2022北海道ツーリング 3日目(9/7 Wed.)

夜中ずっと吹き荒れた暴風は、朝になって少し収まってきたかな。
バイクは倒れず、朝まで持ち堪えてくれました。

バンガローエリア手前に、車止めの看板とロープが張ってあったのだけど、昨夜の風で看板はなぎ倒され、ロープはそれにつられて引きちぎられてしまってた。
結構な風が吹いたんだな・・・
看板が吹っ飛んでバイクにヒットしなくてよかった・・・

こちら、無料のテントサイト。この日はテント泊りはだれもいなかった。
何の変哲も無い普通の芝サイトだけど、無料ならOKですね(笑)

まぁ・・・これはねぇ・・・
ちょっと、寝つきが悪くなりそうな看板です・・・

そのほかにも「ヒグマの食痕がありました」とか、いろいろ寝つきが悪くなりそうな掲示があった。
ここは、テント泊りは止めておいたほうがいいかもなぁ・・・
バンガローにするのが正解かもしれません。

昨夜の風の影響か、へし折られた枝が落ちています。

道には、風でやられた枝なんかが散乱しています。

朝から温泉巡りなどするつもりなので、さっさと荷物をまとめて出発します。

お世話になりました。

セコマで朝飯を食べるべく、厚沢部の市街地にやってきました。

おっと、まだ開いてないじゃないか・・・
厚沢部のセコマは朝7時に開店でした。
あと10分くらいなんだけど、ボサッと待ってるのも時間が勿体ないので、先に進んでおくことに。

風は若干残ってるけど、昨夜に比べたらだいぶ収まった感じです。
今日は良い天気になりそう〜

R227で江差町まで出て、R229を右折。
昨日温泉に行くのに何度か行き来した乙部町方面に向かいます。

海沿いの国道に出ると、風はまだ良い勢いで吹いていて、海は波立っています。

乙部町の市街地にやってきました。

乙部町のセイコーマートで朝飯です。

イートインがあるので、椅子に座って頂きましょう。

セコマブランドの「セロリしそ風味漬け」これは美味いんですよ。
漬け汁が昆布出汁効いてるので、汁まで飲んでしまいます(笑)

もしあったらカツ丼いきたかったのですが、ホットシェフの中の人に聞いてみたところ、カツ丼は10時ころからってことだったので、おにぎりにしました。

まずは たらこ。

すじこ も外せません(笑)
どちらも、安定の美味しさでした♪

セコマブランドのほうじ茶。

ホットシェフの大きめなおにぎり2個食べたあとだけど、デザートも行っとこうかな(笑)

とよとみミルクのダブルシューと塩キャラメルクレープ。
あとは、カップに淹れるタイプのカフェオレ♪(豊富牛乳使用と書いてあった)
シュークリーム美味しかったな♪
豊富には今年は行けないと思うので、食べるだけで我慢です(笑)

関東地区のセコマでは普通のレギュラーコーヒーだけで、カフェオレは無いんだよなぁ・・・

昨日、通行止めを迂回してやってきた鳥山温泉のある地区を通り過ぎ、R229をさらに北上します。

元和地区にやってきました。
「清潔・安心・楽しい水辺」 素敵な標語です(笑)

海沿いに降りてみたら、かなり荒れている感じで、白波が立っていました。


R229で小さな集落を繋いで北上していきます。このあたりはもう せたな町かな?

