2:40に青森港を出港したフェリーは、定刻6:20に函館港に到着しました。
フェリーを降りた時の気温は、それほど寒いという感じではなく、夏装備のジャケットで走り出す。
3年ぶり?の北海道なのに、随分久しぶりな感覚です。
朝飯に直行しようかとも思ったのだけど、思い起こせば昨日夕方に東京を出発するまでは早朝からミッチリ仕事してた訳で、そういやぁ結構暑かったから汗もかいたよなと。
一応着替えては来たものの、できればどこかで風呂に入ってさっぱりしたい。
そういえば、あの!「西ききょう温泉」がフェリーターミナルから数分のところにあるではないか(笑)
しかも、なんとも嬉しいことに、朝5時から営業しているとのことで、朝飯前にひとっ風呂浴び行くことに(笑)
朝飯前なので、ササッと洗ってドボンしてうだうだ長湯しないで上がってきました。いや~相変わらず素敵な源泉かけ流しでした~♪
汗と埃、煤を綺麗サッパリ洗い流し、激アツの源泉浴槽にドブンと浸かり、心身ともにシャキッと目覚めましたとさ(笑)
風呂上がりに牛乳を飲む。
道南の温泉ではよく見かける山川牧場@大沼の瓶牛乳、特濃ってネーミングの通りかなり濃厚で、キャップ裏にクリームがくっついてるんだよね。
それをペロっと舐めるのが好きです(笑)
もちろん、牛乳自体もとっても美味しいです。
400L/minの豊富な湯量のおかげで、男湯だけでも6個ある浴槽に贅沢に源泉かけ流しされています。
ほんのり硫黄の匂い?油臭?のある、とても良いお湯です。
さて、さっぱりしたところで朝飯と参りましょう。
まだ朝が早いからか?道は車の通りも少なくサクサク走っていきます。
自由市場に着きました。
回り込んで、バイクを停めて、脇の入口から入ります。
ここは、駅前の某市場のように観光客がたくさん押し寄せるということもなく、いつも、どことなくのんびりした空気が流れています。
それがとっても良いんだよね〜(笑)
飯のあとにコーヒーも飲みたいので、一度に済ませられるCafe marcheに行ってみると・・・・
そんなんで、今回は久しぶりに市場亭。
イカを朱書きしてしまうところに、イカ処函館の心意気を感じます(笑)
1ミリも迷うことなくイカ刺し定食!あ〜〜美味い♪
前半は、普通に醤油で食べ進め、後半はちょっと味変を目論んでみる。
添えらえれているゴロ(内臓)を醤油に溶いて、そう、カワハギの肝醤油みたいにして食べてみたんだけど、これがまた絶品でした!
まぁ、即席の「塩辛早造り」といったところでしょうか(笑)
ホタテも追加してしまう、いつもの悪い癖(笑)
ホタテも絶品で、大満足の朝飯でした♪
食事を終えて、少し場内を見て回る。
ああ〜花咲ガニがあるじゃないかぁ〜
またいつか、道東に行くことがあれば、花咲港に行って食べたいな〜(笑)
こちらはイカ専門店。
市場亭やマルシェさんでイカ刺しの注文が入ると、こちらの姉さんがイカ持って出前してくる仕組みになっています。
文字通りガチの市場直送です(笑)
活イカ朝6時に入荷いたします。
市場亭とマルシェは大体7時頃から営業しているので、朝獲れの活きイカが朝食で頂けます♪
やっぱり函館はイカだなぁ〜イカは函館!(笑)
朝食のあとはデザートを(笑)
トラピスト修道院のソフトクリームを食べに行きましょう〜
台風11号の影響かな?風はまだそれほど強くはないけれど。
函館の市街地から30分くらいでトラピスト修道院に着きます。
趣のあるレンガ色の建物が見えてきました。
ソフトクリーム売店はこちら。
こちらは朝9時から営業しています。
ほぼ開店と同時くらいのタイミングで到着です(笑)
券売機でチケットを購入します。コーンがいいな♪
トラピストクッキーがスプーンとして添えられてるの良いですね(笑)
とても滑らかで、風味豊か。ん~美味しかった♪
想像するだけで美味そうじゃないか(笑)
今回は買ってこなかったけど、いつか食べてみたいな。
R228を、木古内、知内方面に向かいます。
木古内を通り過ぎます。
そう、通り過ぎてしまうんだよね。
木古内は悲願の新幹線停車駅となったのだけど、当初の期待通りの経済効果はあったのだろうか?
