そろそろ内陸に入って林道でも走りたくなりました(笑)
まず、北見から摩周湖を目指します。途中、江鳶山林道を通ってみることに。
鹿避けの柵がある。勝手に空けて入って良いが、あけたら閉めてね♪・・・的な事が書いてあった。
鬱蒼とした森に分け入って行く道。
居るのかな?いかにも居そうな雰囲気だよね?でも、今日は居ないよね?出てこないでね!
プーさん。。。
展望台のようなモノがあったので、上がってみる。
斜里の街、その向こうにはオホーツク海が見て取れる。
裏摩周へのアプローチ途中にある神の子池。
なんて神秘的な色なんだろう。
裏摩周。霧はかかっていませんでしたが曇天。
山の斜面に「牛」とな(笑)このあたりは「養老牛」という地名です。なるほど。
開陽台。
で、開陽台といえば定番のショット(笑)
のどかな風景の中を走りつつ
オンネトーに着きました。
この湖も神の子池同様、澄み切ったブルーが印象的でした。
オンネトーから螺湾に至る道々はダート。路肩に巨大な蕗(ラワンブキ?)が生い茂っていた。
今宵の宿は糠平湖畔のライダーハウスの予定でしたが、なんと臨時休業!!
早速、案内されている「湖水荘」にTELして、これから行く旨を伝える。
湖水荘。かなり年季の入った建物。人の良さそうなおばさんが一人で切り盛りしているようでした。
まだ日が高いので、夕食の買い出しを兼ねて周辺のお散歩など。
糠平湖畔のキャンプ場にて。テント泊りの客は居ない様子でした。
宿に戻り、温泉(源泉かけ流し!素晴らしかった!)で汗を流したら、今宵の宴に突入♪
キャベツ、トマト、ウニ入りイカ(これは非常に美味かった!)、柿の種、スティックサラミ。
酒はサッポロクラシック、ソフトゴードー、それに、昨日のウイスキーの残り。
飲んで居るうちに、ライダーが数組泊まりに来た。
北海道の清酒「男山」の大ファンで、男山ロゴ入りTシャツや前掛けをしていた謎の関西人「男山」クン、
定年退職後大型二輪免許を取って毎年夏場1ヶ月程度旅して歩いているという千葉のおじさん、
などなど、濃いキャラクターが揃った(笑)
宴は異様なテンションで盛り上がり、ガンガン飲み進めて行くうちに眠ってしまったようで、次に気が付いたら朝だった(笑)
続き(9/13分)はこちら

本日の走行距離・・・298km