ここは、以前も泊まったことがあり、勝手知ったる・・・なので、夜の到着でも安心です。
この日は、シルバーウィーク真っ只中だったので、結構な数のグループで賑わっていました。
先客のお邪魔にならないように、サイトの隅の木陰に設営しました。
朝食は、近くのコンビニでおにぎりを。
今日のミッションは、日高から浦河あたりまで、海沿いの国道を使わずに行くことです。
内陸にある道々を走りついで、浦河まで行ってみましょう。
ときわキャンプ場近くから、r10をひた走り・・・
厚真町からr59へと走り継いで平取まで行きます。
日高地方は、馬が沢山います。
ローカル道々をどんどん走って行きます。
r1026が今日のメインです。
何度か国道に突き当たったりしながら進みます。
交通量は、ほとんどありません。
r1026をどんどん走って行きます。
なんて気持ちの良い道なんでしょう。
貸切の道をバリバリ走って行きます。
新冠までやってきました。
有名な、静内の桜並木への標識があったので、行ってみましょう。
良い眺めです。
二十間道路桜並木にやってきました。
見渡す限りの桜並木です。
振り返って、背後にも、同じような並木道が続いています。
時期には、さぞ見事な桜並木となることでしょう。
今まではr1026を走ってきましたが、静内からは、r1025となります。
日高地方は、馬が多いですね。
停まってカメラを向けたら・・・
ヲレに気が付いて、近づいてきました(笑)
なんだなんだ?どんどんこちらにやってきます。
そのまま突っ込んできたらどうしよう?と、少し不安になります。
なんか、こうしてみると、馬はかわいいですね(笑)
そして、微妙な距離感のところで、停まりました。
えさでももらえると思ったのかな?何も出さなかったので、それ以上近づいてくることはありませんでした。
さっと踵を返し、駆け出しました。
そういえば、"駆"もそうだけど、走ったりする意味の言葉に、馬という字が入りますね(笑)
少し離れて、ふて腐れてます(笑)
にらめっこしてても、きりが無いのでバイバイw
ああ、なんて気持ちの良い道なんでしょう~♪
こんな道があったなんて、今まで知りませんでした(笑)
道東や、道北のローカル道々に匹敵する快適さです。
これは、もう、今後、襟裳岬方面へのアクセス路の定番となりましょう。
浦河が近づいてきました。
ますます良い天気になってきました。
ローカル臭がプンプンしてきます(笑)
しかし、本当に貸切ですね(笑)
良い道を見つけて、走ることが出来て幸せです♪
浦河の市街地を迂回する形で・・・
十勝平野へのショートカット国道R236に突き当たります。
襟裳岬経由で行こうか、ショートカット国道で行こうか迷いましたが、
洗濯物も溜まっていることだし、ショートカットで時短して早めに設営し、洗濯などしてのんびり過ごすことにしました。
R236を広尾方面に向かいます。
交通量の少ない快走路です。
襟裳岬経由に比べると、かなりの時短になっているはずです。
峠を越えて、R336(ナウマン国道/黄金道路)に突き当たって広尾町に到着です。
帯広方面に向かいます。
R236をひたすら帯広方面に向かいます。
大樹町の道の駅 コスモール大樹にて、一休み♪
を、あったあった、これこれ♪(笑)
滑らかですっきりした口どけの美味しいソフトクリームでした♪
中札内から、r55に分岐して、芽室方面に向かいます。
十勝らしい、農村風景です。
道はガラガラです。
本日のキャンプ場は、新嵐山キャンプ場です。
オートサイトと、フリーサイトが分かれていて、きちっと棲み分けが出来ていました。
キャンプ場について、さっと設営を済ませ、洗濯を仕掛けました。
かねてから、帯広の友人が一度は食べてみろと絶賛していたインデアンのカレーでランチ♪
コクのあるルーで、とても美味しかったです♪
柳月の銘菓、どらパンケもゲットです♪
ふわふわのパンケーキに絶妙なクリーム♪
これは、とっても美味しいお菓子でした!
キャンプ場の敷地内には、紅葉が始まった木がいくつかありました。
コスモスも咲いていて、秋全開です。
キャンプ場の近くにある国民宿舎「新嵐山荘」にて風呂に入りました。
併設されているレストランで、夕食を。
ご当地メニューの「コーンチャーハン」を食べました(笑)
なんというか、名前そのままのものですね(笑)
コーン大好きなので、これはアリです(笑)
今日は、0温泉、1ソフトクリームでした。
新嵐山荘は天然温泉ではなかったので、温泉カウントは致しません。
【本日のソフトクリーム】
・大樹町 道の駅 コスモール大樹
滑らかな口どけと、すっきりした風味が印象的でした。
あっという間に完食してしまい、お代わりしちゃおうかとマジで思いました(笑)
翌日の日記はこちら。
前日の日記はこちら。
【本日の走行距離】285km/1508km

安平町から浦河までの内陸の道は、走りやすくてとても楽しい道でした。
ここは、襟裳岬方面へのアクセス路として、定番ルートにしてしまいたい(笑)
北海道に何度も行っているけど、まだまだ、こうした新しい発見があります。