本州から新幹線に乗って来て、木古内で降車する人はどのくらいいるのでしょうか?
そんなことを思いつつ、木古内通過。
知内にやってきました。
R228は、知内町から福島町の間、海沿いから離れ内陸を通ります。
海沿いには、知内町から福島町からそれぞれ道が伸びていますが、途中の集落で道は途切れ、通り抜けはできません。
今回は、知内町側、福島町側、それぞれの海沿いの道の終点まで行ってみることにします。
まずは知内町側から。
R228からr531 小谷石方面に左折します。
左折してしばらく走ると、海沿いに出ます。
通り抜けていない道なので通る車もなく、貸切状態で走れます。
しばらく走ると、「この先行き止まり」
小谷石の集落。通る人もなく、静かです。
かつての災害に関する碑。
矢越岬のネーミングの由来。
渡島半島の日本海側には、いくつも義経伝説が残されています。
知内町側からの行き止まり、小谷石集落の、r531からちょっと奥まったところに、気になる東屋がありました。
「薬師湯」「硫黄香る 信仰の泉」と看板有り。
溜め池の中に、溶き卵スープのような黄色い硫黄の湯の花が沢山舞っています。
暑い日ならドボンしたくなっちゃうな(笑)
近隣のご家庭には引き湯されてるのかな?
海は凪いでいるし、風も今のところはおとなしい。
本当に台風来るのかいな?(笑)
一旦、知内の市街地に戻り、R228で福島町を目指します。
お!鉄道遺構かな?こういうの見つけるとテンション上がってしまいます(笑)
大横綱 千代の富士関の故郷 福島町にやってきました。
信号待ちで見かけた商店のPOSに「福島町限定 横綱の里」と描いてあったが、あれはお米の名前のことなのかな?
2019北海道ツーリングでは、訓子府の「すずらん味噌」を訪ねたが、今回は,左から2番めにある白い看板「マルシメ味噌」ってのがとても気になる(笑)
ちょっと調べてみたら、「マルシメ味噌」はどうやら佐渡にかつてあった味噌蔵らしい。
佐渡から松前に出稼ぎに行くものが多かったが、気温の低い北海道では味噌作りが上手くいかなかったので味噌を持参していったそうな。
その味噌が美味いと評判になり、欲しいという人が増えてきた。
そこで、佐渡にあった麹屋が味噌を仕込み売り物にして、北前船に乗せて販路を広げた。
そんないきさつで、佐渡の味噌は北海道に広まったのだそうな。
それでマルシメ味噌の看板が北海道にもあったようです。
時代は流れ、物流の主力が船から鉄道やトラックなどの陸路に代わってくると、佐渡から船積して新潟まで運び、そこで車なり鉄道に積み替えて陸路に乗せるというのは大変な2度手間となり、佐渡の味噌蔵の全国展開は衰退していったのだそうな。
ん~味噌に歴史ありだなぁ~
R228からr532に左折して、険しい崖沿いの道をどんどん走っていきます。
廃墟と思しき建物と、人の住んでる気配のあるお宅が半々くらい。
あたりは商店もなく、ひっそりと静まり返っています。
トーテムポールが残されてるけど、夜見たら怖そう・・・
入口の扉ガラスに「いわべの宿」と書いてあるので、廃校後は宿泊施設として使われていたのかな?