色あせた交通標識がとてもいい味出してます。
こういう景色を眺めつつ走るのは、「ああ、自分は今北海道を走ってるんだな」と、強く感じるひとコマです。


枯れた感じのアスファルトの色が、また良いんだよね〜(笑)

こんなバス停のある風景とか。

断崖絶壁でトンネルが続くエリアを通り抜け、小さな集落に出ました。

親子熊石という奇石。
なるほど、親子クマに見えます。

風はそれなりに吹いていて、海面は白波が立っています。
勢い余った波しぶきが道路まで上がってきてるな・・・

ああ・・・これはリアル波かぶりする感じですね・・・
まぁ、リアル波かぶりは、悪天候のときに海沿いを走っていれば遭遇するのは珍しくないことなので、覚悟はしておきましょう。

ただ、シールドに霧吹きかけたように海水が付着するのが面倒で困るんだよねぇ・・・(苦笑)

大成町貝取澗にやってきました。

貝取澗公営温泉浴場」に到着。

こちらの温泉は、朝9時から営業してるし、良いお湯が源泉かけ流しってことで、喜び勇んで本日の1温泉目に入浴すべくやってきました。

が・・・しかし・・・痛恨の「日帰り入浴利用中止について」のお知らせ・・・
大雨災害で温泉がストップしたそうな・・・そんなこともあるんだね。

参ったな・・・・

ここは潔く諦めて、臼別温泉に行くとするか!(立ち直りは早いw)

困ったときの臼別温泉って言うじゃないか!(誰もそんなこと言わないかw)

昨日、上ノ国の道の駅で食べてきた「てっくい」の名がついた「道の駅 てっくいランド大成」。
まだ営業時間前なのでスルーします。

R229はせたな町と北檜山町の間、一旦内陸を経由します。

その分岐点から程なく、「湯とぴあ 臼別」へ向かう道がさらに分岐しています。
熊出没注意です。

道は未舗装で、所々深砂利があるので要注意。

それに、昨夜の風の影響か?あちこちにこんな感じの枝が散乱していて結構走りにくかった。

無事、到着しました。歴史ある温泉です。

この地にまつわる伝説とか。

こんな感じのログハウス風建物です。

協力金を入れるところがあるので、賽銭のつもりで小銭をいくつか(書いてあった言い値=100円より多めに)入れておきました。

照明はあるのかないのかわかりません。薄暗い脱衣場。

懐かしいピンク電話があった。電話番号が書いてあるけど、通じてるのかな?
万一、この世にいるはずのない人に繋がってしまったら困るので、受話器を上げて試してみることはしなかった。

自分が入ってる時間帯は他に入浴客は無く、貸し切りでのんびりじっくり浸かりました。

一旦、先程のR229の分岐まで戻り・・・

おっと、通行止め?
「越波のため通行止」の掲示が出てる・・・
ん~困ったな・・・
ゲートは無いし、とりあえず行けるところまで行ってみようかな?

海は相変わらず荒れていて、風もそれなりに良い勢いで吹いています。

日本一危険な神社と言われてる太田神社。
いつか登ってみたいけど、今日は鳥居の前で一拝して先に進みます。

このあたりまでは、越波していそうなところはなかったけど、もうそろそろ通行止めかな?

なんて思って走っていたら、このあたりで建設局?の黄色いパトロール車とすれ違った。

多分、越波してたのはこのあたりだったのかな?今は白波は立っているけど波が超えてきてはいなかったな。
ゲートも空いていたので、もしかしたら、さっきすれ違った黄色い車が開けていったばかりなのかも?

通り抜けられたらラッキーだなと思って走ってきたけど、このあたりがもっとも狭隘なところなのでここを抜けたら北檜山 太櫓地区まではもうすぐです。

崖の下の海沿いに道は続いています。

錆びてぼろぼろになったガードレール。
こんななるまで放置されているのも珍しいなぁ(笑)いい味だしてる。

北檜山の市街地までやってきました。
突き当りを左折して再びR229を北上します。
大成側で通行止めの表示を見たときには焦ったけど、通り抜けられてよかった。
この区間の海沿いの道は、道内屈指の気持ちの良い快走道だと思っているので(笑)

