昨夜は、寝心地の良いベッドで、ぐっすり眠れました。
窓の外は濃い霧で、今日も晴天は望めなそう・・・

朝風呂に入り、昨夜同様、温泉と冷鉱泉を行ったりきたりしました(笑)
道内の天気は、今日も荒れ模様のようです。

覚悟して、フル雨装備で出発です!

お世話になりました!
良いお湯でした!また来ます!
芦別の市街地にて。

セブンイレブンでコーヒー飲んでお買い物。

牛乳と玉子サラダ、マカロニサラダは、ここでは食べません。
あとで頂きます。
R452を走って行きます。

頼城のあたりに、これは炭住かな?今でも生活の匂いがします。

あれ?鉄道なんてあったの?

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁という、鉄道遺構だそうです。
旧道のような道が見えます。いつか、探索してみたいな。

やがてR452は、人気の無い山奥に向かって行きます。

名勝 三段滝に立ち寄ります。

マムシに注意。

豪快な滝が目の前でごうごうと音を立てています。

下流側を望む。

能書きを読んでみる。

ふむふむ。
さて、先を急ぎましょう。
R452を桂沢湖まで走り、ここで、r116を三笠方面に向かいます。

桂沢湖の脇を掛け抜けて・・・

奔別炭鉱のある幾春別を通り過ぎ・・・

裏道のr917を岩見沢方面に向かいます。

長閑な田園地帯を走って行きます。

めちゃめちゃ青空になりました(笑)
r30を左折して栗山方面に向かいます。

r38を万字、夕張方面に左折します。

このあたりに来ると、ほとんど車も走っていません。

それもそのはずです。
「万字・夕張方面 通行止め」

「土砂くずれのため」

あらあら、通り抜け出来ないのですね・・・
美流渡(みると)の集落にやってきました。

ここを右折して・・・
釜焼きパン工房ミルトコッペに到着です。

ミルトコッペ

なかなか、ここまでパンを買いに来る機会もありませんでしたが、いつかは食べたいと思っていました。
芦別に泊まったので、翌朝は是非こちらのパンで朝ごはんにしたかったのでした(笑)
くるみの食パンと、プレーンのコッペパンを3つ袋につめてもらいました。
店内は薪の匂いと、パンの香ばしい匂いが充満していて、幸せな気分になりました(笑)
どうしてもその場で食べてみたくなり、さらにくるみのコッペパンを買いました。

お店の外で、かぶりつきます♪

ああ、なんて美味しいんだろう!
モチモチのパンは、小麦の香りと薪を燃やした焚き火の匂い?がほんのりと。
どこか公園で、ちゃんと朝ごはんにしましょう。
近くの、旧朝日駅で食べることにしました。

機関車が展示してあります。

さて、おもむろにプレーンコッペパンに、今朝方セブンイレブンで買ってきたマカロニサラダを挟みます。

ん~美味い♪(笑)あっという間に完食。
続いて、玉子サラダを挟みます。

これも美味しいな♪(笑)
見た目はアレですが、絶品コッペパンで、幸せな朝食となりました♪
いや~いつかはこれをやりたかったので、夢が叶いました(笑)
朝食を済ませ、先に進みます。
ここから夕張に抜けようと思ってたのだけど、通行止めならしょうがない。
栗山から千歳に向かいましょう。

r30を南下して行きます。

田園地帯を走り抜けます。

レトロな列車が展示してありました。

栗山方面に向かって行きます。

栗山の市街地を通り抜け・・・

お!ソフトクリーム発見!小休止して行きましょう!
あいチュらんど

ふざけたネーミングだけど、結構本気モードの、美味しいソフトクリームでした(笑)
店先で食べている間にも、お客さんがひっきりなしに訪れてきていました。
人気のお店なのですね~
ここからは、広域農道で田畑のど真ん中を走って行きます。

あたり一面、水田が広がっています。

収穫時期も近い感じで、実った稲穂が頭を垂れていました。

千歳の市街地にやってきました。

今日のランチは、札幌界隈のソウルフード「みよしの」。

リーズナブルなお値段で、カレーと餃子が頂けます♪
カレーと餃子に特化したお店ですが、さすがに関東でこの組み合わせは見たことありません(笑)
こんな記事を見つけました。
札幌民のソウルフード「みよしの」の「ぎょうざカレー」は北海道に行ったら絶対に食べておきたい
ぎょうざカレー(¥390-)をオーダー♪

ん~~この組み合わせを一緒に食べたことはなかった(笑)
カレーはレトルトカレー的な味だけど、それはそれで許せてしまう。
餃子は薄皮で、普通に美味しい。
でも、一緒に食べていいのか?
ん~美味しいのかなぁ?
なんだか、良く判らないうちに完食してしまいました(笑)
さて、千歳市街地からr16で支笏湖に向かいます。

