそう、まさしくこういう店で飯を喰いたかったんだよ(笑)
暖簾が出ていたので、さっそく店内に入ると・・・
ヲレ・・・「すみません、一人なんですが、食事できますか?」
店員・・・「あ~ごめんなさい、今日はもう火を落としてしまったので・・・」
あ~残念!表の赤看板にある「ホルモン」「豚ちゃん(豚サガリ)」猛烈に食べたかったよ~(泣)
またいずれ、このあたりに来ることがあれば、必ずこの店で食べようと決意するのであった(笑)
気を取り直して、むかわ道の駅に行ってみる。
併設されたレストランがあったので、ここで何か食べていこう。
このあたりは ししゃも が有名なんだけど、残念ながら今は時期外れ。
地産地消を善しとするヲレとしては、むかわ産ホッキフライ択一です(笑)
メニューにあったホタテ(噴火湾産)刺身も別途食べたかったので、おかず大盛りバージョン(ホッキ2ヶ使用)は見合わせて、1ヶ使用のノーマルバージョンをオーダーしました。
おぉ~なかなかゴージャスなランチではないか!(笑)
ホッキフライは、肉厚で旨味たっぷりのサクサクで絶品だった♪
食後のデザートは、店内の売店に白い恋人ソフトクリームがあったので食べておく。
しっかり「スイーツ感」がある、おいしいソフトクリームでした。
本日の午後の部は、旧富内線の経路を辿ったり鉄道遺構を見学したり、また、日高エリアの未踏ローカル道々を探索する予定です。
今夜宿泊予定の「二風谷ファミリーランド オートキャンプ場」にTELして、チェックイン受付時間のエンド時刻を問い合わせる。
17:30頃までには来てくれとのことだったので、先に受付だけ済ませに行くことにした。
ガソリンスタンドに寄って、満タンにしておく。
道の駅のすぐ近くにあって良かった。
まずはR235を東に向かう。
国道に出ている地名レベルなら、なんとか土地勘が働く。
むかわ町のキャラクター「むかろん」とはちょいと違うな?
ちょいと調べてみたら、こやつは「恐竜ホリたん」っていう奴らしい(笑)
旧穂別町と旧鵡川町が2006年に合併してできたのが むかわ町。
町内には、赤岩青岩峡の先ニニウをさらに遡り、トマムのあたりに端を発する鵡川が流れている。
むかわ町の東隣には平取町があり、そちらには日勝峠付近に端を発する沙流川が流れている。
今回探索したいと思っている 旧国鉄 富内線は、当初は苫小牧東港の近くの沼ノ端駅から、後に鵡川駅から起点となって、むかわ町から平取町を経て日高町に至るルートでした。
右岸側は辿れる道があるか?怪しかったので、左岸側のr74を北上して行く。
早速管理棟でチェックインします。
午後の部は、こんなルートで時計回りに走る予定。赤いピンがキャンプ場。
途中、平取の市街地に義経神社があった。
このあたりにも義経伝説があったのですね。
こちらのオフィシャルHP上に、由来の説明などがあった。
なかなか、興味深いストーリーがありました。
今回は寄らなかったけど、いつかじっくり拝観したいと思います。
平取の市街地を通り抜けて行きます。
ここからはまたr74単独区間となり穂別方面に向かいます。
r74の表示版に穂別仁和と記載あり。
「ニサナイ会館」
左折してr59で鵡川を渡ったあたりに旧富内線 栄駅があったあたりと思われる。
ここはr74を直進して、穂別方面に向かいます。
手前の朽ちたバス停はすでに役目を終えたのかな?
穂別まであと6km
個人的に、穂別はメロンの聖地だと思っている。
今回は行けなかったが、IKメロン発祥の「小林農園」などにもいつか行ってみたい。
なんとも良い感じ、こんなローカル道が大好きなのです。
穂別の市街地付近にやってきました。
市街地は鵡川の右岸になりますが、今回は市街地探索はパス。
r74からr131へ進路を変えて富内方面に進みます。
r131は鵡川を渡ること無く左岸側を富内まで辿り、そこから鵡川から離れ一山超えてR237の幌毛志まで続いています。旧富内線も、ほぼこの経路だったと思われます。
良い雰囲気の道です。静かな里山風景の中を走って行きます。
アイヌ語発音の地名で漢字が当て字になっていないのはなにか理由があるのかな?
