温泉も近いし、コンビニも近くにあるので、なかなか良いキャンプ場です。
いつか、のんびり滞在してみたいな(笑)
ささっと撤収して、オイルを補充し・・・
チェーンに給脂して出発です。
女満別からR39で美幌町に向かいます。
美幌町の市街地を抜け・・・
ここから、R240・・・の一本裏道の、交通量皆無の広域農道で津別町を目指します。
アップダウンがあって結構楽しい道です(笑)
程なく、津別の町を見下ろす丘の上に着きました。
津別の町でガソリンを入れ、セイコーマートで朝飯です。
今日はデザートのクッキーまで付けてしまいました(笑)
朝食を済ませ、r588で津別峠を目指します。
このルートで屈斜路湖にアプローチするのは初めてなので、楽しみです(笑)
この道は、津別川沿いを辿って行きます。
山に囲まれた谷筋のわずかな平地を畑にしています。
川沿いから、いよいよ峠越えとなります。
峠道らしく、道が険しくなってきます。
を!いきなり森の住民がお出迎えです(笑)
峠付近に、展望台への分岐がありました。
暫く行くと、立派な展望台が現れました。
早速中に入って、屋上に上ってみることに。
屈斜路湖は雲海の下にすっかり隠れてしまっていて、何も見えませんでした(笑)
これから向かう屈斜路湖方面・・・
分厚い雲の下で雨など降っていなければ良いのだけど・・・
展望台から、屈斜路湖方面に向かいます。
高度が下がって、丁度雲の高さかな?
濃い霧で走りにくかったなぁ・・・
霧の区間を抜け、雲海の下に出ました。
お、こらこら、道に出てきてはいけません。森に帰りなさい。
そんなこんなで、屈斜路湖半に着きました。
R243を弟子屈方面に向かいます。
和琴半島のキャンプ場に行ったことが無かったので、立ち寄ってみることに(笑)
みやげ物屋が並んでいます。
キャンプサイトは静かな湖畔。
ここも良いなぁ~いつかのんびり滞在してみたいな♪
屈斜路湖畔の道を川湯温泉方面に向かいます。
みやげ物屋や、アイヌ民族の展示館?のようなものがありました。ここは観光地ですね。
川湯温泉の市街地を通過するあたりから、なんとなく硫黄の温泉の匂いが漂ってきた。
暫く走ると、その原因が判りました。
近くに硫黄山があったのですね(笑)
川湯温泉駅に寄ってみる。
いい感じの駅です。
ここには足湯があった。透明なお湯で匂いも殆ど無い。
さっき通ってきた硫黄山から湧いていないのかな?(笑)
あそこから湧いているなら、強烈な硫黄泉という気がするのですが・・・
うら若き女性が一人で足湯に浸かっていたので「このお湯は川湯温泉のお湯と同じなのですかね?」と聞いてみた。
その人は、ただ微笑んでヲレのことを見ているだけ・・・
ちょっと微妙な空気が流れた後、英語で「日本語はしゃべれません」と言ってきた。
聞けば、香港からの旅行者だということでした。
川湯温泉はとても気に入ったそうです(笑)
近年、北海道には中国、韓国あたりから沢山の旅行者が来ているらしいなぁ。
さて、先に進みます。
摩周湖を表から見てみることに。
摩周湖は、神の子池のある裏側からしか見たことが無かったので、表からも見ておきましょう(笑)
r52でグングン高度を稼ぎます。
道はガラガラで、サクサク走れました。
第3展望台に着きました。
まさしく、霧の摩周湖ですね(笑)
摩周湖の外側には雲海が広がっていました。
弟子屈の市街地に降り、R243で別海方面に向かいます。
当初、多和平、開陽台に寄って行こうと思っていましたが、あいにくの曇天・・・
先ほど雲海はさんざん眺めたし、これからさらに雲を見に行ってもしょうがないので、今回はスルー決定です(笑)
いつもは開陽台方面からこの区間を通過していたので、この国道R243も今回初めて走る道となります。
交差点の脇で、丸焼けになった車が・・・(怖)
一体何が起こったのだろう・・・
R243をさらに進みます。
道東らしい道になってきました。
別海の市街地にやってきました。
まだ早いけど、キャンプ場に行きさっと設営してしまいました。