大型トラックや乗用車、観光バス、オートバイ、あらゆる車両がバンバン走っています。

R276⇒R453と走り継ぎ、洞爺湖に向かいます。

千歳の市街地では抜けるような青空だったのに雨が降ってきました・・・

洞爺湖の手前、北湯沢町で、町営の温泉に立ち寄ります。
「北湯沢 湯のさと館」

正面玄関は閉鎖されていて、中はがらんとしていて、廃墟のようです。
脇の通用口に、温泉利用の案内が掲示されています。

中に入ると、書面に記入せよとの掲示があります。

大滝区の住民、伊達市民、伊達市以外の者と、3つのカテゴリに分類されています。

伊達市外のところにチェックを入れます。
県外の住民でも、無料で利用することが出来ます。
この日は、自分のチェックが一つだけでした。
浴室の扉に「浴槽のお湯は下はぬるいので、加水する前に良くかき混ぜて様子を見ろ」的な注意書きがありました。
ワクワクしながら浴室の扉を開けます。

ふんわり微かに温泉っぽい匂い。

お湯は蛇口からドバドバと掛け流しにされています。
足をつけてみると激熱で、とてもじゃないけど浸かれません(笑)
注意書きにあったように、そこにあった攪拌棒で良くかき混ぜてみます。
それでも熱くて入れません。
止む無く水を入れ適温にして、かぶり湯をしてドボン!
無色透明で、微かに玉子のような匂い。
しっとりした入浴感の、優しいお湯でした。
温泉分析表を眺めてみる。

ノンビリ浸らせて貰いました。有難うございました。
大滝区を通り抜けると、程なく壮瞥町になります。
壮瞥町は、果樹栽培が盛んで、街道沿いにも沢山の果樹園が立ち並んでいます。
くだもの農家 浜田園 じゃむ工房 杏の樹にて、小休止。

ソフトクリームもあったのだけど、ここはシュークリームだなと。

その場でカスタードクリームを注入するスタイルでした。
なるほど、そうすることによって、生地がサクサクのまま頂けるのですね。

美味しいシュークリームでした♪
これ、ソフトクリームを注入したら、美味しくないかな?
そんなことを思ってみたり(笑)
美味しそうなジャムがいろいろあったので、さくらんぼのジャムを買いました。

洞爺湖畔に出たら、雲が切れて青空になりました。

良い眺めです♪

観光客で賑わう洞爺湖畔を走りぬけ・・・

R230に左折して、内浦湾に向かいます。

内浦湾に面したR37に突き当たったら、右折します。

今夜の塒は豊浦海浜公園キャンプ場。

広い芝生のサイトで、快適です。
礼文華の山の向こうに日が沈む。

隣接している豊浦温泉 しおさいでお風呂&夕食を。

低温の浴槽があったので、ノンビリ長湯しました。
風呂から上がり、館内のレストランで夕食です♪
ここで食べるべきは、内浦湾の海の幸。
迷うことなくホタテフライ定食にしました♪

丸ごと揚げたホタテフライを、食べやすく二つにカットしてあります。
大口開けずにかぶりつけるので、嬉しい配慮ですね(笑)

お味はもちろん絶品でした♪
今日は、2温泉、1ソフトクリームでした。
【本日の温泉】
・伊達市大滝区「湯のさと館」
公民館のような建物に併設された入浴施設です。
源泉が惜しげもなくドバドバ掛け流しにされています。
利用者はあまり多くないようで、建物自体は廃墟のようでした。
優しいお湯でした♪
アルカリ性単純温泉 泉温90.4℃ pH8.6
・豊浦温泉 しおさい
薄茶色でささ濁りのお湯は、肌に良く馴染む感じの優しいお湯でした。
低温、中温、高温と温度別の浴槽があり、いろいろ、出たり入ったりしました。
低温槽が気持ちよくて、すっかり長湯をしてしまいました(笑)
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
【本日のソフトクリーム】
・あいチュらんど
ノーマルサイズではちょっと大きそうだったので、ハーフサイズにしました。
ふざけたネーミングで、どうかな?と思いましたが、なかなかどうして本気モードの美味しいソフトクリームでした。
スッキリした甘さで、ふんわりしたミルクの風味が生きてます。
口溶けけは滑らかで後味も爽やか。
美味しいソフトクリームでした♪
こんなサイトを見つけました。
幅広い世代に愛され続ける長沼町「あいチュらんど」―その秘密とは?
なるほど、人気店の秘密は、一夕一朝では成り立たないって事ですね。
また近くを通ったら、寄らせて貰います♪
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本日の走行距離 250km / 累計 2979km
