管理棟は7時から開店でしたが、その前に鍵をポストに返却して出発します。
雲はぶ厚くのしかかってる感じでしたが、この時点ではまだ雨は落ちてきていませんでした。
雨が落ちてこなければ良いなという淡い願いもむなしく、出発して程無く雨となりました。
本降りの雨&強めの横風で難儀します。
厚床駅までやってきました。
コンビニで小休止。
セロテープを買ってナビの防水加工を完璧にします。
ナビは普通にビニール袋を掛けて凌いでいましたが、強い横風で風が巻き込み、提灯のようになってしまうのでした。
なので、セロテープでばたつかないように固定し、風を切って走っても大丈夫になりました。
男の仕事場(笑)
ロガー&時計代わりのe-trexは防水を謳っているのでむき出しです。
でも、以前e-trexを浸水してダメにしたことがあります・・・(笑)
このコンビニで、根室方面から走ってきたBMW氏が、ここから東は雨は大丈夫だけど霧で参ったと教えてくれた。
参るほどの霧ということなので、合羽は着たまま行くことにする。
頂いた情報の通り雨は間もなく上がりました。
花咲港方面に向かいます。
ロシア語の表記が併記されています。
花咲港に着きました。
港は霧雨に煙っていました。
漁港の脇にある蟹の専門店に行きます。
毎年お世話になっているお店です。
昼近くの時間帯だと焼サンマ定食をサービスしてくれる素敵なお店なのですが、この日は朝一番だったのでありつけませんでした・・・
自宅や知人宅に花咲蟹を送りたかったのですが、在庫分の良いモノは、前客によって買い占められてしまいました・・・
店の兄さんが「次回の水揚げまで待ってもらえるなら、良いモノを送ります」というので、そういう段取りでお願いしてきました。
せっかくなので、自分でも食べたいので、この場で食べて行くことに。
沢山発送をお願いしたので、あるうちから良いモノを選んでサービスしてくれました。
ありがとうございました。
完食!花咲蟹は文句なく美味♪
花咲港から、落石方面に向かいます。
風が強かったので、内陸のR44に逃げるか海沿いのr142で行くか迷いましたが、ここは観光客らしく海沿いのr142で霧多布方面に向かうことにしました。
強風にもみくちゃにされながら進みます。
時折見える海は荒れていて、波頭が真っ白です。
海沿いの区間では横殴りの風にもみくちゃにされながら走りました。
霧まで出てきました。
琵琶瀬の展望台から霧多布湿原を望む。霧に煙る湿原も趣があります。
展望台のところにある物産店「ふじ」
ちょっと小腹が減ってくる時間帯だったので、牡蠣でもつまんでみることに。
酒蒸しは運転中はさすがにまずいので、酒は使わないで蒸し牡蠣にしてもらいました。
殻付の牡蠣を水槽から取り出し、目の前で蒸してくれました。
厚岸の牡蠣、ぷりっぷりです♪
コクがあって、美味しい牡蠣でした!
蒸し牡蠣は食べたけど、やっぱり生も食べておきたい。
厚岸の市街地を通るときに、コンキリエに寄りました(笑)
生牡蠣を3つ。ちょっと味わえば良いのです(笑)
厚岸を通るのに生牡蠣食べないで素通りしたら、あとできっと後悔するだろうから、食べておきました(笑)
釧路市内に向います。
事前リサーチで気になっていた、釧路のトンテキの店らくとん亭でランチにしようといってみます。
ナビに住所をセットして、順調に近くまで辿り着きました。
ところが・・・
お店が見つかりません・・・
TELしてみると、現在使われていませんとガイダンスが流れました・・・
残念ながら廃業してしまったようでした・・・
昼食を逃してしまったので、釧路市内はサクッと通り抜け、道の駅しらぬか恋問館で一休みしました。
ファストフードの店があったので、ランチの代わりにつまみ食いをしてみます(笑)
まずは、タコザンギ!
プリプリのタコに、程よい塩加減の衣がカリッとしていて、とても美味しかった♪
続いて、揚げいも串!
一つは、ごろっとジャガイモのまま、もう一つはパン生地のような衣がついていました。
これもなかなか美味しかったな。
続いて、揚げ物の店の隣にソフトクリームのショップがあったので、迷うことなく食べてみることに(笑)
なめらかで濃厚な、美味しいソフトクリームでした。
コーンの底の底までみっちり入れてくれたので、最後まで食べるのにスプーンが必須でした(笑)
仕上げは、コアップ ガラナ!
北海道内では、いくつかの種類のガラナを見かけますが、コアップが一番好みです!
釧路でランチを食べ損ねましたが、ファストフードでしっかり腹を満たすことが出来ました(笑)
今夜は、日高町で宿泊予定です。
白糠からR392を、足寄、本別方面に向かいます。
夜は雨予報だったので、サクッと行ってしまうべく浦幌から高速で行くことにしました。
車の通りは殆どない、貸切状態です。
空はドンヨリ・・・
雲が重くのしかかってきます。
今夜はテントにするか、宿に逃げ込むか悩みます・・・
旧国鉄白糠線の遺構があちこちに残されています。
浦幌から高速に乗り・・・
帯広の平野部を駆け抜け・・・
あっという間に占冠に着きました。
この時点ではまだ雨は降っていなかったけど、ここから日高の市街地に向かうと、本降りの雨となりました。
ひどい雨でなければ沙流川キャンプ場でテント泊かと思っていたけど、ちょっとやめておこうかな・・・
キャンプ場のすぐ近くの沙流川温泉 ひだか高原荘にTELしてみたら、リーズナブルなお値段で泊まれる空室があるようだったので、お願いしてしまいました。
日高町の市街地にある道の駅 樹海ロード日高に併設されている手打ちそば太郎にて、この地の名物のやまべ(山女魚の事)の天ぷらのざる蕎麦を食べました。
天ぷらは、山女魚が3匹分、それに舞茸とししとうの盛り合せ。
山女魚を天ぷらにしたのは初めて食べましたが、サクッと上手に揚げてあり、とても美味しかったな。
蕎麦は何割とか判りませんが、太目に切られた田舎風。
モチモチした歯応えが楽しめました(笑)
やや甘くて味の濃いつゆと相まって、あっという間に完食でした(笑)
食事を済ませ宿に行きチェックイン。
日帰り入浴も受け入れている温泉ホテルで、入浴のみのお客さんもたくさん来ているようでした。
お湯は、硫黄を含有した鉱泉を加熱してかけ流しにしている由。
ややぬるめで、ほのかに硫黄の香る、優しい感じのお湯でした。
風呂は空いていて、サウナもありました。
サウナルームに出入りする人がいない(少ない)せいか、しっかり熱のこもったサウナでした。
気持ちよかったので、サウナ⇒水風呂⇒温泉⇒サウナ⇒水風呂⇒温泉のローテーションをして、のんびり温泉を堪能しました(笑)
風呂から出て、自販機でご当地いろはすを見つけました。
早速飲んでみたけど、爽やかな風味で風呂上りには最高でした(笑)
洗濯をしたら、なんだか乾燥機が不調で、何度か仕掛け直すはめに。。。
そんなこんなで、洗ったものを乾かし終えたら23時を過ぎてしまいました・・・
前日分はこちら
翌日分はこちら
走行距離 466km/1804km