北檜山の市街地は、歩道に花壇が整備されています。

市街地を抜けると、またすぐ海沿いを走るようになります。

走ってると、不思議な形の岩が視界に飛び込んできます。

なんでそんな形になった?っていう岩を見かけるたびに、自然の造形って不思議だな~と思うのでした。

R229は、北檜山から島牧あたりまでは、ほぼ分岐する道もなく、海沿いの一本道となります。
ところどころ小さな集落を通り過ぎて行きます。
このあたりの、こんな風景が大好きなのです。
こういうところを走り抜ける時も「今、まさに北海道を走ってる」と強く感じるワンシーンです。

途中の集落を通り抜けるときに、自動車修理屋さんかなにかの前を通り過ぎました。
そこに、こんなカワイイ奴がいました(笑)

なんだこれ?(笑) 
タイヤの感じが、昔TV番組であった「K100」みたいだな(笑)

エンブレムに「OHARA」と書いてある。オハラ?オーハラ?
顔つきは、旧ソビエトとか、共産圏で作ってそうな顔してますが・・・

調べてみたら、大原製作所というバリバリの日本企業が作った、キャタピラ式の雪上車のようでした。
この修理工場には、似たようなのが他に何台も停まってたので、冬には大活躍する連中なのですね。いつか、コイツらが活躍している冬に来てみたいな(笑)

更に島牧方面を目指し走っていきます。

傍らにあったバス停をふと見やると・・・
ん?「トコフン」?www

トコタン(床丹、床潭)っていう地名なら道内あちこちでいくつか見かけた気がするけど、トコフンは初めて見たな~(笑)

裏に回り込んでみたら、「トコタン」でした(笑)

そういえば、函館から海沿いを走ってくる途中の経由地、福島町、松前町、江差町、乙部町、瀬棚町あたりまで見かけたバス停は赤っぽい色した函館バスのバス停だったけど、いつの間にか青いニセコバスのバス停になっていました。
北檜山あたりから北側はニセコバスのエリアなのかな?
TV番組でよくやってる「路線バスの旅」なんてもの、このあたりでやったら楽しそう(笑)
でも、バスの本数が少ないだろうから、目的地にたどり着くのにえらい苦労しそうだけどw

島牧を通過して、寿都の弁慶岬までやってきました。

ここには武蔵坊弁慶像があります。
が、腹が減っていて先を急いだので、由来などは読んでこなかった(笑)

寿都の市街地にやってきました。

ちょっと寄りたいところがあるので、黒松内に向かうr9分岐をスルーして直進します。

「普通林道 蘭越磯谷線」に入ります。

普通の舗装林道です。荒れた感じでなくて良かった。

林道はかなりの急勾配でぐんぐん高度を稼いでいきます。

ふと見やると、日本海が遠望できる高さまで登ってきました。良い眺めです♪

山というか?丘に上り詰めてくると、風力発電のタワーがいくつかありました。

このあたりまで登ってくると、内陸側の展望も開けて、なかなか良い眺めでした。

海側も、内陸側も、どちらも良い景色です(笑)

内陸側に林道を下っていきます。

尻別川沿いの平地まで降りてr267に突き当たります。このあたりはもう蘭越町になるのかな?
黄金色に見えるのは、すべて稲作の水田でした。

R5の蘭越市街地を目指して走ります。

ここは、r752を目名方面に右折します。

蘭越町は、農地物を作ってるエリアでは、ほとんどの部分は黄金色に実った水田が広がっていて、それ以外の農作物を見かけなかった気がする。

ここは目名方面に左折。

このあたりでも、やっぱり水田が広がってる。

どこ見ても水田ばかりです(笑)

目名駅の脇を通るようだったので、駅に立ち寄ってみます。

目名駅は、ログハウス風の渋い建物でした。

駅前通りにはお店などは見当たらず・・・閑散としていました。

R5に出て、すぐに「道の駅 らんこし・ふるさとの丘」に着きました。
この建物、さっき寄ってきた目名駅に形がそっくり似てる。こういうの、なにか呼び方があるのかな?

