2010北海道ツーリング5日目 9/20(月)

昨夜のキャンプサイトは、キャンピングカーや自動二輪が結構居たようです。

ここは広いキャンプサイトなので、窮屈な感じもせず快適でした。


さっと撤収して、R275を音威子府に向かいます。

朝食は音威子府駅で蕎麦を食べたいので、それまで我慢です(笑)

国道はよく整備されていて走りやすいです。


R275は、旧国鉄天北線の浜頓別⇔音威子府間のルートとほぼ同じ道筋を刻んでいます。
所々に鉄道遺構を見ることが出来ます。


かつて線路を敷いていた路盤のバラストも残っています。


中頓別、敏音知といくつか集落を繋いで行きます。


素敵な廃墟を見つけたり・・・


小頓別の集落を通過する時に・・・
大きな木造の建物を見つけました。(左前方)


近づいてみると、その大きさが際立って見えます。


学校かな?と思いましたが、旅館の跡のようでした。


音威子府の駅に着きました。


ログキャビン風の立派な駅舎です。


駅構内の常盤軒です。


かけそばを頂きます。

噂に違わず、真っ黒な麺です(笑)

頂きます♪

香りの良い麺で、美味しかった!
つゆも程よく辛口で好みでした♪

音威子府からR40を名寄方面に向かいます。


交通量少なめで走りやすい。


道すがら、鉄分を補給する(笑)
恩根内駅




紋穂内駅




函岳への分岐がありました。


空は曇天です・・・orz

ここから山の上が見えないということは、山の上からも下は見えないということ。
函岳の展望は今回は諦めて先に進みます。


美深の市街地に着きました。


美深駅に寄ってみます。


ここからしばしR40から離れて、宗谷本線沿いの道を走ります。
南美深駅


板張りの簡素な駅です。駅舎はありません。


線路脇にひまわり畑がありました。

智恵文のひまわりは有名だけど、もう時期が終わってしまっていますね。

智北駅


コンテナ転用の駅舎かな?


智恵文駅

よく見かける車掌車転用型だけど、色は塗り替えてあるようです。

駅前には数軒の民家があります。


北星駅


板張りのホームです。


少し離れたところに、木造で趣のある駅舎があります。


中は綺麗に掃除されています。

というより・・・汚す人が来ない=殆ど使われていないだけなのかも?

北星駅から隣の日進駅まで、線路沿いの未舗装路を進んでみましたが・・・


怪しい雰囲気になってきたので、引き返しました。


途中、離農した廃屋にて。
寂しげな忘れ物・・・

いつごろのトラクタだろ?丸っこくてかわいらしいな(笑)

ピカピカにレストアしてみたいな(笑)


r252まで出て、大きく迂回して・・・


日進駅に向かいます。


日進駅に到着。駅舎のマークはどんな意味があるのでしょう?


ホームは板張りでした。


さて、鉄分もしっかり補給できたので、名寄に向かいます。


名寄からR239を興部方面に向かいます。


下川町あたりだったかな?古い板金屋さんの看板。
ブリキって、漢字では錻力って書くのですね。


旧国鉄名寄本線の名残がありました。


西興部の集落で給油して・・・


r137を滝上町に向かいます。


沿道に廃屋が点在しています。


この区間、すれ違う車もなく貸切です。


滝上町はこのあたりでは大きな集落で、歩道のあるメインストリートがあります。


旧国鉄渚滑線北見滝ノ上駅跡は、何か資料館のようになっていました。


r137をさらに遠軽方面に向かいます。


濁川集落の趣のある建物。


このあたりも、対向車も来ない貸切の道です。


中立牛の集落を通り抜けます。


いくつか建物が立ち並んでいるのですが、廃屋ばかりで人の気配がありません。


さらに遠軽方面を目指します。


このあたりも貸切。熊の落し物(糞)が路肩に落ちていたりします。
ずっと孤独で走っているので、たまに車とすれ違うとびっくりします。


r305金八峠経由丸瀬布方面への分岐を過ぎ・・・


紋別方面に行き、少しだけ寄り道します。


この先には、鴻之舞炭鉱跡があります。


昭和十五年に架けられた橋があったり・・・


鉄道の遺構も残されています。


どんな汽車が走っていたのでしょう・・・


これはなんだろ?橋脚かな?


そして、炭住跡・・・


ここではどんな暮らしが営まれていたのでしょう。


森に還りつつある廃墟・・・


手前にはガードレールが作られてしまって、建物まで行くのは不可能です。


r137を遠軽方面に向かい・・・


社名淵集落でr336を左折して湧別に向かいます。


誰も走ってない、寂しい道々です。


建物は廃墟のようですが、植木や芝生は手入れされています。


上湧別でR242に突き当たります。左折して湧別市街地に向かいます。


かみゆうべつ温泉チューリップの湯のレストランで食事だけして行くことに。


サロマ湖の近くなので、ホタテが良いですね♪

ホタテ刺身とか焼きも食べたかったけど、フライしかありませんでした・・・

館内の自販機でキリンガラナを発見したので飲んでおく(笑)


う~ん、ホタテの刺身と焼きを食べたいな・・・

ここからサロマ湖沿いに走って、北勝水産に寄って食べて行こう!

上湧別からは、サロマ湖沿いのR238・・・の、一本裏道の町道を走ります。

ここも貸切(笑)

芭露でR238と合流します。


サロマ湖畔を進みます。


北勝水産に着きました!

しかし・・・閉店後でした・・・残念(泣)

気を取り直して、道の駅までもどって見ますが・・・

こちらも、飲食の店は営業時間が終わっていました・・・(泣)

あぁ、なんてこった・・・
しょうがない、ホタテ刺身は宿題にしておきましょう(笑)

今夜の宿泊予定地女満別湖畔キャンプ場に向かいます。

また、到着前に日が暮れてしまいました(笑)


女満別の町に着いた頃にはすっかり夜になりました。

少し迷ってキャンプ場に着きました。

暗いと、設営の場所を決めるのにてこずります・・・
適当な木陰に決めて、さっさと設営しました。

キャンプ場からすぐ近くにある女満別温泉ホテル山水の日帰り温泉に行きました。

軽食のコーナーの営業が終了間際だったので、風呂の前に食事としました。
手打ち蕎麦もあるようだったので、にしん蕎麦を頂きました。

蕎麦も身欠きにしんもとても美味しかった。

食事を済ませ、のんびり風呂に入りました。
つるつるすべすべのやさしいお湯で、ついつい長湯してしまいました(笑)

風呂から上がり、テントに戻って地図など見ていたら眠くなったので、さっさと寝てしまいました(笑)

続き(9/21分)はこちら

走行距離 376km/2243km