今宵のねぐらは別海町ふれあいキャンプ場です。
このキャンプ場はコインランドリーが完備され、温泉は徒歩圏内で便利なところです。
サイトは普通の公園のような感じでしたが、良く手入れされた芝で快適でした。
隣接するべっかい郊楽苑まで散歩がてら行ってみました。
日帰り入浴や食堂の営業時間を確認しておきます。
設営が済んだら、根室方面に行ってみましょう。
R243を風連湖方面に向かって行きます。
今日のミッションは、花咲蟹と槍昔集落の探索です。
R244突き当たりを右折、根室方面に向かいます。
道はガラガラで、快適に走れます。
厚床でR44に突き当たります。根室方面に向かいます。
道東らしい景色。高い山が見えないのが道東風味です。
広大な草原に、ただ風が吹いているだけ。
みんなのみち(笑)
春国岱が見えてきました。
小腹が減ってきたので、道の駅スワン44ねむろで、いも餅を食べた。
花咲方面に向かいます。
交通量は皆無と言っても良いくらい。
花咲港が見えてきました。
あちこちの商店の看板にロシア語の表記があります。
バス停にもあります。
そして、いよいよやってきました!お目当ての花咲蟹!
カネイ水産さん!今年もお世話になります♪
いつもお願いしている店で花咲蟹を家に送る。
店のアニキにお任せで選んでもらう。
ちゃんとしたものを送ってくれるので、安心してお任せしてます(笑)
茹でたての蟹の良い匂いが漂ってきます(笑)
こちらのお店では、1000円以上だったか?買い物すると、昼食をサービスしてくれます。
どうですか?これw
秋刀魚焼き、秋刀魚刺身、イクラ、酢〆イカ、漬物、サラダ、鉄砲汁など豪華絢爛なメニューです(笑)
せっかくだから花咲蟹も食べておこうと、足の取れてしまったようなハネ物がないか聞いてみた。
自分で食べるなら、そういうB級品で充分です。
最初500円といってたけど、「沢山買ってもらったから、これでよければただで良いよ!」・・・と(笑)
完食!ご馳走様でした♪あぁ美味かった!
花咲港から来た道を戻ります。
R44を戻ります。
離農した農家が点在しています。
槍昔方面への分岐。
槍昔集落は、風連湖の陸側の突端の先端部の集落です。

海側の砂嘴の先端は、一昨年訪ねた走古丹です。
最果てマニアとしては、槍昔集落もこの目で確かめておかねばなりません(笑)
全く誰も居ない道を進んで行きます。
本当にこの先に人の住む集落があるのか不安になってきます。
あと10km・・・
集落が見えてきました。
集落の入り口で第一村人発見!鹿がお出迎えしてくれました(笑)
ここが槍昔でしょうか?
ここが槍昔です。
何軒か家がありましたが、人の気配のするお宅は1~2軒だけでした。
道はここで終了。対岸は走古丹です。
荒涼とした漁村風景です。
だれひとり、人を見かけませんが、はたして漁港として機能しているのでしょうか?
さて、来た道を戻ります。
少し戻ると、牧草地があります。
別海キャンプ場に戻る前に日が落ちてしまいました。
でももう設営が済んでいるので、気が楽です(笑)
キャンプ場に戻ってから、受付で売ってた根室銘菓オランダせんべいを買って食べてみました。
見た目ワッフルのようですが、食感はなんともいえない感じで、くにゃくにゃしてます(笑)
モゴモゴとスルメをかじってる感じかな?
味はほんのり甘くて美味しかったな♪
4枚入りだったのだけど、全部食べてしまいました(笑)
コインランドリーで洗濯物を仕掛けて、べっかい郊楽苑の温泉に行きます。
ここは、ウーロン茶のような色のモール泉で、良いお湯でした。
風呂上りにレストランでジョッキ牛乳を飲む。
大ジョッキで500ccだそうです(笑)
濃厚な風味で、とても美味しい牛乳でした♪
今夜は、オランダせんべいと牛乳で腹が膨れたので、これで夕飯代わりにしてしまいましょう(笑)
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走行距離 326km/2569km