以前食べたときに、とても美味しくて感激した蘭越のソフトクリームだったので、今年は食べられるとワクワクして来たのだけど、なんと、蘭越オリジナルソフトではなく、日世のクレミアに変わっていました・・・これはちょっとアテが外れて残念でした。
でも、クレミアも美味しいからしっかり食べてしまうんだけどね(笑)

今夜は、道の駅の裏手にある「ふるさとの丘キャンプ場」のバンガローに泊まります。
13時からチェックインなので、道中の時間を見計らって、ちょうどよいタイミングで到着しました。

今夜お世話になるバンガロー。
荷物を搬入するときだけ車両乗入れ可能です。
荷物を下ろして、寝床を設え、風呂道具と着替えを持って再びバイクに跨ります。

まずは、昼飯を食べに行きましょう。R5をニセコ方面に向かいます。

昨日も思ったけど、やっぱりバイク少ない感じがするんだよねぇ・・・

さすがに、ニセコエリアに近づいたので、全くいないって程ではないんだけど。

例年よりはるかにすれ違うバイクが少なく感じます。

昆布にて、R5からr343に左折して、ニセコの山のエリアに向かいます。

r343はr66ニセコパノラマラインに突き当たって重複区間となります。ここは左折します。

すぐに、r66からr343は左折して分離します。左折して倶知安方面に向かいます。

程なく高橋牧場に併設されているレストラン「PRATIVO」(プラティーヴォ)に到着しました。
こちらのレストランは野菜ビュッフェをやってるということだったので、ぜひ食べたくてここまでやってきました(笑)

トラクタのある撮影スポットでは、カタギの皆様が思い思いのポーズを決めて、楽しそうに記念撮影してた(笑)

野菜ビュッフェはランチタイムのみですが、11:00~16:00(LO15:00)と長い時間帯なので、今日みたいにゆっくり目に行っても大丈夫。

席に案内してもらって、システムを説明してもらい、早速ビュッフェ開始です。

野菜類は、生野菜、温野菜それにピクルスなど取り混ぜて10種くらい、どれもみな新鮮で美味しそうです!

どの席からも羊蹄山ビューになるように、スタジアムの観客席のように段々になっていました。
この景色も、最高のスパイスですね♪

野菜の他には、パスタが2種、それに、ドリアがあった。本日のパスタは、イカ入りジェノベーゼのスパゲティと、ペンネアラビアータ。
どの料理もちゃんとしたイタリアンのお味で、とっても美味しかった。

野菜2回目いきま~す(笑)いや~ウマウマですよ~
ポテトグラタンと、かぼちゃのサラダがあって、それと生野菜を一緒に食べるので、特に生野菜にはドレッシングかけなくてもいい。

肉は一種。この日はローストビーフがありました。ソースは2種類あったかな。粒マスタードのソース美味しかった。

デザートも抜かりありません。
高橋牧場の牛乳寒天と、リンゴのコンポート。これも美味しかったな~

その他に、ドリンク類は果物ジュース、高橋牧場謹製飲むヨーグルト、もちろん牛乳も、それにコーヒー、ハーブティ?なんかもあった。

入店は14時頃だったけど、店内は程よく空いていて、料理の補充などもしっかりされていて、ゆっくりのんびり食事できました。

これで1800円なんて、なんて素敵なランチでしょう(笑)
また近くでランチするタイミングがあったら、ぜひまた行きたいお店となりました。

ソフトクリームは別腹で別勘定です(笑)
食事を終えてPRATIVOを出て、別棟にある高橋牧場のソフトクリームを食べました(笑)
あっさり軽い感じで、上品なミルク感のある美味しいソフトクリームでした。

さて、ランチも終えたことだし、午後の部もビシッと走りましょう!

