2017北海道ツーリング4日目(9/11 Mon)

2017北海道ツーリング4日目(9/11 Mon)

兜沼キャンプ場は、静かな林間のサイトです。

シャワーやランドリーもあって、なかなか使い勝手の良いキャンプ場です。

そんなんで、兜沼とクッチャロ湖のキャンプ場は、道北の定宿(定キャンプ場?w)化しつつあります(笑)

今日の朝ごはんは、ノシャップ岬で食べることにします。

内陸のR40が最短とナビに示されますが、せっかくなので海沿いから行きましょう。

先ずは抜海に向かって行きます。


r510を走って行きます。


道北の道々は、実に快適です♪


海に突き当たって右折して、ノシャップ岬を目指します。


岬が近づいてきました。


岬手前の交差点。
あれ?澤商店さんが廃墟化してる・・・
電気メーターが取り外されてるようなので、間違いないですね。
こちらは、かつてお世話になったことのある「ライダーハウス サガレン」だったところです。


岬に向かう途中、鹿がうろうろしてました(笑)

君たち、夜はどこで寝ているの?

ノシャップ岬に到着しました。


良く晴れていて、はるか彼方にサハリンが見えました。


利尻富士も良く見えます。

良い天気だけど、雲もかかっているので、この晴天いつまで持つかな?

さて、岬にいくつかあるお店のうち、朝ごはんが食べられる「漁師の店」にやってきました。

こちらは、ライダーハウスもやっていて、バイク乗りにはお馴染みのお店です。

さて、この時期、ここで食べるべきモノは・・・

ウニですよ!ウニ!

積丹など著名なウニの産地は8月一杯で漁期が終了となります。

一方、利尻あたりでは9月一杯までが漁期なので、9月のツーリングでも稚内あたりまで来れば絶品のウニが食べられるのです。

あとは、稚内の名産といえばタコ!

道北の日本海側は、昔からタコの良い漁場として知られています。

なので、稚内でこの時期に食べるべきは、ウニとタコ!迷いはありません(笑)


「漁師の家」のウニ丼は、1700円というお値打ちプライス♪

この一杯の為にここまで来たと言ってもいいくらい(笑)
とても美味しいウニでした♪

タコの刺身も350円ですよ!

プリプリのタコ♪美味しかったな~

ホタテの稚貝の味噌汁は、北海道ではあちこちで食べる機会がありますが、都内ではめったに口にできません。

これも美味しいんだよなぁ~♪(笑)

幸せな朝食を済ませ、大満足して先に進みます。

稚内の市街地に向かいます。

海に突き当たる道で、標識がぽつんと立っている風景が好きです(笑)


かつては沢山のキャンパーでにぎわった防波堤。


この日も、いくつかのテントがあったようです。


稚内の漁港を見学して・・・


宗谷岬に向かいます。


ここ最近は、いつも宗谷丘陵から宗谷岬にアクセスしていましたが、久しぶりに海沿いのR231で岬を目指してみましょう。


いい天気ですね~


程なく最北端に到着。

いつものことだけど、観光客で混雑しているので、離れたところから写真撮って先に進みます。

ガソリンを入れて、記念品を頂きました。


丘に登って、最北端の碑を見下ろす。


さて!気合を入れて宗谷丘陵をバリバリ走りましょう♪

なんだか、雲がかかって来ました・・・

走って行く先に、雲が重くのしかかっています。


雲の切れ目からは、一応青空がのぞいていますが・・・

雨が落ちてくる前に、ゴキゲンな宗谷丘陵を駆け抜けてしまいたい・・・

r889を南下して行きます。


このあたりは、本当に気持ちの良い快走路が続きます。


r889からr1077と走り繋いで増幌まで行きます。


増幌からは、r1119を南下します。


沼川まで、牧場地帯を駆け抜けて行きます。


今回は、沼川からr138を猿払に向かいます。

雲がヤバくなってきました・・・

チョンと指でつついたら、ボタボタ雫が落ちてきそうな空の色です・・・

道は道北の道々らしい貸切の快走路。


猿払の集落を通り過ぎます。


広い草原が見えてきたら、海までもうすぐ。


海沿いのR238に突き当たったら浜頓別方面に右折します。


猿払村営の牧場の傍らを通り抜けて行きます。


さて、昼食の時間です。

今日は、猿払村の特産、オホーツクのホタテを食べましょう♪

「食事処 やませ」に着きました。

こちらも「漁師の家」と同じくライダーハウスを兼業されているので、ライダーにはお馴染みのお店です。

ホタテ尽くしの「やませ定食」を頂きます♪


どうです!この艶々のホタテ!

鮭のルイベも絶品でした!