どこか他所でもそんなところを見かけたことがあるような気がするので、廃校の使い道としてはよくあるパターンなのかもしれません。
これまた、よくあるパターンってことで。
再び来た道を戻り、R228を目指します。
岩部集落までの道は、垂直に近い崖沿いの部分もあり、よくもまぁこんなところに道を作ったなと感心するばかりです。
切り立った崖の下を走っていきます。
「浦和」という聞きなれた名前の集落があった。
福島町まで戻り、R228をさらに進みます。
すると程無くして北海道最南端「白神岬」に到着です。
少し進んだ先に「白神岬展望広場」というのがあったので、一休み。
「伊藤 整 生誕の地」
松前の市街地にやってきました。
12時少し前で、小腹が減っていたので何か食べられる店を探す。
市街地の建物は、城壁のような作りで統一されているようで、城下町(の観光地?w)らしい町並みでした。
松前といえば、まず思い浮かぶのは松前漬けだけど、岩海苔も名物らしい。
松前産の手摘み岩海苔をふんだんに使った 海苔だんだん というご当地名物のメニューがあるらしい。
食べてみようか?(笑)
検索して見つけた「レストラン矢野」は、外装工事中ですが元気に営業中。
店に入り、メニューを見る。
あったあった、海苔だんだん(笑)
それにしては良いお値段ですねぇ・・・
まぁ、話のネタに頼んでみますか(笑)
出来上がってきました。
いわゆる海苔弁といえば、海苔はご飯の補助的スタンスで、他にコロッケとか焼き魚的なおかずになるものが添えられてたりするのが通例だと思うんだけど、この海苔だんだんは、なんとも潔く、お重の中には海苔と白飯だけで構成されてました(笑)
お重を開けた時に、いつも食べてる海苔とはちょっと違う良い香りが立ち上った。今にして思えば、アオサ的な香りだったかも?
早速一口ほおばってみる。
おぉ~礒の香りが口の中に広がりました(笑)
これは海苔だけでいけちゃう奴ですね。
美味かった!確かにとっても美味しいものだったのだけど・・・
普通の海苔弁とどう違うのか?と聞かれたら、ちょっと答えられないかな・・・
違いが判らない男でごめんなさい(笑)
小鉢の松前漬け、これはさすがにガチ本場モノというだけあって、とても美味しかった。これだけでも白飯ワリワリ食べられそう(笑)
松前をあとにして、R228を北上します。
昼の時間帯は、走っていないときに日向にいると暑くて暑くて汗が出るレベル。
走っているときは、夏仕様ジャケットの前を開けて風を入れると気持ち良い感じ。
風力発電のタワーが林立しています。
アップにしてみる。黒々とした煙突状のものが6本位?
バンガローは、室内にトイレと水道付きシンク付いていた。
正午前後の日本海は、まだ荒れてるという感じではありません。
風も、今のところは穏やかで、快適に走っていきます。
前から気になっていて、いつか見に行こうと思っていた産業遺構に立ち寄ります。
マンガン鉱の採掘鉱山として往年栄えたところで、小学校の廃校跡などもあるようです。
浮遊選鉱焙焼炉(トンネルキルン)という施設の遺構が見られるようなので、ぜひ見てみたいと思っていました。
R228を内陸に右折してしばらく走ると・・・
お!なんかあるぞ?
巨大な縦型の煙突のようなものが立ち並んでいます。
道路から奥まったところにあるのだけど、立ち入り禁止となっていたのでこれ以上近づけませんでした。
近づけないのが残念ですが、現物見られただけでも良しとしましょう。
稼働時にはどうやって使っていたのだろう?
背後は、ズリ山かな?
この近くに、小学校の廃墟もあるようなんだけど、その痕跡は見つけられませんでした。
再びR228に戻り、北上を続けます。
北海道の海沿いの道は、どこでもおおむね気持ちの良い道なのだけど、このあたりの何もない区間は特に大好きな道の一つです。
背後の景色が気になって、所々で立ち止まって振り返ってみる。
あぁ~北海道走ってるなぁ~(笑)
上ノ国の市街地の少し手前に、道の駅 上ノ国もんじゅがありました。
美味しそうなソフトクリームでもあれば?と、ちょっと一休みのつもりで寄ったのだけど・・・
なんだか、「てっくい丼」を推してるwww
ん~これはいっとくかな?本日2度目の昼食だけど(笑)
さっき松前で海苔だんだん食べてきたばかりだけど、やっぱりメインのおかず的なものが無かったのは正直ちょっと物足りないといえば物足りなかったんだよね(笑)
「てっくい」というのは、この辺りでとれる大型のヒラメのことだそうです。
獰猛な性格で、捕獲するときに漁師の手に噛みついてくることが多々あり、「手っ喰い」という呼び名になったのだとか。
ちなみに、ここからも少し北に行った、せたな町大成にも、「てっくいランド大成」という道の駅があります。
早速店内の人となり、メニューを眺める。
アワビも惹かれたけど、ここはやっぱり「てっくい」だなぁ。
てっくい関連のメニューは、てっくい丼(漬けでない刺身)、てっくい漬け丼、あとはてっくいの天ぷら。
ここは、やっぱり漬け丼だろうなぁ。
白身の漬けは美味しいからねぇ~
刺身の丼が間違って出てこないように、店員さんによく確認し、漬け丼で!と、念を押してオーダーしました(笑)
うっ!なんだこれ?うめぇ~ぞw!