午後の部は、ニセコの快走路をバリバリ走り倒してやろうかなと。

まずはr66ニセコパノラマラインを西に向かいます。

行く手に雲が垂れ込めているのがちょっと気になります・・・

r268を、今はなき新見温泉郷方面に右折します。

ここからは、気持ちの良いクネクネ道が続きます。

少し登ってくると、新見温泉の跡地。
建物はすでに撤去されていて、残っているのは看板だけとなりました。

路面に、梢が散らばっています。昨夜の風の影響なのかな?
時たま現れる、大き目な小枝(変な日本語だけど、これしか言いようがないw)が多数散乱しているエリアは結構走りにくかった。

r268は通る車もほぼ無く、気持ちの良いクネクネ道が続きます。

r66ニセコパノラマラインに突き当たったら左折。

所々から岩内あたりの市街地が見渡せます。なかなか良い眺めです。

r604 いわゆる裏パノラマ?の分岐を小沢方面に右折します。
地元ライダーに人気だという裏パノラマを走るのは初めてなので楽しみです♪

r604裏パノラマは整備された高規模の道々で、すれ違う車はなかったような?実に走り易い気持ちの良い道でした。

r604は、倶知安と共和町小沢地区の間でR5に突き当たって終了。楽しい道でした♪

この突き当りを左折してR5を少し北に行くと「ワイス温泉」があります。

良いお湯がかけ流しにされているということで、いつかは入りたいと思っていましたが、こちらも乙部町周辺のの温泉同様、日帰り入浴の時間帯が短いので、なかなか入浴叶いませんでした。

今日は、念願かなってワイス温泉初入浴です♪

北海道の古めの建物によく見られる、アンシンメトリの屋根。
それに壁に直書きの文字も良い味出してる渋い作りの建物です。

お湯は無色透明で、ツルツルすべすべ、ほんのり温泉特有の良い匂いのする優しい感じでした。

しっかりのんびり浸かりました。

風呂から上がると、秋の使者がバイクにやってきた。
「もう秋ですよ」

R5を南に向かい、倶知安の市街地にやってきました。
夕飯は倶知安で食べていこうと思います。

倶知安駅にやってきました。
このあたりでは、かなり大きく立派な駅です。

R5から裏路地に入り込み・・・めぼしいお店を探します。

今夜は、何食べようかな?
昼は野菜ビュッフェで野菜をたんまり食べたので、肉でも行っとくか?(笑)

ジンギスカンがいいな・・・

それも、ブランド羊とかそういうオサレなやつじゃなくて、何の変哲もない普通のジンギスカン。

スマホで検索したり、倶知安の裏路地をウロウロして見つけました!

あぁ~いいじゃない(笑)

願ったり叶ったりのお店です(笑)

うほっ!無煙ロースターとかでないところがまた良い(笑)
これは、店内ケムケムになるやつですねwww

メニュー構成、そしてリーズナブルなお値段も完璧ですw

まずは、ジンギスカンをオーダー。
スリット入りの鉄兜をガスコンロにセットします。

ジンギスカンが出てきました。
肉は、産地が云々ブランドが云々とか、そういう講釈は一切なし。だがそれがいい(笑)
野菜はシンプルにもやしと玉ねぎだけ。

早速焼きます。
ああ~美味そう・・・こういうのでいいんだよ、こういうので(笑)

肉が焼けました。タレにつけて頂きます。むっちゃ美味しかった。
こういうのは、黙って喰わなきゃね(笑)
タレが自家製かどうか?とか、そういうの聞くのは野暮ってもんです。

続いて、焼肉の部に喰い進めます。

ホルモン、レバ、豚さがりをオーダーしました。

ガス台使うか?遠慮なく使ってねって言われたけど、一人だし、ジンギスカンは味付け肉ではなかったから鉄兜はさほど汚れてないし、そのままで構いませんよと。

ホルモンはツヤツヤで見るからに新鮮そう。

そして、このレバがまたこのまま塩振って食べてしまいたくなるような、新鮮さがひと目見て判るレバでした(笑)

