豊浦海浜公園は、温泉/食堂は隣接されているし、セコマもバイクで数分のところにあり、なかなか利便性の高いキャンプ場です。
朝食は、昨日買ったミルトコッペのクルミ食パンとプレーン コッペパン。
コンビニでチーズとベーコンを買ってきて、コッペパンに挟んで食べてみる。

美味いよ~どんな食べ方してもこのパンは絶品です(笑)

クルミの食パンもちぎって食べましたが、これまた美味しかった。
またいつか、買いに行けるといいな(笑)
今日の行程をいろいろ考える。
台風が近づいているようで、明日になったらフェリーに影響が出そう。
すでに欠航を決め込んでいる便もありました。
明日、本州の陸路を走るにしても、雨に遭うのは必至です。
ん~どうすっかな。
苫小牧⇒大洗航路や、小樽⇒新潟航路をチェックすると、どちらも満席で乗れません。
苫小牧(19:00)⇒仙台(10:00)航路が空いていたので、サクッと予約してしまいます。
便利な時代になりましたね。
さて、夕方まで何しようかな?
マッタリ温泉めぐりをして、ソフトクリーム食べて道内の旅を締めくくりましょう(笑)
雲ひとつ無い晴天になりました。
こんな晴天なら、函館まで行って、青函航路で渡って走って帰ってもいいかな?なんて思ったけど、天気予報はこれから崩れると言ってます。
テントのフライシートを裏返して、ボトムも日に当たるようにして干し、シュラフも日に当てて乾燥させます。
その間に少し浜をお散歩。

テントのボトムが乾いたら撤収して出発。

先ずは、有珠山の西側の噴火口が見える道を行ってみることに。

山を登って行くと、駐車場があって、案内の図がありました。

白い噴煙が立ち上っているのが目視できます。

洞爺湖に向かって山を下って行きます。

山から見下ろす洞爺湖も、なかなか良い眺めです。

湖畔の道を壮瞥町まで行き、r2でオロフレ峠を越えて行きましょう。

山に向かうと、雲行きが怪しくなってきました。

途中、ぱらぱらと雨に降られたりしながら、オロフレ峠を越え・・・

カルルス町にやってきました。

登別温泉を目指してr350に左折します。

登別温泉郷が見えてきました。

温泉銭湯 さぎり湯 に到着。

ここは、2種類の源泉を楽しめる温泉銭湯です。
のんびりと長湯しました。
温泉街の案内地図。

浴衣着て下駄を鳴らして歩いてみたいものですね(笑)
風呂から上がり、ソフトクリームが食べたくなりました(笑)
ここに来たらのぼりべつ酪農館がいいですね♪

r782に折れて暫く走るとあります。
廃校となった学校を再利用した上屋です。

早速、ソフトクリームを頂きます♪

ん?これは美味しいですよ。
以前食べたときよりも、さらに美味しくなってる気がします。
味、風味、舌触り、口溶け、全てのパラメーターが調和して、とっても美味しいソフトクリームです♪
大満足です♪
苫小牧を目指します。
またしても、雲行きが怪しくなってきました。

R36に出て、苫小牧に向かうと、すぐに雨となりました・・・

苫小牧市街地に入り、イオンを目指します。

今日のランチは、昨日の「みよしの」と並ぶ道民のソウルフード、小樽を中心に道内に展開している「なると屋」で鶏肉を食べることにしました。
苫小牧の支店がある、イオン苫小牧を目指して走って行きます。
お店に到着して、席に通されます。
メニューを眺めてみると、なるほど鶏肉料理のお店ですね。

鶏の半身が丸々出てくるという、若鶏定食を頼みました。
程なく出てきました♪

半身丸ごと、ダイナミックに揚げてあります(笑)

結構インパクトありますね!
これ、肉の塊二つではなく、一体になっています。
どこから取り掛かるか、しばし悩みました(笑)
順当にあばらの部分から食べ進め、モモのあたりを最後に一気に仕上げました(笑)
美味しかったです♪
夕方の船まで時間の余裕があるので、もう1温泉行っておこうかな?
苫小牧からだったら、安平の鶴の湯がいいかな?
そうしましょう。

雨の中、安平に向かいます。
安平 鶴の湯に到着。

「ふる里の名湯」まさにその通りですね(笑)

優しいお湯に癒されました♪
駐車場の傍らの木が紅葉していました。

北海道は、もう秋ですね。
そんなこんなで、苫小牧フェリーターミナルにたどり着きました。
今年の北海道はこれでおしまいです。

仙台航路は、初めて乗ります。楽しみです♪

離岸しました。

今年も楽しかったな・・・
船内では、ピアノとエレクトーンのライブなどが無料で楽しめたりしました。
豪華客船の旅ですね(笑)

B寝台にしたので、カプセルホテルのようなスペースで、熟睡できました。
今日は、2温泉、1ソフトクリームでした。
【今日の温泉】
・温泉銭湯 さぎり湯
(1)一号乙泉(硫黄泉) 酸性の硫黄泉で、浴槽の床に湯の花が泥のように堆積しています。
白灰色に濁った湯で、硫黄の匂いが強くしっかりした入浴感があります。
(2)目の湯(明礬泉) こちらは、若干マイルドな匂いで綺麗な白濁のお湯です。
登別温泉でも、さぎり湯にしかない源泉だそうです。
どちらも源泉掛け流しで、温泉らしい入浴感を楽しめました。
・安平 鶴の湯
ウーロン茶のような色の、かすかに硫黄の匂いのするお湯です。
冷泉を加熱使用しているそうです。
柔らかい感じのする優しいお湯で、のんびり長湯したくなります。
冷泉含硫黄ナトリウム炭酸水素塩泉
泉温/14.5℃(冷泉) 気温/21.2℃(H14.8調査) 湧出量/130L/分
翌日(10日目=9/17 Sun)に進む
前日(8日目=9/15 Fri)に戻る
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本日の走行距離 123km / 累計 3102km
