食事を済ませ、支度して、バイクのメンテをしてから出発です。
朝8時から営業しているドライブインいとうで買い物がしたかったので、昨夜通ったr718を清水方面に戻ります。
店で買い物を済ませ、駐車場の隅の自販機で缶コーヒーブレイク。
ふと見やると・・・
あれ?同じモノの値段が違いますよ?(笑)
タリーズブラック、ホットは120円、コールドは130円なんですね(笑)
さて、時間の節約の為、道東自動車道で占冠まで行ってしまいましょう。
R274にて十勝清水の街を通り抜け十勝清水ICから道東道に乗ります。
あっという間に占冠に着きました(笑)
この区間は、無料区間です。
占冠中央
占冠駅
占冠からニニウに行きたかったのですが、やはりr136の占冠⇔ニニウ間は路面崩落で通行止でした・・・
最近、占冠から赤岩青厳峡を通らないで、長いトンネルでR274にバイパスする道r610新線が出来ていました。
r610を行くと、あっという間にR274に突き当たります。
R274を穂別方面に向かい、福山からr610の旧線に入り、ニニウを目指します。
r610交差点付近の廃墟
「占冠へは通り抜け出来ません」としつこいほど表示してありました(笑)
良く締まったダートを進んで行きます。
ダンプが頻繁に往来しています。
工事現場の標識出てきます。
道東自動車道の建設現場です。
この先のキャンプ場の少し奥あたりが、旧ニニウ集落と思われます。
旧ニニウ(新入)小中学校の跡
その隣には、立派なサイクリングターミナルの建物。
すでに廃墟となっています。
車庫の中を覗くと、出番を失った真新しい自転車たちがそこにいた。
タイヤがぺちゃんこなのが悲しいな・・・
工事現場から分岐して、JR石勝線「清風山信号所」に行ってみます。
ここはかつて「ニニウ駅」として旅客扱いする予定だったようです。
しかし、悲願の鉄道が開通した頃にはすでにニニウ集落は廃村状態だったので、一度も旅客扱いのある駅として機能することはありませんでした。
この付近には、同様に「オサワ信号所」「東オサワ信号所」など、当初は旅客駅として計画されていたにもかかわらず信号所として運命を全うしている駅がいくつかあります。
工事現場の中の分岐から程なく「清風山信号所」に到着しました。
駅舎などを撮影していると、けたたましい警報音が鳴り響きました。
線路に近づきすぎたかな?
いや、路盤には立ち入っていないし、ヲレのせいじゃねーよ!(汗)
ヲレの行動がセンサーに感知されて、警報が発報したのかと思い、センサーの所在を探してあたりをきょろきょろしてしまいました。
程なく、十勝側から列車が来ました。
あぁ、なんだ、この車両の接近警報だったのですね・・・(笑)
ニニウ周辺の探索を終え、先に進みます。
r610旧線をR274まで戻り、夕張紅葉山方面に向かいます。
道すがら、JA穂別支所にて土産のメロンを発送します。
いつもお世話になります(笑)
今は時期的に追分のアサヒメロンが良いそうで、それを送って頂きました。
山を降りて、夕張ICから再び道東自動車道に乗ります。
追分ICまでワープ(笑)
お目当ては・・・
そう、美味しい鶏肉を食べたくなりました(笑)
店の前では一組、並んで待っているグループあり。
程なく中に通され、肉と野菜を注文しました。
野菜は厨房で8割方炒めてられてから出てくるので、来たら即食べられます。
鶏が焼きあがるまで、野菜を食べつつ待ちます♪
あぁ、美味い・・・
あっという間に完食しました(笑)
再び追分から道東自動車道に乗り、道央自動車道に乗り継いで登別東ICまでワープ(笑)
オロフレ峠に向かいます。
はるか向こうの山の中腹に、これから進む道筋が見えています。
カルルスって町の名前だったんですね・・・知りませんでした(恥)
難所といわれたオロフレ峠の能書き。
いろいろ大変だったようですね。
峠付近に展望台への分岐があります。
道が突然ガードレールで遮断されたところに展望広場があります。
峠からの景色。良い眺めです。
ガードレースの先にも、旧オロフレ峠の道が続いていますが・・・
路肩が崩れ落ちてしまっています。
峠を下るとすぐに洞爺湖です。
湖畔の繁華街を抜け・・・
虻田洞爺湖ICから再び道央自動車道に乗ります。
道央自動車道の落部ICまで一気にワープ(笑)
目の前に夕日に染まった駒ケ岳が鎮座していました。
今宵は、キャンプにするかビジネスホテルにするか迷いました。
この付近だと、東大沼キャンプ場をはじめ、いくつか良いキャンプ場があるようなんだけど、コインランドリーが併設されているかどうかの確認が取れませんでした。
タイミング的に着替えがなくなる日程だったので、洗濯必須です。
北海道内の最終日だし、どこか宿に泊まってのんびりしてしまうことにしました(笑)
函館市内に着く頃にはすっかり日が暮れていました。
駅付近で温泉のあるビジネスホテルを探しました。
函館温泉ホテルがよさげだったので、お願いすることに。
チェックインが遅かったので、ホテルでの夕食は間に合わず、朝食のみのプランでお願いしました。
建物の外観、室内共にかなりレトロな佇まいでしたが、自家源泉の掛け流しの風呂はとても気持ち良いものでした。
温泉の析出成分で、浴槽の縁が赤錆のようになっています。
うっかりタオルで触れたら、タオルが真っ赤になってしまいました(笑)
風呂が済んだら再びバイクにまたがり、近くにある回転寿司の函太郎に行きました。
ここは、リーズナブルなお値段で美味しいお寿司が食べられます♪
実は、函太郎に近いというのもこのホテルを選んだ大きなポイントでした(笑)
厚岸の生牡蠣が売り切れでした・・・orz
イカは食べたけど、やはりイカは朝食べたいな。。。
コインランドリーが館内には無いということなので、洗濯は明朝最寄のコインランドリーですることにしました。
食事が済んでホテルに戻り、再び温泉に浸かって良く温まってから寝ました。
ぐっすり眠れました(笑)
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走行距離 499km/3435km