豚サガリ。これも良い色して美味そう(笑)
北海道はサガリっていうけど、関東圏の焼肉屋ではハラミと呼ばれる横隔膜の部位。

鉄兜で焼いていきます。
レバに美味そうな焼き目が付いています(笑)いいぞいいぞwww

芯まで完全に焼けきらない、ミディアムレア状態のところで頂きます(笑)
このレバは、もう、感涙ものの美味しさでした(笑)

レバは、規制のきっかけとなった食中毒騒動以来、焼肉屋でレバ刺しのみならず焼きレバも置かなくなった店がいくつも見受けられたけど、今はレバ自体が嫌厭されてるのかな?

レバニラ炒めがあった中華もいつの間にか肉野菜炒めしかなくなってしまったりして、寂しい限りです。

ホルモンは、焼けたら半分は塩で、半分はタレで食べたけど、どっちも絶品でした(笑)

豚ハラミも美味かったなぁ・・・

ああ、いずれまたこのあたりで肉が食べたくなったら、必ずこの店に来ようと誓うのであった(笑)

さて、大満足の食事を終えて、体がケムケムになりました(笑)
蘭越まで戻る途中、どこかで風呂に入りたいな。

倶知安の市街地からr58ニセコ公園線に入ります。

夕刻で、西日に向かって走るのは辛いものですが、この道は走って楽しい道なので、へこたれずサクサク行きましょう(笑)

だんだん山深くなってきてセンターラインがなくなります。

ちょっとしたピークを超えて下り始めると、再びセンターラインが出てきて、程なく五色温泉に到着です。
今日のシメの風呂は、五色温泉に決めました(笑)

五色温泉の裏手に広がる地獄?(っていうのかな?)
日本各地の各地の温泉地の源泉が湧くところその多くが「地獄」と付いた名称で呼ばれてるけど、温泉好きからしたら、源泉がドバドバ湧いているところなど、天国でしかないだろ・・・と思うのだ(笑)

まずは、誰もいなかったカラマツの湯から入ります。

ああ~いい湯だな♪
しばらくしたら人が来たので、一旦大浴場に移動して、しっかり浸かってきましたとさ(笑)

風呂から上がって蘭越のキャンプ場に戻ります。

r58はr66ニセコパノラマラインに突き当たります。
昆布からR5で行っても良いのだけど、せっかくだから山道走って帰りたいので、ここは右折で岩内方面。

新見温泉方面に向かいます。

r268の突き当り、昼間はここを右折して新見温泉方面に向かいましたが、今度は左折して山を下ります。

r268はr229に突き当たります。ここは左折。R5方面に向かいます。

ん?あれ?ちょっと違和感・・・

突き当たった左右の道はヘキサ(道道表記)の229が書いてある。
上にはおにぎり(国道表記)の229がある(笑)
なんだこれ?ちょっと紛らわしいなw
でも、地図で確認すると、寿都の海沿いはR229なので、そこに向かうr229ってことで表示内容としては間違ってない(笑)

そんなこんなで、R5まで降りてきました。
せっかくだから蘭越駅にも寄ってみようかな?

信号待ちで右手がずいぶん賑やかだなと思ったら、神社でお祭りやってました。
露天がいくつも出て、人で賑わってたな。お祭りは良いですね~

蘭越駅につきました。午後に立ち寄った目名駅と違って、何の変哲もない実用本位の駅って感じ。

一日に11便?くらい停車するようです。

蘭越町の温泉です。ああ、幽泉閣だけまだ入ったことなかったな。
次にこのあたりに来ることがあったら、幽泉閣に入ろうと思います。

蘭越の駅前食堂 島下食堂。「御待合所」というのが渋い。もう廃業しているのだろうな。
壁に直書きの看板は、沖縄でもよく見かけるけど、猛烈な風が吹くとか、そんな自然環境が厳しいところで用いられる手法なのでしょう。