16時過ぎて、影が長くなってきた。
写真を撮るため停まっていたら、秋の使者がやってきた(笑)
交通量はほとんど無し。ほぼ貸し切り状態です。
「地元で買い物 豊かな暮らし」朽ちた看板がお出迎え。
中央左に見える青い客車は、ライダーハウスとして使われていて宿泊できるようです。
いつ頃の看板なのだろう?地元で買い物できる店は、今はもう無いのだけど・・・
旧富内駅前の ふじ屋商店。
旧富内駅の列車ライダーハウスの受付をここでしてたと思うのだけど、今はどうしているのだろう?
旧富内駅は、駅舎がちゃんと残っている。なかなか立派な駅でした。
ホームに立ってみる。
転轍機などもしっかり保存されています。
何年か前のツーリングマップルの表紙か裏表紙になってたね。
旧富内駅探索を終え、r131を南下してR237に突き当たります。
このあたりは、かつて幌毛志駅があったあたりかな。
ここは左折して日高方面に向かいます。
少し走ると、振内鉄道記念館の標識がありました。寄ってみましょう。
中には入って見なかったけど、これは旧来の駅舎ではなく記念館として新たに建造されたものなのかな?
旧振内駅にも、旧富内駅同様、客車利用のライダーハウスが有るようです。
さてここからは、旧富内線跡から離れ、ローカル道をガシガシ走りたいと思います(笑)
まずは、r638を豊糠方面に向かいます。
幌尻岳登山口の標識があった。
幌尻岳は、日高山脈の最奥と言っても良いところだけど、ここから随分距離有るよなぁ?
途中まで林道とかあるのかな?
良い感じのローカル道が続きます。
こんにちは牛くんたち~後で食べるからね~♪(こんな挨拶はないなw)
「そうしゅべつ」「そうじゅべつ」ってどういう意味なんだろう?
双珠別って書く地名も、占冠のあたりで見たことあった気がするのだけど。
このあたりからr638はr845となります。
貫気別の集落にやってきて、r71に突き当たります。ここは右折してR237/荷負方面。
キャンプ場に戻って、隣接している「びらとり温泉ゆから」にて入浴。
風呂上がりに、併設されているレストランで食事をすることに。
びらとり和牛がメニューにある。
ちょっと値が張るが、せっかくなので食べてみることにした。
柔らかくて、とてもジューシー!噛むとジュワッと肉汁で口の中が満たされる。
ん~これは美味しい極上ステーキでした♪
食事を終えてバンガローに戻り、あっという間に眠りにつきました。
はぁ~今日もよく走りよく食べましたとさ(笑)
今日は2温泉3ソフトクリームでした。
【本日の温泉】
・函館 「西ききょう温泉」
函館フェリーターミナルからほど近く、早朝5時から営業している使い勝手の良い温泉。
無色透明でほんのり温泉特有の匂いのする良いお湯が、どばどばとかけ流しにされている。いつものような東京夕方発の行程で行くのなら、函館に早朝着いて、こちらの温泉で朝風呂を定番化したいと思う。
・平取町 「びらとり温泉ゆから」
無色透明ほぼ無臭の柔らかいお湯が肌によく馴染んだ。
併設されているレストランでは、地元産”びらとり和牛”を使ったメニューがいろいろ用意されている。
使い勝手の良いバンガローのあるキャンプ場も隣接されているし、このエリアでの宿泊地として、また機会があったら利用したい。
【本日のソフトクリーム】
・函館 大沼公園IC「ピカタの森 アイス工房」
ソフトクリームは牧場系の濃厚ミルク風味が前面に感じられるタイプをカルピジャーニで出してふわふわの口溶け。
ヨーグルトがまた濃厚でとても美味しかった。
いつかまた立ち寄る機会があったら、是非ソフト&ヨーグルトの併せ盛りで食べたい(笑)
・有珠山SA 「牧家」
スッキリした味わいの牧場系という感じで、サラッと食べてしまった(笑)
口溶け、後味がスッキリしてて、おかわり行けちゃう感じでした(しなかったけどw)。
・道の駅むかわ 「白い恋人ソフトクリーム」
フェリーターミナルなどでも食べられるメジャーどころ。
HPに書いてあったけど、ホワイトチョコが含有されているのかな?
しっかりとしたスイーツ感があり、甘いのをの食べた!という満足感がある。
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今日はなんだか随分長い一日に感じたけど、充実した良い日だったのは間違いない。
日高エリアの山沿いのルートは、とても趣があって走り甲斐のある道だった。
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本日の走行距離/累計距離 441km/1152km
































































































































