ブルードルフィンは定刻通り、04:10に青森港着。
心配していた温帯性低気圧(台風11号の成れの果て)の影響は無く、揺れの少ない快適な航海でした。
おかげさまで、よく眠れた(笑)
さて、2022ツーリング北海道編は終わったけど、旅はまだまだ続きます。
とりあえず、八戸に朝飯食べに行くことに。
後藤伍長は、立ったままの姿勢で仮死状態で発見されたのだとか。
その後、懸命の処置で蘇生して、凍傷で両手両足を失ったものの、数少ない生存者の一人となった。
ちょっと開けた場所に出ました。r40酸ヶ湯方面への分岐があります。
銅像茶屋という建物があった。
銅像茶屋あたりまで来ると、道の勾配は緩やかとなりました。
後藤伍長の銅像や、部隊が露営した場所を示す案内板などがいくつかあったけど、悲惨な遭難事故があった場所だし、まだ未明の時間帯だし、写真に収めるのはやめておいた。
そっか、この道r40は、多数の犠牲者を出した歩兵第5連隊の雪中行軍のルートとほぼ同じなんだな。
悲惨な史実はひとまず置いといて・・・
八甲田山周辺は、無雪期限定だけど、風光明媚、良い温泉も点在していて魅力的なエリアです。
いつか、のんびりこの周辺の温泉旅などしたいものです。
この時は、青森港から出発する時に、八甲田越えは寒かろうと見越して、完全冬装備だったので、それほど寒い思いをすることもなく正解でした。
さらに進むと、開けた場所の県道沿いに、数軒の茶屋?土産物屋?があった。
この辺りが田代平の中心部なのかな?
案内図など見てみる。写真では結構明るく映ってるけど、この時はまだ5時ちょい過ぎ頃で、周囲はもっと薄暗かった。
風力発電もたくさんあった。
朝靄が、地面を覆いつくしている。
なかなか幻想的な風景です。
夜は明けたようだけど、寒いなぁ・・・・
太陽は、分厚い雲の向こうにいるようです。
南側にだいぶ下ってきて、この辺りは十和田湖町になるのかな?
山の中に現れる、広々とした草原です。
ここに停まって写真を撮る直前、朝靄の中に人影を見た。
早朝からお散歩かな?ご苦労なこった・・・
なんて思ってその場は通り過ぎたんだけど・・・
ここはかなりの山の中だし・・・
あの人どっから来たんだ?車など停まっていなかったぞ?
まぁ、ここは八甲田だし、この世にいないはずの人が姿を現すこともあるだろう・・・ということで、深く考えるのは止めました。
田代平を過ぎると、道は下りに転じ、どんどん高度を下げて行くのを実感します。
ちょっとした集落が見えてきました。
山間の集落なんかによく見かけるタイプの商店があった。
R102を少し東に行ったところで、奥入瀬川に沿った広域農道に入ります。
田んぼの中の一本道。
行く先に分厚い雲が見えます・・・今日は降られるかなぁ~?
十和田湖(&奥入瀬渓谷)に寄って行きたいのは山々なんだが、今日は、なるはや(=ASAP)で帰宅しとかないと、明日の早朝から仕事なんだよなぁ(笑)
八戸への分岐。目的地の地名が青看に現れると、ほっと一安心します。
八戸を目指してどんどん進みます。
道がちょっとした丘を越える高くなった場所で振り返ってみる。
おやおや?まだ5時半過ぎだというのに、店内に照明がついていて扉も開いてる。
やってんのか?これ?ずいぶん働きもんだなぁ~(笑)
なんて素晴らしいコンビニなんでしょう。
r40は奥入瀬川を渡り、そのすぐ先でR102に突き当たります。
田んぼの中の一本道。
まぁ、今回行けなかったところは、次回(あるのか?w)に楽しみを先延ばしにしたってことで。ここは泪を呑んで、六戸に舵を切ります。
工業地帯っぽいところに出てきました。この辺りはもう、海のすぐ近くなのかな?