漬けのタレが微妙に薄味で、最初はもうちょっと濃くても良いかな?と思ったのだけど、食べ進めていくうちにヒラメのうまみがじわじわ効いてきたw
身の部分をいくつか食べたら、次は目先を変えて縁側をつまんで口にほおりこむ。
微妙にコリっとした食感がたまりません(笑)
いや~うめぇ~これはかなりうまいよ!
このあたりに来ることがあれば、ぜひまた食べたい逸品でした(笑)
道の駅を出て、R228をさらに北に向かうと、程無く上ノ国の市街地となります。
どっちまわりだ?矢印を見ると、時計まわりが正解のようでした。
慣れないロータリーであたふたしないよう、手前で一旦停止して様子を見ます(笑)
なんか、見たことない標識があった。
「ゆずれ」「環道優先」って、「止まれ」じゃないんだ(笑)
なんとかロータリーを無事に通り抜けました。
今日は、厚沢部町 レクの森 キャンプ場 で宿泊します。
台風の影響での悪天候が予想されたので、バンガローを予約済み。
早めにチェックインを済ませて、温泉巡りに出かけましょう。
キャンプ場に着きました。森に囲まれた静かなキャンプ場です。
テントは無料、バンガローは¥2400/大人1名
管理棟で受付を済ませ、説明を聞いて鍵を受け取ります。
それなりに年季は入ってたけど、清潔で快適に過ごせました。
荷物を降ろして、寝床を設え、着替えと風呂セットを持って湯めぐりに出かけます。
桧山地方には、いくつも良い温泉があるようなので、どこに行こうか迷ってしまいます。
事前リサーチで、いくつかピックアップした日帰り入浴施設に向かいます。
まずは乙部町の温泉に行くことに。
乙部町には3種類の温泉が湧いています。
・館浦温泉
・鳥山温泉
・緑町温泉
この中で、館浦温泉と鳥山温泉は日帰り入浴施設があります。
最初に向かったのは鳥山温泉。
厚沢部から江差町の海沿いのR229に出て北上します。
乙部町までの海岸線には、いくつか景勝地とされているところがあったので立ち寄ってみます。
白い切り立った崖が続いている「シラフラ」と呼ばれるところ。
なかなかダイナミックな景観でした。
その少し北側には、「くぐり岩」という奇石がありました。
砂浜のところにぽっかり空いた口がありましたが、今にも崩れそうだったのでくぐるのは止めておいた。
トンネルができる以前には現道だったと思しき旧道(町道)が、迂回路として整備されていました。
がけ崩れは令和3年6月に起こり、調査の結果さらにその付近に連鎖崩落の恐れがあり、それ以来ずっと通行止めが続いているようです。
崩落した当初のオフィシャルな迂回路は、
これによると・・・
【規制区間】 国道229号 爾志郡 乙部町鳥山~爾志郡乙部町館浦
約L=1.8km
【迂 回 路】 国道229号~国道277号~八雲北檜山線~国道5号~八雲厚沢部線~
国道227号~国道229号
約L=138.1km
1.8kmの通行止め区間に対し、迂回路が138.1㎞ってなに?www
さすが、試される大地 北海道!
