兜沼キャンプ場は、静かな林間のサイトです。
シャワーやランドリーもあって、なかなか使い勝手の良いキャンプ場です。
そんなんで、兜沼とクッチャロ湖のキャンプ場は、道北の定宿(定キャンプ場?w)化しつつあります(笑)
今日の朝ごはんは、ノシャップ岬で食べることにします。
内陸のR40が最短とナビに示されますが、せっかくなので海沿いから行きましょう。
先ずは抜海に向かって行きます。

r510を走って行きます。

道北の道々は、実に快適です♪

海に突き当たって右折して、ノシャップ岬を目指します。

岬が近づいてきました。

岬手前の交差点。
あれ?澤商店さんが廃墟化してる・・・
電気メーターが取り外されてるようなので、間違いないですね。
こちらは、かつてお世話になったことのある「ライダーハウス サガレン」だったところです。

岬に向かう途中、鹿がうろうろしてました(笑)

君たち、夜はどこで寝ているの?
ノシャップ岬に到着しました。

良く晴れていて、はるか彼方にサハリンが見えました。

利尻富士も良く見えます。

良い天気だけど、雲もかかっているので、この晴天いつまで持つかな?
さて、岬にいくつかあるお店のうち、朝ごはんが食べられる「漁師の店」にやってきました。

こちらは、ライダーハウスもやっていて、バイク乗りにはお馴染みのお店です。
さて、この時期、ここで食べるべきモノは・・・
ウニですよ!ウニ!
積丹など著名なウニの産地は8月一杯で漁期が終了となります。
一方、利尻あたりでは9月一杯までが漁期なので、9月のツーリングでも稚内あたりまで来れば絶品のウニが食べられるのです。
あとは、稚内の名産といえばタコ!
道北の日本海側は、昔からタコの良い漁場として知られています。
なので、稚内でこの時期に食べるべきは、ウニとタコ!迷いはありません(笑)

「漁師の家」のウニ丼は、1700円というお値打ちプライス♪

この一杯の為にここまで来たと言ってもいいくらい(笑)
とても美味しいウニでした♪
タコの刺身も350円ですよ!

プリプリのタコ♪美味しかったな~
ホタテの稚貝の味噌汁は、北海道ではあちこちで食べる機会がありますが、都内ではめったに口にできません。

これも美味しいんだよなぁ~♪(笑)
幸せな朝食を済ませ、大満足して先に進みます。
稚内の市街地に向かいます。
海に突き当たる道で、標識がぽつんと立っている風景が好きです(笑)

かつては沢山のキャンパーでにぎわった防波堤。

この日も、いくつかのテントがあったようです。

稚内の漁港を見学して・・・

宗谷岬に向かいます。

ここ最近は、いつも宗谷丘陵から宗谷岬にアクセスしていましたが、久しぶりに海沿いのR231で岬を目指してみましょう。

いい天気ですね~

程なく最北端に到着。

いつものことだけど、観光客で混雑しているので、離れたところから写真撮って先に進みます。
ガソリンを入れて、記念品を頂きました。

丘に登って、最北端の碑を見下ろす。

さて!気合を入れて宗谷丘陵をバリバリ走りましょう♪

なんだか、雲がかかって来ました・・・
走って行く先に、雲が重くのしかかっています。

雲の切れ目からは、一応青空がのぞいていますが・・・

雨が落ちてくる前に、ゴキゲンな宗谷丘陵を駆け抜けてしまいたい・・・
r889を南下して行きます。

このあたりは、本当に気持ちの良い快走路が続きます。

r889からr1077と走り繋いで増幌まで行きます。

増幌からは、r1119を南下します。

沼川まで、牧場地帯を駆け抜けて行きます。

今回は、沼川からr138を猿払に向かいます。

雲がヤバくなってきました・・・
チョンと指でつついたら、ボタボタ雫が落ちてきそうな空の色です・・・
道は道北の道々らしい貸切の快走路。

猿払の集落を通り過ぎます。

広い草原が見えてきたら、海までもうすぐ。

海沿いのR238に突き当たったら浜頓別方面に右折します。

猿払村営の牧場の傍らを通り抜けて行きます。

さて、昼食の時間です。
今日は、猿払村の特産、オホーツクのホタテを食べましょう♪
「食事処 やませ」に着きました。
こちらも「漁師の家」と同じくライダーハウスを兼業されているので、ライダーにはお馴染みのお店です。
ホタテ尽くしの「やませ定食」を頂きます♪

どうです!この艶々のホタテ!