帰路の2択で選ばなかった方の、乗るはずだった船がすでに八戸に到着して停泊しています。
八戸⇔苫小牧航路は行程約8時間、夜便に乗って宿に1泊分と考えれば使い勝手が良いので、いつか乗りたいと思っています。
少し離れたところにある商店は閑散としてる。
朝飯食べられる魚菜市場は、本来の店舗は工事中で、銀行の跡地か何かの仮店舗で元気に営業中。
駅前の迫力あるモニュメント(笑)
"イサバのカッチャ"というのは、市場のカーチャンって意味らしい。
筋子いいじゃない、筋子(笑)食べたいねぇ~(笑)
駅前の通りには、いくつかの、かなり年季の入った複合店舗型の建物が立ち並び、その中で露店風の小さなお店が営業している。
こちらはお菓子屋さん。
少し離れたところにある商店は閑散としてる。
それほど広くもない道を、市場関係者たちの軽自動車やカブが猛スピードで行き来している。
よく事故起こさないなって思うくらい・・・朝飯食べられる魚菜市場は、本来の店舗は工事中で、銀行の跡地か何かの仮店舗で元気に営業中。
あとは適当に店を眺めて歩いて、食べたいものを選んでくれば良し。
刺身なんかは、旨そうなのがいろいろサクであったのだけど、何種も食べるとなるとちょっと一人では食べきれない感じだったので、少量づつ3種の盛り合わせにしておいた。
あとは小鉢の筋子、たらこ、塩辛、それに良い匂いさせてたイカの一夜干し(笑)
これで、まず一巡ご飯を頂いた。どれもみんな、美味しかったな♪
焼き魚はいろいろ種類があり、どれも美味そうで目移りして困った(笑)
さんざん悩んだ末、銀鱈西京漬けに決定。
こいつは間違いないやつです(笑)
あぁ~美味かったな・・・しみじみ美味かった。
念願だった陸奥湊駅前市場での朝飯が実現できて大満足でした(笑)
色褪せた”ムツ湊”って看板が、実にいい味出してる。
入口の角地の良いショバに陣取ってるカッチャは、干物なんかを売ってた。
一般的な郊外の路線かなと思われます。
八戸道入口で、途中の「雨 通行注意」の掲示があった。
そんなこんなで、無事東北道に合流し、岩手山SAでひとやすみ。
のんびりばかりもしてられないんで、そろそろヲレの故郷に帰るとしますか。
八戸の市街地は渋滞中・・・
合羽とブーツカバー着用してからゲートイン。
八戸道を東北道に向けて走行中、危うくバードストライクを喰らいそうになった・・・
タンクローリーを追い越そうと追い越し車線に出たら、前方からカラスより一回り二回り大きい鷲?鷹?鳶?(後日、鳥に詳しい友人による鑑定では鳶であろうと)がこちらに向かって飛んできた。
どうやら、追い越し車線にあった小動物の亡骸を狙って降下してきたらしいのだけど、間一髪、接触ギリギリのところでかわして飛び去って行った。
いや~衝突しなくて良かった・・・いや〜肝を冷やしました(笑)
ここでは、田野畑村のソフトクリームが頂けます♪
東北道の数多あるソフトクリームの中で、自分のランキングで上位確定の美味しさです(笑)
途中、雨の掲示があった区間は、ぱらつく程度で本降りにならずに助かった。
長者原まできたので、昼飯にします。
「またかよ!」と言われてしまうかもですが、またまた牛タンです(笑)
長者原SA上り線には、下りと違って牛たん専門店ではなく、普通のレストランが入っています。そのうちのメニューの一つに牛たん定食がありました。
若干肉がペラかったけど、しっかり美味しくいただきました♪
さて、帰りの経路をどうするか?
常磐道の方が距離が10㎞ほど短く、また、新しくできたからか?線形も良く走りやすいので、今後の北海道ツーの時、常磐道経由ってのはどうかな?良いかもな?なんて思っていたところでした。
ただ、仙台市内の常磐道東北道の連絡道路や福島宮城県境の一部区間で片側一車線区間があるんだよな。
そんな区間で低速車の後になってしまったり、また、事故の際にはすぐ通行止めになったりと、それなりのリスクはあるっちゃあるわけで。
まぁ、今日はここまで良いペースで来ていて、ちょっとくらい遅くなっても問題無しなので、今回は常磐道経由で東京を目指すことに。
四倉SAで一休み。
ここで、合羽を脱ぎました。
あとは粛々と距離を稼ぎます。
谷田部東SAで小休止。
これが、なかなか美味しいのです(笑)
もつ煮定食がいいな。
そんなこんなで、18時過ぎに無事いつもの洗車場に帰還しました。
今年は、島牧、瀬棚あたりでリアル波(飛沫?)かぶりを喰らったので、錆びないようにしっかりと旅の汚れを洗い流しておきました。
今年の北海道ツーリングはこれでおしまい。
楽しかったな・・・
今日は、0温泉/2ソフトクリームでした。
【本日のソフトクリーム】
・岩手山PA たのはたソフトクリーム
こちらのモツ煮はピリ辛仕立てで、ご飯がモリモリすすむくんでした(笑)
柏のあたりでちょいと渋滞してたけど、平日の夕刻のお決まりの渋滞なので想定内。
ギリ暗くなる前に、地元ICに着き高速降りました。
やっぱり常磐道は、起伏もカーブも少なく、あったとしても穏やかだし、走りやすかった。
今年は、島牧、瀬棚あたりでリアル波(飛沫?)かぶりを喰らったので、錆びないようにしっかりと旅の汚れを洗い流しておきました。
今年の北海道ツーリングはこれでおしまい。
楽しかったな・・・
今日は、0温泉/2ソフトクリームでした。
【本日のソフトクリーム】
・岩手山PA たのはたソフトクリーム
以前(40年位前?)に、田野畑から田老を経て宮古にいたる海岸沿いの道を走った際、海沿いに広大な放牧場があった光景を覚えている。
それ以来、田野畑は酪農が盛んな地域という認識でいたが、このソフトクリームを数年前に初めて食べたとき、とても美味しくて感動しました(笑)
東北道にはいくつもソフトクリームありますが、自分の中ではベストオブ東北道ソフトクリームかもしれません(笑)
・谷田部東SA さしま茶ソフトクリーム
茨城でお茶が名産というのは、なじみが薄いかも?自分は最近まで知りませんでした。
このソフトクリームは数年前にたまたま食べたら美味しかったということで、いつか機会が有ったらまた食べたいと思っていました。
抹茶ソフトは、お茶の産地でなくてもメーカーのラインナップであったりしますが、やはり産地のオリジナルがあればそれいっときたいのが人情ってもんです(笑)
まとめに すすむ
































