今はもっと短い距離の迂回路が整備されているので、それほど遠回りとはならずに済んで助かりました。
そんなこんなで、迂回路を経由して鳥山地区にたどり着き、鳥山温泉の源泉が使われている「ゆりの里活性化センター」にやってきました。
こちらの営業日は限られていて、火曜、木曜、土曜、日曜のみ。
狙って合わせた訳ではないけど、たまたま営業日にこのエリアに居合わせたのもなにかのご縁でしょう(笑)
駐車場には軽トラが1台2台停まってる。
その傍らにバイクを止めて風呂道具など用意していると、建物から風呂上りと思しき、ちょっと昔のお姉さんが出てきた。
「こんにちは」と挨拶すると、にっこり微笑んで「お風呂入っていってくださいね~とってもいいお湯ですよ」とおっしゃった。
入口で代金¥300-を支払い入館。
こじんまりした浴室、浴槽だったけど、薄茶色のささ濁りで微かに土の匂いがする源泉はかけ流しにされていて適温。
ツルツルすべすべの入浴感があって、とっても気持ちの良いお湯でした。
白いタオルがこの温泉でうっすら茶色くなってしまったのだけど、それを眺めていつまでもニコニコしているのでした(笑)
この施設のように、建物の名称に「温泉」とついていない場合、検索してもなかなかヒットしないので、こういう地味だが極上温泉のある施設は他にもまだまだ埋もれているところがありそうだなぁ・・・
地道に根気よく探してみようと思います(笑)
次は、館浦温泉に向かいます。
先ほど迂回してきた道を戻り、館浦側の通行止めのすぐ近くにある「おとべ温泉 いこいの湯」に入ります。
靴を脱ぎスリッパに履き替え、渡り廊下のようなところを歩き、スリッパを脱いで日帰り入浴エリアに到着するという、ちょっと手間のかかるアプローチ(笑)
お湯は、ほぼ無色透明。よ~く見るとかすかに茶色?緑色っぽくも見える感じ。匂いはほんの微かに硫黄っぽ匂いかな。
このお湯も、ツルツルすべすべで、気持ちの良いお湯でした。
さてお次は、江差町まで戻って「みどりヶ丘の湯っこ」に行きましょう。
R228を南下して江差町の商店街のところを左折、夕方で車が多かった。
商店街の途中から、狭隘な坂道に折れて登っていくと、ドン詰まりに「みどりヶ丘の湯っこ」がありました。
こちらの温泉も、さっき入ってきた「ゆりの里活性化センター」同様、営業日が限られています。
しかも、月曜火曜は、営業時間も短い感じでした。
こちらの温泉は、浴室、浴槽にヒバ材が使われていて、なんとも言えぬ木の良い香りがします。
お湯は黄土色の濁り湯で、ほのかに温泉特有の良い匂いがします。
肌触りはツルスベとキシキシの両方の感じ。
もちろん源泉かけ流しで、カラン、シャワーからも源泉が出てきます。
内湯は浴槽の縁のみヒバ材でしたが、露天は浴槽の縁のみならず床もヒバ材のスノコのようでした。
ここはとても良い温泉でした。
近くに来ることがあれば、そして、幸運にもその日が営業日に当たれば是非また入りたいと思います(笑)
今日は、昼飯をダブル(海苔だんだん&てっくい漬け丼)で喰ってしまったけど、温泉のはしごをしたら腹が減りました。
夕飯は、江差町にあるラッキーピエロに行くことに。
温泉のある江差町から厚沢部に戻る途中、ガソリンスタンドで給油する。
そういえば夕刻になってから、風が強くなってきた。
いよいよ台風?温帯性低気圧?がやってきたかな?
道路の電光掲示板にも、桧山地方に波浪警報が出たと表示があった。
天候が荒れた場合、通行止めにするかも?的な文言が表示されてました。
ラッキーピエロの駐車場は、最初車の枠の空いたところに停めたのだけど、風で倒れてしまわないか心配になり、建物の壁の近くに停めなおしました。
店内に入ると、お客さんは自分の他に一組くらい。
チャイニーズチキンバーガーは何度も食べてるので今日はパス。
カレーも推してるようなので、カレーを食べてみます。
ノーマルカレーの他に、カツカレーやチャイニーズチキンカレーなどがあったので、チャイニーズチキンカレーをオーダーしました。
カレーの出来上がりを待つ間に、ガラナを飲む。
ラッキーガラナは、ガラナの香りが甘さより強く前面に出ている感じで、なかなか美味しいと思う。
函館100万ドルの夜景パッケージ。
ラキポテも付けちゃいます(笑)
チャイニーズチキンは、ゴロッっと3個、おっ!意外とカレーと合うじゃん?ってのが率直な感想(笑)
福神漬はセルフでなく最初から盛ってくるのだけど、これがまた申し訳程度ではなく、ごっそり盛ってあるのも好感持てます(笑)
ボリュームも充分だし、お味も良くて、お財布にも優しい~これは是非また食べたいカレーでした(笑)
メニューには「シルクソフトクリーム」となっているけど、シルクっていうほど際立って滑らかな感じではないかな?
