今年もやってきましたよ♪
オートバイの乗客が結構いました。皆さん、良い旅を♪
早朝から手軽にメシが食えるのは、24Hのファミレスかファストフードくらいなもんですが、ここはせっかく北海道上陸初メシなので、燐友市場の「海鮮料理 味さき」に行くことにしました(笑)
この日は市場の定休日でしたが、味さきは営業しているので助かります。
ん~美味しそうなサンプルが並んでいて、目移りしてしまいます(笑)
この時期何を喰うべきか良く勘案した結果、秋刀魚とイカの刺身2点盛り定食にしました。
もちろん、秋刀魚もイカも絶品でした♪(笑)
夜明けの小樽の街。どんより曇り空の中を、道北に向かいます。
今回は、初心に返って海沿いを北上しようかな(笑)
海沿いの道に向って進路を取ります。
なにやら、右手に賑やかな看板が見えてきました。
いしかり丼ってなんだろ?
調べてみたら、割と有名なご当地グルメのようです。
地産池消 とみき いしかり丼
しかし、なんでも屋だなぁ・・・
ちょっと見える範囲で・・・
やさい
くだもの
生花
肉
厚田あまみそ
石狩ホルモン
石狩とうふ
仏花
お供え果物
AKB
えっ?AKBってなんだ?(笑)
そして、とどめの・・・
釣りえさ いそめ
肉や、野菜、豆腐など売ってる店でいそめも扱ってるって、どうなんだろ?(笑)
こういうのを"よろづや"っていうんだろうな(笑)
望来のあたりで、国道は海沿いになります。
行く先は、ぶ厚い雲に覆われています・・・
厚田で小休止。
送毛集落への分岐。
以前訪れた時に見た、集落入口のお宅が気になって、様子を見に行ってみることにしました。
あれ?煙突が無い・・・入口の扉も壊れてしまっているのかな?
廃墟になってしまったようでした・・・
せっかく道草喰っているので、すんなり国道に戻らず、昔の道を行くことに。
車は全く走っていません。
ダートになりました。時折深砂利のところもあり、緊張しながら走ります。
千本ナラ。名勝地のようだったけど、誰もいませんでした。
再び舗装路になると・・・
遥か先に、浜益の集落が見えてきます。
これから走って行く道が、眼下に見下ろせます。
増毛町にやってきました。
かなり強い横風に煽られつつ走って行きます。
増毛の市街地。歴史がありそうな建物がありました。
途中、酒蔵「國稀」から酒好きの友人に美味しい純米酒でも送ってやろうかと思ったんだけど、まだ開店前の時間帯だったので、駅の方に行って時間をつぶすことに。
増毛駅に着きました。
駅に併設されている土産物屋では、残念ながら「國稀」は扱っていませんでした
趣の有る駅前旅館。今はもう営業していないようでした。
ホームの方に行ってみます。
留萌本線は、ここで終点です。
一日に、どのくらいの人が乗降するのかな?
さて、再び國稀に戻って、開店を待ちます。
店の横では、仕込みに使っている暑寒山麓の伏流水が、自由に飲んだり汲んだりできるようになっています。
このお水は、すっきりとキレがあって、とても美味しい水です。
地元の人が、入れ代わり立ち代わりポリタンクを持って水を汲みに来ていました。
水を飲んだりしてうろうろしていると、店の人と思しき人が出てきました。
開店時刻までまだ30分くらいあったのですが「お酒は何時頃から買えますか?発送したいのですが・・」と聞いてみると、即対応して頂けるとのこと。
ありがとうございます。助かります(笑)
雨戸を開けてお店に入れて頂き、発送の手配を済ませました。
留萌の街を抜け・・・
さらに海沿いを北上し・・・
小平から一旦内陸に入ります。
今日のランチは、幌加内の新蕎麦を食べようという目論見です(笑)
貸切状態の道々でサクサク距離を稼ぎ・・・
小平ダムの脇を走り抜け・・・
ダム湖の畔で一休み。
さらに内陸に入り、添牛内方面を目指します。
霧立亭に着きました。
11時から開店でしたが、10時半頃に着いてしまいました。
結構寒くなってきたし、いよいよ雨もパラパラ来たので、荷物を降ろして本格的な防寒、雨仕度をしたりしながら開店を待ちました。
店が開き、幌加内の新蕎麦を頂きます♪
蕎麦の実天ぷらってのも美味しそうだったので食べてみます。
つるつるしこしこ、滑らかな喉越しが印象的な美味しいお蕎麦でした♪
蕎麦を食べ終えて、再び日本海側を目指します。
三毛別の文字を見るたびに、羆には絶対遭いたくないと思うのでした。
再び日本海側のR232に戻ってきました。
雨が本降りになりました。
さらに北に向かいます。
途中、雨は降ったり止んだりしていましたが、ガツンと寒くならなかったのが唯一の救いでした。
羽幌で、天売島、焼尻島へのフェリーターミナルを見に行ってみる。
いつか、島にも渡ってみたいな。
初山別の市街地を通り抜け・・・
セイコーマートで一休み。
ソフトクッキー大好物です♪(笑)
遠別で一旦R232から離れます。
そして、やってきました・・・
エサヌカ線にも匹敵する直線の道です。
広大な海沿いの平原を縦断する一本道です。
天塩の手前で再びR232に戻ります。
天塩の街から、さらに海沿いのr106オロロンラインを進みます。
オトンルイの風車群の脇を駆け抜け・・・
殆ど車の走っていない道をどんどん進みます。
r972を、幌延方面に向かいます。
広大な、サロベツ原生花園が出迎えてくれます。
幌延ビジターセンターで一休み。
展望台があったので上ってみます。
さて、先を急ぎましょう。R40を豊富に向かいます。
サロベツファームでジンギスカンの肉を自宅や友人宅に送りました。
ここのジンギスカンは、初めて食べた時にあまりに美味しくて感動したものでした。(笑)
今夜は、兜沼公園キャンプ場のバンガローに泊まります。
こじんまりしたバンガローでしたが、そこそこ綺麗で、快適に過ごせました。
雨がぱらつく天気で、テント泊のキャンパーはいませんでした。
荷物を降ろし、着替えを持って、夜の雨を押して豊富温泉ふれあいセンターに行きました。
石油臭の独特な温泉を充分堪能した後は・・・
いよいよサロベツファームのジンギスカンを頂きます♪
ふれあいセンター内のレストランは、大規模(おおきぼ)草地レストハウスが閉鎖されてしまった今となっては、サロベツファームのジンギスカンがお店で食べられる唯一のスポットなのです。
いい具合に焼けてきました。美味しそうな匂いが漂ってきます♪
程好い羊の風味があって、これぞまさにジンギスカン!あっという間に完食でした(笑)
おかわりしようとメニュを見たら、以前見たことが無かった鹿のジンギスカンというのがありました。
鹿のジンギスカンは過去に一度も食べたことが無かったので、食べてみることにしました。
薄めに切られた肉を焼くと、ん~良い匂いがしてきました。
鹿の肉は、クセも無く柔らかくて美味しいモノでした。
店主オリジナルの味噌ベースのたれ(羊肉用とは別のバージョンを開発した由)とのマッチングも良かった。
豊富駅に行ってみる。
雨の降る駅前広場には誰もいませんでした。
豊富の市街地のセイコーマートで翌日の朝食用にパンと牛乳を買い、バンガローに戻りました。
温泉でよく温まったので、雨の中走って帰ってきましたが寒い思いをしないでぐっすり眠れました(笑)
前日分はこちら
翌日分はこちら
走行距離 460km/858km