再びR5に出て黒松内方面に少し走ると・・・

今夜の寝床、蘭越リンリン公園キャンプ場に戻ってきました。
こちらのバンガローは、2人用 1,590円(1棟) と、とってもリーズナブルです。
2人用のバンガローの中は作り付けのベッドが2人分。
ベッド以外のスペース(床部分)があまり広くはなかったので、2人で使うとなると、荷物が多い人は若干窮屈に感じるかも?(笑)

こちらのバンガローやキャンプサイトは、荷物搬入のときだけ車両乗り入れOKで、搬入が済んだら直ちに少し離れた駐車場に移動するのがルールということで、ちょっとそれが面倒だったかな。

奥の方のテントサイトにグループが居て、マナーも良く静かに焚き火なんかを楽しんでるようでしたが、夜の結構遅い時間帯に、砂利踏んで駐車場に歩いて行き、荷物を下ろすのに車移動してサイトまで行き、下ろしたらまた駐車場に車戻して、砂利踏ん歩いてテントサイトに戻るとか、その都度ヲレの小屋の前をかすめて何度か往復してたけど、そっちのほうがよっぽど煩くて迷惑だった訳で・・・

現行ルールをしっかり守ってて偉かったなと褒めるべきところではあるんだろうけど、だからしょうがないとは言え、誰も得しない現実的ではないルールは早く改善されると良いですね(笑)

そんなこんなの長い一日でした(笑)

ニセコ周辺では、何台かバイク見かけたけど、それでも例年と比べたら全然少なかったな。

今日は、2温泉/2ソフトクリームでした。

【本日の温泉】
・せたな町 湯とぴあ臼別
大成地区R229から林道で山に入ること10分くらいのところにあるログハウス風の無人温泉です。

更衣室、浴槽は男女別になっていますが、洗い場なのかな?奥の方のスペースでは男女共用で行き来できてしまいます。

町で清掃管理されているようですが、なにぶん無人の半露天状態の浴槽ですから、枯葉や虫の亡骸が浮いていたり沈んでいたりします。
そういうのが苦手な方は、やめた方がよろしいかと。

白いささ濁りのお湯はさらっとした優しい感じ。
ちょっと熱めなところもまたいい(笑)
熱すぎるようなら、沢水?がホースで引かれていて注水できるようになっています。

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)

・五色温泉
ニセコのいくつもある温泉の中で、雪秩父と並び大御所ともいえる、うっすらささ濁りの極上の硫黄泉。
本日のシメには、是非ここに入りたかった(笑)
(近くにある雪秩父のような)尖った感じではなく、優しい湯ざわりなのがなんとも気持ち良い。
この辺りには、多種多様な温泉があって、どこに入ろうかいつも迷ってしまう(笑)なんと贅沢な悩みなんだとw

酸性・含硫黄 マグネシウム・ナトリウム・カルシウム、硝酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)

【本日のソフトクリーム】
・道の駅 らんこし・ふるさとの丘 日世クレミア
かつてここには、自分史上最高位にランクインした蘭越ソフトクリームがあり、楽しみにしてやってきたのだけど、残念なことにクレミアに変わってしまっていた。
蘭越町にはもう一つの道の駅が海沿いにある(シェルプラザ)のだけど、そちらではどうだったんだろ?
もう少し走ればその道の駅にも立ち寄れたのに、すぐ手前の林道で山に入ってしまったのが悔やまれるところです。
クレミア自体はとても美味しいソフトクリームなので、食べられただけ良かったたとしましょう。

ニセコ有数の複合観光施設で、いくつかのレストランや、チョコ工房、それにソフトクリームなどの乳製品を扱うショップなどが敷地内にあります。
ランチとソフトクリームが一か所で済むのはありがたい(笑)
ソフトクリームは、自然なミルク風味のすっきりした感じで、なかなか美味しいソフトクリームでした。

翌日に すすむ

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本日の走行距離/累積距離  350km/1372km