ナチュラルで普通に美味しいソフトクリームだと思います(笑)
今日も良く走り、よく食べました(笑)
バンガローに戻り、夜が更けるに従い、風が益々強くなってきた。
木々が揺れ、枝葉が擦れ当たる音がかなり喧しかった。
バイクが倒れていないか気になって、何度か窓から覗いたりしたけど、そのうち寝てしまった(笑)
そういえば、今日は自分の他に走ってるバイクをほとんど見かけなかったなぁ・・・
すれ違うバイクが無くて、一度もピース(ヤエー?w)しなかったな。
今日は、4温泉/2ソフトクリームでした。
【本日の温泉】
・函館 西ききょう温泉
コンクリートのヒューム管を地べたに埋め込んで浴槽にしてるという、ワイルドな温泉です。今回で2度目の入湯となりました。早朝着のフェリーの時には、5時からやってるここで朝風呂キメるのは良い選択肢だな(笑)これからも、このパターンは愛用しようと思う。
泉質:ナトリウム-塩化物温泉
泉温:62.4℃(浴槽41℃~46℃)
・乙部町 ゆりの里 活性化センター(鳥山温泉)
廻りに何もない、原っぱにポツンと立つ公民館的な建物。
地味~な、本当に地味~な温泉です。
こういうのを探してたんだよね(笑)
内湯のみのこじんまりした施設です。
お湯は、鳥山温泉の源泉利用で、ささ濁りのかけ流し、ほんのり土のにおい。
つるつるすべすべ優しい感じの気持ちの良いお湯でした。
営業日が限られているのだけど、また入れるチャンスが有ったらぜひ入りたいな(笑)
源泉温度 70.3℃
湧出量 200リットル
色・味・臭 弱黄色澄明、微カン味、無臭
pH値 7.4
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
・乙部町 いこいの湯(館浦温泉)
宿泊施設に併設されている温泉です。
乙部町の温泉の中では、一番大きく立派で、いわゆる「日帰り温泉」っぽいつくり。
内湯も露天も源泉かけ流し。
お湯はほぼ無色無臭透明、こういうの"MMTM"っていうらしいw
つるスベ感のはっきり判る良いお湯でした。
源泉温度 74.5℃
湧出量 320リットル
色・味・臭 無色澄明、微カン味、微硫化水素臭
pH値 7.2
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
・江差町 みどりヶ丘の湯っこ
こちらの温泉は、ヒバ材がふんだんに使われているということで、浴室に入った瞬間から何とも言えぬ木の良い香りがしています。
お湯は黄土色の濁り湯。
トロっとした感じの柔らかい肌触りで、とても良いお湯です。
営業日が限られているので、なかなか再訪叶わないかと思うけど、ぜひ又入りたい温泉です。
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
(弱アルカリ性低張性高温泉)
【本日のソフトクリーム】
・トラピスト修道院
9時から営業しているので、函館で朝ごはん食べてからのんびり向かうと、ちょうどよい感じでデザートにソフトクリームが食べられます(笑)
クリーム感たっぷりで、滑らかな口溶け、とてもおいしいソフトクリームでした。
スプーンにトラピストクッキーが添えられてるのも嬉しいですね(笑)
・ラッキーピエロ 江差店
もう何年も前だけど、函館のどこかのラキピでソフトクリーム食べたときに、結構おいしいじゃん?と思った記憶があり、良い機会なので久しぶりに食べてみようかと。
シルクソフトと名乗るくらいなので、滑らかさが際立ったタイプかと思いきや、意外と普通の感じなソフトクリームでした。
軽めの感じで、食後のデザートとしてはよい感じでした。
美味しかったです(笑)
翌日に すすむ
前日に もどる
本日の走行距離/累積距離 318km/1022km




































































