やませ定食は、ホタテ刺身、煮ホタテ、鮭のルイベなどがセットになっています。

猿払から佐呂間あたりのオホーツク海は、ホタテの名産地です。

美味しいホタテで大満足でした♪


食事を終えてエサヌカ線にやってきました。

重苦しい雲に押しつぶされそうになりながら、駆け抜けた。

この景色、脳裏に焼き付けておきますよ。

エサヌカ線の入り口に、わかりやすい標識がありました。

集落を通らない経路でエサヌカ線に行けました。

浜頓別にやってきました。


これからどうしようかな?

温泉&夕飯の心配をしています。

ここから、再び日本海側に抜けて、旭温泉を目指し、初山別でフグでも食べて泊まりかな?

そうしましょう、そうしましょう。

浜頓別からR275を中頓別方面に向かいます。


走りやすい快適な国道を進んで行きます。


せっかくなので、r785 知駒峠を越えて行きたいな。

R275からr785知駒峠分岐手前のセコマにて小休止しつつ、これから行く先の雲を見て、しっかり雨装備をします。

これは絶対降りますね・・・

黒い雲に向かってゆくのはイヤなものですが、なぜか気分はそれほど落ちてきません(笑)


r785に折れたら、すぐに雨粒が落ちてきました。


登ってゆくに連れ雨は激しさを増し、峠付近ではシールドを叩く雨粒の音が煩いほどでした。


峠を越えて下り始めて、雨は一時小降りになりましたが・・・


r538を問寒別に向かいます。


すぐまた、土砂降りとなりました。


問寒別の手前で、r541を中川方面へと右折します。


歌内の駅の傍らを通り抜け・・・


中川の集落を抜けてゆきます。


中川から佐久に向けて、どんどん進みます。


佐久でR40に突き当たって左折。


すぐに、遠別に向かうr119に右折します。


遠別に向けて、バリバリ走って行きます。


日本海側のR232に突き当たりました。ここは左折。


道の駅 富士見で小休止。

今日は、まだ食べてないな・・・

ということで、ソフトクリームを頂きます♪


道の駅 富士見 から数分南下すると、旭温泉の案内があります。

いつも通り過ぎるばかりでしたが、今日こそは行ってみましょう!

農村地帯を通り抜け、山に向かって行きます。


「旭温泉」に着きました。


赤茶色と濃茶色の2種類の源泉があり、それぞれしっかりした入浴感のある素敵な温泉でした♪

旭温泉は、ライダー限定の格安素泊まりプランがあるようだったので、今夜から明日にかけて天気崩れそうだし、泊まってしまおうかと思いましたが、残念ながら満室でした。

再びR232まで戻って、南下します。


雨は降ったり止んだりで、雨装備は脱げませんでした。


初山別に到着しました。

ここはまだ雨は降っていません。

すでに、2台のバイクの方が停まっていて、傍らにテントの設営を済ませていました。

ここは、海を見下ろす高台のキャンプ場で、温泉や食堂も隣接されていてなかなか便利なところです。



サクッと設営を済ませ、温泉&食事に行きます。


温泉は、広々していてノンビリ出来ました。

温泉施設に併設されたレストランで、名産の天然 真フグが食べられます。

初山別は、天然 真フグの名産地なのです。

真フグの照り焼き丼や、真フグの天丼、それにタコ料理など、名物メニューがあります。


照り焼き丼は、以前食べたことがあったので、今回は天丼をチョイス♪

真フグの天ぷらがごろごろ豪快に乗せられて、ボリューム、お味とも大満足でした♪

せっかくだから、タコも食べなきゃね♪タコざんぎもいっときます(笑)

タコは、刺身でも、煮ても、焼いても、揚げても、どんな食べ方でも美味しいですね♪

食事を終えて、テントに戻ります。

テントで雨に遭うことを危惧していましたが、結局雨は降らずに済みました。

今日は、1温泉、1ソフトクリームでした。

【本日の温泉】
遠別 旭温泉
こちらは「旭の湯」と「富士見の湯」の2種類の源泉があります。

旭の湯 ナトリウム-塩化物泉
⇒オレンジ色っぽい赤茶色で、かすかに土の匂いがします。
ちょっとなめてみたら、しょっぱいお湯でした。
さらっとした入浴感で、良い感じです。

富士見の湯 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物質(低張性アルカリ性高温泉)
⇒濃い茶色の、コーラとか、コーヒーのような感じの色のお湯です。
アルカリの感じがはっきり判る、ツルツル、スベスベのお湯でした。

・初山別温泉 岬の湯
うっすら黄色い滑らかなお湯でした。
海を臨む露天が気持ちよかったな~♪

ナトリウム塩化物泉

【本日のソフトクリーム】
・道の駅 富士見
スッキリした風味で、爽やかな口溶けの美味しいソフトクリームでした。


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本日の走行距離 309km/ 累計 1683km