鮭のルイベも絶品でした!
やませ定食は、ホタテ刺身、煮ホタテ、鮭のルイベなどがセットになっています。
猿払から佐呂間あたりのオホーツク海は、ホタテの名産地です。
美味しいホタテで大満足でした♪
食事を終えてエサヌカ線にやってきました。
重苦しい雲に押しつぶされそうになりながら、駆け抜けた。

この景色、脳裏に焼き付けておきますよ。
エサヌカ線の入り口に、わかりやすい標識がありました。
集落を通らない経路でエサヌカ線に行けました。
浜頓別にやってきました。

これからどうしようかな?
温泉&夕飯の心配をしています。
ここから、再び日本海側に抜けて、旭温泉を目指し、初山別でフグでも食べて泊まりかな?
そうしましょう、そうしましょう。
浜頓別からR275を中頓別方面に向かいます。

走りやすい快適な国道を進んで行きます。

せっかくなので、r785 知駒峠を越えて行きたいな。
R275からr785知駒峠分岐手前のセコマにて小休止しつつ、これから行く先の雲を見て、しっかり雨装備をします。

これは絶対降りますね・・・
黒い雲に向かってゆくのはイヤなものですが、なぜか気分はそれほど落ちてきません(笑)

r785に折れたら、すぐに雨粒が落ちてきました。

登ってゆくに連れ雨は激しさを増し、峠付近ではシールドを叩く雨粒の音が煩いほどでした。

峠を越えて下り始めて、雨は一時小降りになりましたが・・・

r538を問寒別に向かいます。

すぐまた、土砂降りとなりました。

問寒別の手前で、r541を中川方面へと右折します。

歌内の駅の傍らを通り抜け・・・

中川の集落を抜けてゆきます。

中川から佐久に向けて、どんどん進みます。

佐久でR40に突き当たって左折。

すぐに、遠別に向かうr119に右折します。

遠別に向けて、バリバリ走って行きます。

日本海側のR232に突き当たりました。ここは左折。

道の駅 富士見で小休止。

今日は、まだ食べてないな・・・
ということで、ソフトクリームを頂きます♪

道の駅 富士見 から数分南下すると、旭温泉の案内があります。

いつも通り過ぎるばかりでしたが、今日こそは行ってみましょう!
農村地帯を通り抜け、山に向かって行きます。

「旭温泉」に着きました。

赤茶色と濃茶色の2種類の源泉があり、それぞれしっかりした入浴感のある素敵な温泉でした♪
旭温泉は、ライダー限定の格安素泊まりプランがあるようだったので、今夜から明日にかけて天気崩れそうだし、泊まってしまおうかと思いましたが、残念ながら満室でした。
再びR232まで戻って、南下します。

雨は降ったり止んだりで、雨装備は脱げませんでした。

初山別に到着しました。
ここはまだ雨は降っていません。
すでに、2台のバイクの方が停まっていて、傍らにテントの設営を済ませていました。
ここは、海を見下ろす高台のキャンプ場で、温泉や食堂も隣接されていてなかなか便利なところです。

サクッと設営を済ませ、温泉&食事に行きます。

温泉は、広々していてノンビリ出来ました。
温泉施設に併設されたレストランで、名産の天然 真フグが食べられます。
初山別は、天然 真フグの名産地なのです。
真フグの照り焼き丼や、真フグの天丼、それにタコ料理など、名物メニューがあります。

照り焼き丼は、以前食べたことがあったので、今回は天丼をチョイス♪

真フグの天ぷらがごろごろ豪快に乗せられて、ボリューム、お味とも大満足でした♪
せっかくだから、タコも食べなきゃね♪タコざんぎもいっときます(笑)

タコは、刺身でも、煮ても、焼いても、揚げても、どんな食べ方でも美味しいですね♪
食事を終えて、テントに戻ります。
テントで雨に遭うことを危惧していましたが、結局雨は降らずに済みました。
今日は、1温泉、1ソフトクリームでした。
【本日の温泉】
・遠別 旭温泉
こちらは「旭の湯」と「富士見の湯」の2種類の源泉があります。
旭の湯 ナトリウム-塩化物泉
⇒オレンジ色っぽい赤茶色で、かすかに土の匂いがします。
ちょっとなめてみたら、しょっぱいお湯でした。
さらっとした入浴感で、良い感じです。
富士見の湯 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物質(低張性アルカリ性高温泉)
⇒濃い茶色の、コーラとか、コーヒーのような感じの色のお湯です。
アルカリの感じがはっきり判る、ツルツル、スベスベのお湯でした。
・初山別温泉 岬の湯
うっすら黄色い滑らかなお湯でした。
海を臨む露天が気持ちよかったな~♪
ナトリウム塩化物泉
【本日のソフトクリーム】
・道の駅 富士見
スッキリした風味で、爽やかな口溶けの美味しいソフトクリームでした。
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本日の走行距離 309km/ 累計 1683km